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弁当屋は米に「こだわり」を持つべきですか?それとも、安いその辺のお米を使うべきでしょうか?

私はこだわりを持つべきだし、理論的に逆算してお米を買うべきだと考えます。

逆算とは、お米事情からの逆算して消費者に食べてもらうわけです。

意味わかりませんね。

下で説明しますwww

せっかくお米買って弁当に詰めるわけですから、それなりに戦略があっていいと思うんですよね。

ですので、今日はお米のこだわりはお米事情化から逆算!っていう記事を書いていきます!

この記事で分かる事・お米のこだわりについて

・お米仕入れのこだわりで差別化について

・お米の仕入れで効率化について

 

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弁当屋はお米で差別化と効率化ができる!

お弁当屋さんはお米選びで差別化と効率化ができる!

差別化は、お米の品種を変えたり、お米の生産地の想い、お米の炊き方など他と違う方法があるので差別化しやすい。

もちろん、差別化したら「美味しいご飯」でないといけないし、告知が大事。

その為にも、近年のお米事情を把握した上で、逆算してお米選びをした方がいい。

それに、差別化はわかるけど、効率化?って思いますよね。

お米炊くにも、炊飯器がいるし、時間もかかります。

もし、300食のお弁当を作る場合、5kgのお米を6回以上炊かないと間に合わない。1回炊くのに、50分ぐらいかかるから、300分・・・5時間。

炊飯器が1個では足りないことが分かります。

ですので、頭を使って「ご飯」を手に入れるべきなんです。

今日はその辺も下の方で話していきます。

まずは、お米事情からお米選びについて書きますね。

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弁当屋は最近のお米事情から逆算して「こだわり」を!

最近の問題だらけの日本のお米事情。

農家では、こんな問題で悩んでいる。

お米事情!お米の消費量が年々減っている。

日本人のお米の消費量が年々減っているのが、ニュースを見て知っている人は多いと思います。

食の多様化やお米に対する考え方から、パンなどの食に移行していることが大きな要因だと考えられます。

しかも、悪循環で豊作でお米がたくさん収穫した年がありました。

本当は喜ぶべきことだったんですが、お米を食べる人がいないことが、お米を余らせる結果に。

このことによって、お米の値段が下落。

お米農家は儲からないという構造が出来上がってしまいました。

お米事情!生産者の減少。後継ぎもいない場合も。

そして、お米農家は儲からないので、お米を作る人も減少してきました。

そりゃ、モチベーションが続かないですよ。

しかも、新規参入で「よし、お米農家やろう!」って思う人もなかなかいないのが現状。

生産の知識、広い農地の確保など、難しい問題を抱えているのが日本の農家です。

お米事情!安い輸入米で困る農家

冷夏でお米の収穫が減った年がありました。

それまでは、輸入の制限を厳しくしていた日本ですが、輸入をしたことにより安い輸入米が流通。

よって、お米の価格が下がる現象が発生。

農家は厳しい状況に直面することになってしまいました。

お米事情!解決できるのは消費者のみ

この様な状況のお米農家は、どうやったら解決ができるのでしょうか。

それは、はやり「お米を食べる」ということが必須と言えます。

日本全国の国民が、解決の糸口なんです。

ですので、消費者はお米に対してもっと作り手のこだわりだったり、熱意を知ってもらうことが重要だと思います。

それと、お弁当屋さんは美味しい弁当を作ってお米を食べてもらうことが、日本を救うことにもつながってきます。

お米事情から逆算してお米にこだわりを!

お米農家がとても困ているのは想像できたでしょうか。

そんなお米農家の救世主になれるのが「お弁当屋」の存在です。

お米の消費は多いですし、弁当屋は販売数量が一定するので消費するお米の量は安定します。

農家から言ったら、ものすごく良い商売相手です。

農家はお米を売りたい、しかし、消費者が買ってくれない。だから、大量消費してくれる業者を探している。しかも、安定的に消費してくれる相手を。

しかも、農家は売り先を知らない。商売人ではないですからね。

農協に頼るしかないんです。

しかし、商売っ気がある農家になると提案してくる場合もあります。

そういう農家は、大量に定量を決まった金額で売りたいわけですね。

これが、農家の考えです。

農家の考えから逆算していくと、こちらにも利点が出てきます。

 

弁当屋の立場から言うとは、お米が命。

日本人の意識の中にはお弁当=お米の人は多い。

お米がおいしくないお弁当屋は、流行りません。

だからと言って、これからは「パンの時代だ!」と言ってお弁当にパンをセットにしても売れないでしょう。

なので、お弁当屋さんのお米選びは、まさに肝と言えます。

さっき逆算したように、農家はお米を売りたいんです。

私が言いたいのは、お米を売りたい農家を探せってことです。

しかも、冷めても美味しいお米をです!

じゃ、品種言ってくれよ!って言われそうですが、それは言えない。

言えないというか、自分で品種を選んだ方がいいです。

人によって好き嫌いありますからね。

どのような状況下で食べるかわかりませんから。

最悪の状況は、「冷たいご飯を食べる」です。

ですので、お弁当屋さんは冷めてもおいしい品種を捜さないといけません。

弁当屋のお米入手ルートのこだわり

お米の入手ルートは、お客様にアピールするためには大事で、訴えかけるのに使える言葉になります。

「農家から直接買ってるお米」って言ったら、どんな味って興味が出る人は必ずいます。

「日替わりで毎日お米が違います」って言われても、食べる人は興味が出てくるでしょう。

ですので、その入手ルートは考える必要はあります。

直で農家から買うのか。それとも、問屋から安定して買うのか。

自分の理想とするお弁当屋を作るためにも、一度考えると差別化のヒントになるかと思います。

農家から直接お米を買う場合のこだわり

お米は、直接農家から買い付けることもできます。

もちろん、それなりの量を消費できないと契約には至らないでしょう。

それに、脱穀機やお米を詰めるところがないとできませんからね。

そういう農家は限られてくるでしょう。

しかし、「お米を直接農家から買ってる」っていうことは一つの差別化になります。

それは、「こだわり」があるお弁当屋として、買ってくれる人は見てくれるでしょう。

問題は、自分が使いたいお米が直接農家から買えるかどうかです。

農家が嫌だと言ったらそれでおしまいですからね。

難易度は高いかもしれません。

しかし、チャレンジする価値はあると思いますよ。

卸問屋から買う場合のこだわり

卸問屋は、多品種を扱っています。

ブランド米から、格安のお米まで本当にさまざま。

お米の卸問屋さんと話すと、品種の事も学べます。

ですので、お弁当屋さんを開業したらお米の卸問屋さんと一度話すことをおすすめします。

自分が探しているお米が見つかるかもしれないし、なによりお米について学べます

そして、日替わりでお米の品種が変えられるのも、卸問屋さんで買うならできます。

お弁当屋の米のこだわり!仕入は2つのポイントがある

弁当屋のお米のこだわりを持つことが大事なのは、ここまで述べてきました。

しかし、仕入にもこだわりを持った方がいいので2つのポイントを書いていきたい。

この二つのポイントは、ほぼ効率化の為です。

お米のこだわる事で効率化ができるのは嬉しい限りだと思いますよ!

決まったキロ数を買えるかで、効率化!

お米を買う時、「5kg」とか「10kg」とかで購入したことがあると思います。

お弁当屋さんは、その作業性からお米の仕入れ段階で欲しい重さを指定したほうがいい。

その基準は、炊飯器。

炊飯器でおいしく炊けるのは、何キロなんだってことを知らないといけない。

もちろん、大量にお弁当を生産することを考えると、10合とかそんなレベルでは炊けない。

5kgで炊くのか。6kgで炊くのか。それとも、4kgで炊くのか。

そのぐらいの量で、炊飯器で炊くことを考える必要があります。

そうなると、入荷する際の袋に入れてくれるお米の量は指定するべきだ。

いちいち、お米の量は量ってられないですよね。

重さが4kgなら4kgで入荷できるようにしてもらえれば、作業性は抜群に上がるで効率化につながります。

無洗米で提供してくれると効率化につながる!

無洗米にしてもらえる、お弁当屋さんとしてはものすごく助かる以上に、効率化です。

水で洗う工程を、無くすことができるからです。

水代と作業するための人件費がなくなります。

少しぐらい値段が高い無洗米を買っても、水代と人件費に比べれば安いものです。

ですので、お弁当屋さんがお米を買うなら無洗米を選ぶべきでしょう。

しかし、無洗米にする機械がないと無洗米にできないので、お米屋さんに問い合わせてできるかできないか聞くしかない。

でも、水道光熱費と人件費が削れるなら、無洗米は選ぶべきだし、私は最強だと思う。

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弁当屋は炊飯器にも「こだわり」を持とう!

炊飯器はいろんな種類があって選ぶのが大変ですが、何個買えばいいかは理解は早いと思います。

例えば、2時間以内で300人前のご飯が必要な場合、生米は30kgぐらい必要。

1つの釜で5kgを炊くと、6回炊かないといけない。

1回炊くのに50分として、300時間で5時間だ。

何時に出社しろって言うんですかね。

しかし、炊飯器が2個になれば2.5時間。

炊飯器が3個になれば、1時間40分。

想像ができる範囲になってきました。

まずは、自分の目標の弁当食数を知るべきで、その数に達したときに、炊飯器がいくつ必要かを逆算するべきでしょう。

では、どんな炊飯器があるかを見ていきましょう。

少量の場合の炊飯器はコレだ!

お弁当屋を開業したら最初はこのような炊飯器で炊くことになるでしょう。

写真の炊飯器は、3升が炊けるタイプ。

3升というと、1升が1500gなので、4.5kg。

これで、だいたい40人前弱のお米が1回で炊けます。

100前ってなると、3回炊かないといけない計算になります。

もし、500人前とかになったら、約13回炊くことに・・・。

単純計算で、1回で50分炊く時間はかかります。

13回だと前の日から炊くことになります。

普通に無理・・・

ですのでこういうのもあります。


3段式の炊飯器です。

これだと、500人前で約4回転すれば出来上がりです。

ですので、段階的にステップアップをすることを頭に入れて弁当屋を繁盛させましょう。

 

それと、少し炊飯のコツを言いますと、「水の量」と「火加減」でおいしいご飯が出来上がります。

10回も20回も同じお米を炊くためには、「水の量」「火加減」は常に同じでないといけません。

大量の場合は連続炊飯だ!

大量の場合、例えば3000食や5000食だと1日に100kg以上炊く必要が出てきます。

そうなると、上記の炊飯器ではもう無理です。

ですので、連続炊飯システムを導入することを考えていきましょう。

この様な動画の機械です。

どんなものかわからない人は、扱っている業者のホームページをこちらどうぞ!

どうですか。

ものすごい量が炊けそうですよね。

ボタン一つで火の調節もしてくれます。

これさえあれば、どんなけでも炊けますが、もちろん値段も高いです。

それと、連続炊飯システムを導入するなら、炊飯理論もきちんと頭に入れておくべきです。

炊飯は、煮る、焼く、蒸すという調理段階を経てでできています。

連続炊飯システムを導入するためには「火加減」や「水の量」を決める必要があります。

その時に、自分の中でこのタイミングで「焼きたい」とか、このタイミングで「蒸したい」とか、炊飯理論がわかっていないとできません。

ここまでくるとお米を炊く専門性が出てくるので、これもまた「こだわり」になってくるでしょう。

一番効率がいいかも。炊いたお米を買う場合!

これは、炊飯器を置くところがない場合や、炊飯器を買う費用がない時などです。

もしかしたら、一番効率がいいかもしれない。

もちろん、最初から炊飯したお米を買うことを想定してもいいでしょう。

実は、炊飯だけの業者さんは意外と多い。

回転すしのお店なんかは、すべて炊いたお米を買ってるんじゃないでしょうか。

炊いたお米の需要は多いです。

それと、これはあまり認めたくないが(ライバル視)、炊飯を商売にしている業者さんのお米は「おいしい」。

これは、認めるところです。

炊飯することが仕事ですからね。

ですので、炊いたお米を買うという選択しもあることを知ることも重要です。

弁当屋はお米のこだわりで結構違いが出る!

以上のように、お米だけでも「こだわり」がたくさん出てきます。

最初に言ったように、お米事情から逆算して買うことは私は正しいと思っていて、農家も助かるし、自分たちも差別化できるのでWin-Winの仲になれます。

そして、こだわりを持ってお米の作業工程を考えて効率化させるとより多くの儲けを出すことができます。

無理して、1個の炊飯器だけで戦おうとすると体を無理することになるので、やめましょうね。

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