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こんばんは~

今回の記事では「損益計算書(P/L)」について書いていこうかと。

売上がこれだけあって、仕入れがこれだけあって、一般経費がこれだけあって、利益これぐらいあるなぁっていう、表です。

これを使って飛躍的に業績を伸ばす方法があるので、書いていこうかと思います。

もちろん、簡単です。

では、いってみましょう。

損益計算書(P/L)で業績を伸ばす方法とは?

では、損益計算書を使って業績を飛躍的に伸ばす方法をかきますね。

ズバリ・・・

損益計算書(P/L)を従業員に公開することです。

ね、簡単でしょ。

まずは見せるだけ。これだけ。

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もう一つ!ビジョンも追加していこう

損益計算書を公開するとともに、未来のビジョンも作ると効果的です。

「未来の損益計算書はこんな風になるよ」的な。

まずは、1年分作りましょう。

私は、来月も再来月も1年後も作ります。

なんなら3年計画も作ります。5年計画も作るし。

経営者は夢見てなんぼ。

こんな風にしようと思うだけどどう思う?ってみんなで話し合うことが大事です。

この方法で業績が飛躍的に伸びる理由

なぜ損益計算書を従業員に見せるだけで業績が伸びるのでしょうか。

その理由は、「見える」から、そして見たら「考える」からです。

今起きてることは自分のことだよ!って教えるのが大事で、「このままいくとボーナスがない」とか自分のことに置き換えると「思考」が稼働し始めます。

だって、ボーナス欲しいじゃないですか。

もし、もらえなかったとしても自分の責任だし。

 

なので、現状をすべてみせることから始まります。

例えば

仕入を減らして、単価を低くした商品を開発して売上を作っていこう!とか

ボーナス増やす代わりに、利益を増やす方法を考える。とか

考え始めるんですよね、人間って。

なので、損益計算書は公開していきましょう!

でも、役員給与がバレるのが嫌だ!

損益計算書には、もちろん経営者の給与も書いてあったりします。

それを見せるのが嫌だ!って言う人も中にはいるかもしれない。

なので、2つの方法を書いておきます。

①すべてさらけ出す

②役員給与と従業員給与を合算した表をもう一つ作る

一番いいのは、すべてさらけ出すことだと私は思います。

だって、経営者ってリスクを負って事業を展開しているわけじゃないですか。

従業員より給与が高いのは当たり前だし、嫌なら出世して給与をもらえばいいし、もっと言えば嫌なら出て行って自分で事業をすればいい。

なので当然の給与と思ってさらけ出すべきかなぁって思います。

二つ目の方法は、役員給与と従業員給与を合算した損益計算書をもう一つ作ると言う方法です。

面倒くさいですが、合算してでも損益計算書は見せるべきだと私は思います。

この方法論のデメリットは?

この損益計算書を公開するという方法論のデメリットは2つあります。

①情報が漏洩の危険性がある

②業績が悪いと従業員が逃げる

この2点を気を付けるべきかなぁって思います。

情報漏洩がないように、会議とかで使った資料は全部回収しましょう。

業績が悪い時は、信用できる従業員にだけ公開すると言う方法もアリかと思います。

何にせよ、一人で考えるよりも多くの人と考えた方が、力を極限にまで持っていきやすいです。

自分と悩みを共有できる従業員を増やすという事が業績を伸ばす秘訣だと私は思います。

そもそも、損益計算書とは?

そもそも、損益計算書って人に見せる為にあるようなものです。

例えば、銀行とか。株主とか。

人に見せるものなので、従業員にもキッチリと公開して現状を把握してもらいましょう!

大事なのは、現状を知る事。

そして、現状よりももっと良くすることです。

 

環境のなかで、最も重要なのは人間関係です。

人間関係を構築するためにも、環境に置かれている強い影響力を持つ「損益計算書」に合わせて思考習慣を作ることが大事かなぁって思います。

損益計算書を見せてみんなで考えよう!

ということで、損益計算書を見せるという事は、「現状を知って思考が動き始める」ということです。

みんな他人事なんですよね。

現状を教えるのも、経営者の仕事かなぁって思います。

あ、一つ言うの忘れました。

損益計算書を見せる時、すべて説明できるようにしておきましょうね。

じゃないと、質問された時に答える事ができないので。

では、今回の記事はここまでです。

仕事頑張っていきましょうねー。

 

追伸

私はマネーフォワード(MF)という会計ソフトを使っています。弥生も使ったことがありますが、マネーフォワードの良いところは、連携サービスが使えるところかなぁって思います。クレジットとかを登録していくと、仕訳が自動的に振り分けられる仕組みです。便利ですよ。

マネーフォワード➔クラウド型会計ソフト マネーフォワード クラウド会計

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