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弁当屋は介護施設に入居しているお爺ちゃんやお婆さんの食事の作っている業者さんも多いです。

介護施設にとって、弁当屋は重宝されます。

しかし、たくさんの入居者がいるので、弁当屋としては仕事になるわけですが、一歩間違えると、危険がいっぱいなのが介護食です。

今日は、弁当屋が介護食の分野で活躍する場合、注意点や危険性などを知ってもらいたいっていう記事を書いていきます。

この記事に書いてあることは

✅介護施設の食事提供の危険性があるポイントを知る

✅弁当屋が気を付けるポイント

私が目撃した 介護施設の食事の危険性

介護施設の職員の方は、とても親切で一生懸命働いている。

笑顔で接してくれるし、配達する弁当屋にも気を使ってくれる。

だから、どうか記事を読んで嫌な思いはしないで欲しい。

弁当屋から見た目線で書かせていただきますね。

高齢者と一緒に食事を作る現場が怖い

介護施設で一緒に作る場面は、よく目撃します。

たぶん、食事以外の物を一緒に作っているんだろうなぁって思います。

元気なお年寄りも介護施設にはたくさんいます。

だから、手を出したくなるんでしょうね。

しかし、それが怖いんです。

お年寄りの手はちゃんと衛生管理をされているのか・・・。

心配になります。

ですので、弁当屋が食事を提供する場合、必ず検食を摂って自分たちの食事は安全なんだよって言うことを言える状態にしておきましょう。

元気なお年寄りが食事の準備を手伝う

真空パックでお届をして、介護施設で加熱してから提供をするという契約をしていた介護施設がありました。

そこまでは、安全です。

しかし、その施設でも元気なお年寄りが手伝う姿を何度か目撃しています。

そのお年寄りの衛生面が安全なら大丈夫ですが、私が目撃したのは、味見をした菜箸で、食事の提供をし始めたお年寄りの姿です。

そういう所が日常的に行われている場合、ものすごく弁当屋としては怖いです。

お年寄りの世話をしながら食事の準備をする介護スタッフ

どうしても、キッチンとお年寄りのお世話をする場所が近い為、食事を用意するスタッフがお年寄りの相手をしながらっていう場面を作ってしまう。

お年寄りを相手をしたら、必ず手を洗う。

これを徹底出来ていたらいいんですが、出来ていない場合、怖いと思います。

若い人よりは絶対に抵抗力がないので、怖い場面だと思いました。

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弁当屋が気を付けるポイント

弁当屋側から見ると、やはり食事を提供したことにより、事故が起こるのが一番怖いです。

回避するためにも、気を付けるポイントを書いておきたいと思います。

契約する前に介護施設の現状を知る

介護施設に配達する場合、最初に契約を交わすはずです。

その前にしないといけない事は、介護施設の現状を把握することです。

介護施設側は食事のプロではありません。

介護のプロです。

食事のプロである弁当屋がアドバイスするぐらいが丁度いいと思います。

ですので、危険個所をチェックして安全を確認してから提供を始める事を強くお勧めします。

危険がない事を確認してから提供を始めましょう。

介護施設の食事提供方法を考える

弁当屋が、介護施設に食事の提供を行う場合、いろんな方法があると思う。

例えばですが

・真空パックでお届けする

・冷凍にしてお届けする

・タッパーに入れてお届けする

・弁当箱に入れてお届けする

・介護施設に従業員を置いて食事を作る

などなど。

他にも、考えればたくさんあるだろう。

大事なのは、契約する介護施設に合わせて、提供方法を考えるべきでしょう。

例えば、真空パックでお届けする場合、介護施設側で温めをして一人分の皿に分けて食事の提供を行います。

その場合、徹底した衛生管理がなければ、食事の提供を行う前に、食中毒菌が混入する恐れがあります。

そういうことを徹底して考えて提供をしていかないと、事故が起こった場合、弁当屋側の責任になる可能性も大いにあります。

絶対に、弁当屋側は危険を無くすべきでしょう。

介護施設側は、食事のプロに提供方法を教えてもらうべきでしょう。

大事なのは、食事を食べるお年寄りが元気に生きてもらうことです。

でも、すごくいいお仕事ですよ!

それでも、介護施設のお仕事は、弁当屋にとってやりがいのある仕事です。

1つの介護施設は、だいたい複数の施設を保有しています。

食事の提供となると、100食規模、もしくはそれ以上になる事もあります。

しかも、朝昼晩とあるので、金額が大きくなります。

お金の話をして申し訳ないんですが、

1食、400円でも、100人いる施設を請け負うと、朝昼晩で300食になります。

400円×300人=12万

月で換算すると、12万×30日=360万

材料費は、介護施設なので少なめで、35%として126万。

粗利は、234万です。

普通の飲食店を作るよりも、工場で弁当を作るわけですから、衛生面さえ確保できれば、どこでもOKというのも利点。

あとは車さえあればどこでも行けます。

要するに、これだけでも、仕事になってしまうわけです。

ありがたい仕事ですので、衛生面をきちっと確認して請け負うことをおススメします!

 

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