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弁当屋のサイトを簡単に作る方法!自作HPで集客を狙え!

・ホームページを作って集客してみたい!

・ライバル店はホームページあるから集客できるのかなぁ

そんな想いがある人は、ホームページを自作してみては?

特に最近の傾向を見ると、儲かっている弁当屋ほど、ネットからの注文をとっている場合が多い。

その理由は、お客様は楽だからです。

これは間違いありません。

ですので、今日は、「パソコン初心者でもHPは作って集客をしよう!」をテーマにお話をしたいと思います。

集客を狙い売上を作りましょう!

ホームページは簡単に作れる!

なぜ、ホームページが簡単に出来るか。

それは、圧倒的に説明されている文献が多いからです。

本もたくさん出ていますし、ネットで検索すればいくらでも出てきます。

しかも、かなり簡単に説明されているので、設定と設営までなら初心者でも十分に行けます。

苦手意識があると、取っ掛かりが出来ないかもしれませんが、私は超初心者から始めてこの弁当屋サイトを作りました。

誰でも出来るんです。

でも、大概の人が間違えるのが調べるところを間違えるということです。

だから、正解にたどり着けない。

なので、今日は調べるところや、順序などを記載していきます。

パソコン初心者でもHPを作れる!流れを説明!

ホームページは簡単に作れます。

今回は、Wordpressという最も簡単で誰でもできる方法を紹介します。

以下は流れです。

1.レンタルサーバーを契約する

レンタルサーバーは、月/1000円程度。

私が使っているのは、エックスサーバーです。

まず、レンタルサーバーと契約をします。

「エックスサーバー 契約」などで検索すると出てきますよ。

2.ドメインを買う

ドメインは、ネット上の住所です。

ドメインは、Value-Domainで入手できます。

こちらは、年間/1000円程度です。

他のサイトでもドメインは入手できます。

「ドメイン 取得方法」などで検索するとやり方が書いてあります。

3.レンタルサーバーにドメインを登録する

ドメインを入手したらレンタルサーバーに戻り、登録します。

こちらも、エックスサーバーの場合、こちらで、やり方が書いてあります。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_setting.php

4.レンタルサーバーからWordpressをダウンロード

次に、レンタルサーバー(私の場合エックスサーバー)に行き、Wordpressとドメインを引っ付けます。

エックスサーバーの場合、「Wordpress簡単ダウンロード」というのがあるので、簡単に出来ます。

やり方は、こちらに書いていますので、読んでください。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php

5.Wordpressに行き各種設定を行う

ここまでくると、実はもうインターネット上に映し出すことができる状態にいるんです。

後はWordpressの各種設定をしていきます。

大事になるのが、テーマです。

テーマを簡単に言うと、「型」です。

ある程度の枠組みを設定してくれるわけです。

難しく言うと以下の通りです。

サイトの外観を変えるいわゆる「スキン」のようなもので、WordPress サイトの表示の一切を受け持ちます。多彩なデザインの「テーマ」が数多く配布されていて、管理画面から 1クリックで簡単に切り替えられます。
レイアウトや装飾を行なう「CSS」+どこにどのような情報を表示するかの「(x)HTML」+テーマ独自のオプション機能などのセットで、WordPress 本体を触ることなく、サイトデザインを自由自在にカスタマイズできます。
WordPress Codex日本語版

パソコン初心者だった私がこのサイトを作っています。

だから出来ますよ。

テーマには、有料の物から無料のものまでたくさんあります。

私が使っているのは有料テーマで、

アフィリエイター収益最大化!最新SEO対策済み!wordpressテーマ「Diver」

です。

Diverは、IT素人の私が一番使いやすかったです。

wordpressテーマ「Diver」は、この「弁当屋のガイドブック」でも使っていますが、これのおかげで素人の私でもWebサイトで集客ができています。

使ってみる価値はあると思います。

ちなみに、私がブログ作成の参考にしたサイトは集客マスターの羅針盤です。

このサイトの【保存版】WordPressブログの始め方完全ガイド:初心者が最短で収益化できるブログの作り方をまず読んでみるといいですよ。

 ホームページを作らない弁当屋が多い理由を考察する

弁当屋で大事になってくるのは、「認知」です。

お客様になる方が、自分の弁当屋の名前や商品が分からなければ絶対に買うことは出来ません。

その為にみんな必死で宣伝広告費を使って認知を増やしていくわけです。

チラシを配ったり、飛び込み営業をしてみたり。

人力で頑張る企業はたくさんいます。

確かに、お客様を増やす方法としては有効ですが、ネット時代にHPを使って告知や集客を行わないのはもったいないと思います。

ホームページは、間違いなく問い合わせの入り口となるものです。

しかし、個人店の弁当屋は「ホームページをほしいなぁ」って思うわけですが、ホームページを作らない弁当屋や飲食店は多い。

理由を考えると

  • HPを業者に依頼すると多額の費用がかかるのでハードルが高い。
  • ホームページの重要性が分かっていない。
  • 自分ではホームページを作れない
  • そもそも、HPで集客を狙っていない。

など、理由はさまざまあると思います。

それに、たとえホームページを持っていても集客の対策が全くできてない飲食店や弁当屋が多いこと。

ただ、ホームページがあればいいんじゃないんです。

弁当屋のガイドブックのブログも、ちゃんと集客するための対策をしているんです。

そして飲食店などが集客するための重要な要素が「ローカルSEO(地名+キーワード)」です。

googleなどの検索エンジンは、検索者の場所を把握してるんです。

だから「近くの弁当」だけで検索しても検索者の周囲にある弁当屋を上位に表示してくれるんですね。

なので、ホームページで地名こみの情報を発信するとgoogleが、

「あー、この弁当屋は、この地域にあって色々な情報を持ってるんだ」

「じゃあ、その地域の人が検索した時に表示するか」

となるんです。(すごく簡単に説明しました)

そして、さらに差別化...ちょっと語りすぎましたので本題に戻ります。

飲食店や弁当屋はホームページの戦略をやらないから。

だから、逆にチャンスでもあるんです。

大きな弁当屋だってやらないぐらいですから、やって損はないはずです。

不思議なんですよね。

たぶんなんですが、昔のノウハウをそのまま適応しているからだと思うんです。

だから、ホームページの利用価値を軽視しているんですよね。

あー、それから差別化についてはこちらの記事(弁当屋は売れる弁当の型を宅食サービスに学べ!)にヒントを紹介しているので読んでいくといいかもです。

差別化ができたら、差別化キーワードを「ローカルSEO(地名+キーワード)」に加えると独自色が強くなり面白くなります。

弁当屋の検索ボリュームを知ろう

ホームページを軽視している人たちも、弁当の検索ボリュームを知ったら目の色が変わると思うんです。

「弁当」と検索するとものすごい検索数があるんです。

その数、135000という数です。

探しているんですよね、弁当を。

しかも、地名+弁当屋とかもかなりの数の検索数があります。

こちらのサイトで、1ヶ月のボリューム数が見れますので試してみてください。

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

サイトを外注で作ってもらってもいいと思う

サイトを作ってもらってもいいと思いますよ。

先ほど紹介したwordpressテーマ「Diver」は、Webサイト作成の初心者でも作成できるようになっていますが、忙しくてWebサイト作成に時間が取れない方は業者に依頼するのもありだと思います。

だけど、ちょっとお高い。

そこがネックですけど、自分で作る費用と作ってもらう費用を考えると・・・。

悩むところですけどね。

ホームページを作ってみよう!

というわけで、今日は弁当屋のホームページ作成について書いていきました。

集客に悩んだら、やってみる価値はあると思います。

Tiktokやインスタに、X(旧Twitter)にFacebookだって使うべきです。

ただ、ネット上の本拠地はホームページですよ。

SNSは瞬間的なバズりはありますが、それは一時的なもの。

継続的に集客をするにはホームページ(ブログ)を使うべきだと思います。

店舗 ← HP(ブログ込み) ← SNS

ちゃんと、ホームページで集客して、さらにSNSでホームページに誘導するとgoogle(検索エンジン)の評価が上がって検索上位に表示されてくるんです。

検索上位に表示されれば、多くの人の目にとまり店舗への集客に繋がるんですね。

弁当屋が弁当を買ってもらうのに「入口」は目立つところにあって多い方がいいに決まっています。

お客さんが知らないと買ってもくれませんからね。

是非、チャレンジしてみてください。

でも、

「開発会社を探す時間が取れない」

「探し方がわからない ・・・・」

「外注にかかる費用の相場がわからない」

という人は、WEB開発業者に頼む方法もありですね。

では!

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