弁当屋が弁当箱を見つける最適な方法!シモジマを使おう! | 儲かるお弁当屋さん開業

弁当屋が弁当箱を見つける最適な方法!シモジマを使おう!

弁当屋のコラム
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お弁当箱選びを、商品カタログだけで選んでいませんか?

商品カタログだけで弁当箱を選ぶと、実際に弁当箱を見たときに「えっ!こんな感じだと思わなかった。最悪ー!」という時もあり、最適な方法だとは言えません。

ですので、実際の弁当箱を触ってイメージしたいので、シモジマなど包材を扱っている専門店に足を運ぶのがいいでしょう。

それが、最適な弁当箱選びです。

ちなみに、私はシモジマから買っている、ただのお客です。

シモジマの回し者ではありません。

今回の記事では、シモジマのアレコレを書いていきます!

この記事で分かる事

・弁当箱選びは、弁当を作る基本

シモジマの良いところ

シモジマの良いところは、3つあります。

✅いろんなメーカーの商品がたくさんある。

✅在庫を常に持っている。

✅店内にいるだけで弁当のイメージが膨らむ。

いろんなメーカーの商品がたくさんある

弁当箱だけでも、たくさんのメーカーの商品を取り揃えてくれている。

当たり前の話ですが、商品カタログですと、そのカタログを作ったメーカーのみの商品しか見ることが出来ないので、欲しい商品が見当たらない事もしばしば。

しかし、シモジマに行けば、いろんな弁当箱の商品を見ることができる。

実際に触るだけでもカタログとは違う感覚を手に入れる事が出来るので商品開発には助かります。

弁当屋初心者の方からベテラン弁当屋までみんな使っているのが、シモジマです。

(もちろん、他にも包材屋さんはたくさんあります)

最適という部分では、弁当箱がいっぱいある環境は弁当屋にとって最適空間です。

包材の在庫を常に持っている

シモジマの凄いところは、その在庫量でしょう。

だいたいは、在庫を保有しています。

欲しいって思ったときに、数を買うことが出来るので助かります。

特に弁当屋など商売としてきている方たちが多いので、ロットは大きいでしょう。

「この器を500枚欲しい」って、店員さんに持ってきてもらったこともあり、在庫は多いという印象が強いのと、ものすごく助かる想いを今までしてきたので、感謝の気持ちしかありません。

シモジマさん、ありがとう!

最適です。

店内にいるだけで弁当のイメージが膨らむ

これは、私の感覚だけかもしれないが、店内はだいたい季節感を出していてくれる。

クリスマスなら、クリスマスらしく。

ハロウィンなら、ハロウィンらしくしています。

これは、商売上の理由かもしれませんが、買う側にしてみたら、大事なことでイメージが膨らみます。

こんな商品もあったのかと驚くこともしばしば。

店内を歩くだけでも、弁当箱以外の包材もたくさん取り揃えています。

見るだけでも、「これとこれを組み合わせたら・・・すごい!」っていう発見にもなります。

器の最適なイメージを作ってくれるのもシモジマ様です。

シモジマで弁当箱を選ぶのは、コンセプトを決める前

シモジマに行くタイミングは、私の中で大事。

行くタイミングは、コンセプトを作る前。

毎回、シモジマからイメージを頂いてから弁当のコンセプトを作ります。

弁当って言うのは、弁当箱が基準になります。(私は)

弁当箱の大きさや升の深さは、使う弁当箱によって違う為、イメージしていた料理を作っても、いざ弁当箱に入れてみたら「あれ、なんかダメだ」ってこともあります。

せっかく作った弁当のコンセプトも一からやり直さないといけなくなるので、「それだったら、シモジマの方が先だな」って考えています。

シモジマに行って、弁当箱を触ってイメージして、店内を回ってイメージを作り上げて、コンセプトを作っていく。

こんな感じです。

コンセプトの作り方の記事がありますので、こちらを読んでいただければ私のコンセプト作りが分かると思いますので読んでください。

でも、シモジマで買わない時もある

しかしながら、弁当のイメージしても、その時は買わない時もある。

いや、イメージを作る時は、ほぼ買わない。

その理由は、他の業者から見本をもらえるかもしれないから。

私も仲良くしている包材屋さんはあります。

そこが、弁当箱のサンプルを出してくれるので、「○○○のサンプルを下さい」っていうと、持ってきてくれるものもあります。

持ってきてくれるならラッキーだし、ダメならシモジマに買いに行けばいい。

そんなスタンスでやっています。

 

けど、シモジマで弁当箱を買うのは使い捨ての弁当箱で、100個~200個程度の弁当を作る時。

包材業者から買うと、箱ごと買うことになるので、単位が1箱(500枚とか入っている時があります)に。

そうなると、消費するのに時間がかかるので、そういう時はシモジマで買います。

 

値段にすると、やはり仕入れ業者の方がまとめて買うので、圧倒的に安いです。

しかし、ロットが大きい。

シモジマは、同じものでも値段ははる。

しかし、ロットが小さく買える。

どちらも、メリットとデメリットがあるので、使い分けると使いやすい。

ポイント包材の仕入れ業者とシモジマを使うわけよう!

弁当箱は、実際に見て決めましょう!

今回の記事では、シモジマのアレコレを書きましたが、結局私が言いたかったことは、

弁当箱を見てから弁当を作ろうね!ってことです。

最適な弁当箱を見つけないと弁当作りが始まりません。

シモジマで見るのも良し、他の包材屋さんで弁当箱を見るのも良し。

とにかく、弁当箱を見てからじゃないと、弁当は始まらないってことを伝えたかったです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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