【弁当屋のバイト面接】こんな人は雇ってはダメ、3つの特徴! | 儲かるお弁当屋さん開業

【弁当屋のバイト面接】こんな人は雇ってはダメ、3つの特徴!

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面接だけでは、わからない

弁当屋のバイト面接を10年ぐらいやっていますが、未だにちょっと癖のある人を入社させてしまう、私。

ちょっとの癖ならいいんですが、入社して会社の秩序を乱す人、入社しても役に立たない棒立ちの人、態度が悪い人など、害を与える人もたくさんいます。

そんな人を入社させたくないですよね?

私も入社させる気はないんですが、ホント、人を見る目が欲しいって常々おもいます。

しかし、弁当屋のバイト面接を10年もやっていれば「絶対にこの人はヤバイ!」ってのはすぐにわかるようになり、面接で落とすことが出来るようになりました。

つまりは、ヤバイ人には特徴があるわけです。

その特徴を今回の記事では3つの特徴としてお伝えしようと思います。

私のように苦労はさせたくないですからね。

是非、弁当屋のバイト面接について参考にしてください。



ヤバイ人の3つの特徴

では、さっそくヤバイ人の3つの特徴を書いていきます。

これは弁当屋のバイト面接時にわかるので参考にして頂きたいです。

・以前働いていた会社の悪口を面接で言う人

・仕事中に面接に来る人

・うつ病の人

この様な人を雇い入れすると後で痛い目に遭います。

本当に気を付けてほしい。

では、順番に話していきます。

以前働いていた会社の悪口を面接で言う人

結論から言うと、以前働いていた会社の悪口を言う人は、面接先の弁当屋の悪口も他で言う人です。

こういう人間はヤバイ人代表みたいな人です。

悪口を言うという癖がある人は、悪いところを探す癖がある人です。

そして、悪いところを口外する。これが、弁当屋にとってイメージ的に最悪なんです。

弁当屋というのは、人気商売です。

「ここの弁当屋がいいから買ってる」って言うお客様がほとんどのはずです。

それなのに、従業員が自分の弁当屋の悪口を言いまわっていたら、人気がガタ落ちになります。

しかも、従業員が言っているの話ですので説得力は抜群です。

基本的に、悪いところを探す人は面接でその片鱗を見せてくれます。

コツとしては、悪口を言ったなぁって思ったら、悪口を聞いてあげる事です。

こちらは、悪口の内容を理解して確信をもって落とすことが出来るので助かります。

仕事中に面接に来る人

こちらも結論から言うと、仕事中に面接に来る人は、きっと仕事中に面接に行くことでしょう

特に、弁当屋の場合、配達という仕事があります。

配達は基本一人です。そう。一人っきりなんです。

これがヤバイにヤバい環境を与えてしまう結果になります。

信頼して仕事を任すわけですので、こういう仕事中に面接に来る人は信頼することが出来ません。

もちろん、こっちもGPSを車に搭載(無線機についてます)しているので、パソコンで追うことは出来ます。

しかし、時間的に毎日追う事なんて出来ないので、運転手任せということになります。

だから、信頼できる人でないと出来ない仕事です。

よって、仕事中に面接に来る人に信頼を持つことはできません。

こういう人は、すぐに帰ってもらいましょう。

面接の時間が無駄です。

うつ病の人

うつ病の人は、うつ病がひどくなるかも!

うつ病の人が弁当屋には、よく面接に来られます。

ちょっとうつ病が治ってきたから、弁当屋でもバイトしようかなぁって言う人は多い。

しかし、うつ病の人にとって、弁当屋は危険がいっぱいだ。

うるさいパートのおばさんはいっぱいいるし、時間に追われる仕事でもある。

心の負担は大きい。

うつ病の人にとって「環境がいい」とは程遠いと私は感じます。

しかも、弁当屋はシフトで動かされているので、一人休まれると結構きつい状況に追い込まれる。

うつ病だからと言って休ませる余裕はないはずです。

休ませると他のパートのおばさんはうるさいし。

それに環境的にもうつ病の人には向いていない職場なはずです。

ですので、うつ病の人を雇うのは見送った方がいいと私は考えます。

もし、「うつ病を治してほしい」と思って雇うなら、覚悟を持って雇わないといけない。

覚悟がないと、こっちがうつ病になります。

弁当屋のバイト面接で雇いたい人材

わが社で雇いたい!

そんな人材も書いておこうと思います。

・目を見て話すことが出来る人

・手先が器用な人(盛付けのバイト)

目を見て話すことが出来る人

目を見て話すは、コミュニケーションの基本です。

これが出来ないと、弁当屋では難しいかなぁって思ってしまう。

理由は、弁当は大勢で作るものだからです。

一人で作るものではないので、厨房のコミュニケーションが大事になってきます。

つまり、目を見て話せる人は私は雇いたいと思うわけです。

職場の環境が良くなるだけでなく、仕事の効率化も図れるので、コミュニケーションが取れる人は是非とも欲しい人材です。

手先が器用な人(盛付けのバイト)

手先の器用さは、盛付けには重要です。

手先が器用な人は、本当に重宝します。

でも、面接でわかるはずもないですよね?

ですので、私は「盛り付け」の仕事での面接では、いろんなことをしてもらいます。

例えば、

「小豆を箸で移動させるゲームをする」

「鶴を折ってもらう。」

など

手先の器用さを面接で見るわけです。

器用な人だと「ぜひうちに来てください!」って思います。

もちろん、ある程度できれば、合格なんですが、ちっとも出来ない人もいます。

年齢が65歳以上の方になると手の震えなど小豆が拾えない場合もあるので、テストで見るわけです。

盛付けにも影響が出てくるので、ある程度の基準を作っておいた方がいいと私は思います。

まとめ

弁当屋のバイト面接を雇う側の目線から書かせて頂きました

弁当屋の仕事は「誰でもできる」と思っている人が多いと私は感じています。

しかし、実際はある程度の基礎の能力や礼儀が必要です。

だから、誰でもできるから私もやろう!って思うならやめた方がいい。

そんな甘い考えだと、手練れのパートさんに怒られておしまいですよ。



 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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