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今回の記事では、弁当屋の外観について書いていきます。

お店の外観がどういう風にお客様に見えているかとか、どういう影響を与えるかとか、そういうことを書いていこうかと思います。

売上向上の改善効果もあるので是非最後まで読んでくださいね。

では行ってみましょう。

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なぜその外観にしたのか?店舗は自分のイメージの結晶

どこの弁当屋でも外観というものは必ず存在して、今の外観になった理由は必ずある。

例えば、「私は中華の弁当屋をやりたかったので中華街的な外観にしました」とか

「配達専門なので、きちっとした工場を作りました」とか

「ジブリが好きだから、ちょっとジブリ的な感じにした」とか

いろいろとあるかと。弁当屋の外観は経営者のイメージに沿って出来上がってくるものだと私は思う。

弁当を売りたい人はのぼりを立てるだろうし、弁当屋の名前を売りたい人は看板に一工夫したり。

なので、弁当屋の外観というのは、経営者の想いが「これなんだなぁ」って。想像以上のことは人は出来ないしね。

でも、「私は外観を気にしない」っていう人は少なからずいるかとは思うけど、そういう考えが既に経営者の特色を表に出しているということになるわけで。

どんな形にでも、経営者の想いが外観に出てくるものだと私は思っています。

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場所によっても変わる外観

場所によっても弁当屋の外観は、少しずつ変わってくる。

経営者の想いが場所によって「こういう風にした方がいいんじゃないかなぁ」っていう考えが表に出てくるから外観は変わる。

例えば、女子高生が店の前を通るので、かわいい雰囲気の柔らかテイストで外観の色塗ってるんだろうなぁっとか、垣間見えるよね。

そんな工夫は多少なりともお客様にも伝わるものだと思う。

でも、そんな些細なこと気づくのが無駄とか思う人がいるかもしれない。

確かに、そんな些細な事を気にする人は100人中10人かもしれない。

でも、その10人が弁当屋を支えてくれるお客さんになったりする。

反応してくれたお客さまって言うのは、自分の感覚にあった人ばかり。だって、自分の世界観に反応してくれた人だから。

自分の感覚に合ったお客様は大事にしたいよねーって思うよね。

外観で大事になってくるものとは?

で、ここからが本題だけど、弁当屋の外観で大事になってくるものとは何ぞや?っていう話をしていこうかと思う。

店の色?きれいな店舗?そういうものを思い浮かべるかもしれませんが、私は押し売りとか、なんか一生懸命売ってます的なことが苦手なので「自然に」売りたい。

自然に売りたいので「記憶に残る外観を作るべき」って思っています。

なんだろ、お客様が自然に記憶してくれて「行ってみよう」とかなる感じかなあ。

もちろん、全ての人の記憶に残るのは難しい。

なので私はこんな感じで計算していく。例として書いておきますね。

100人中10人が反応してくれる店舗外観を作ったなら、100人中の10人の内、3人が買ってくれて、そのうち一人が愛好者になってくれる。

その愛好者の方は、毎日買ってくれて私に毎日500円を与えてくれる。

ということは、1000人中だったら100人が反応して、30人が買ってくれて、そのうち3人が愛好者になる。そうなれば、1500だ。

だったら、1万人だったら?10万人だったら?

こんな計算式が成り立つ。

もちろん、100人中の10人が愛好者になってくれたら、それは嬉しい事だ。

まとめると、自分のフィーリングに合ったお客様を捕まえる為にも、弁当屋の外観を「こんなお客様に来て欲しいなぁ」ってイメージして作っていくというわけだわさ。

むっちゃ難しいじゃんって言われるかもしれませんが、年齢層や性別だけなら考えやすいんじゃないかな。

例えば、若者向けならそういう感じにすればいいだろうし、年寄り向けなら違う形になるだろうし。

そんな感じ。

お客様から見る弁当屋店舗外観を考える

ここまでで、かなり書きたいことを書いてしまったので、繰り返し同じようなことを言うんですが、結局弁当屋の外観というのは、自分の商材にあった人を集める為の道具に過ぎない。

お客様は自然とその店舗外観に引き寄せられ、必要があるなら買うし、必要がないなら買わない。

「あ、私この感じ好きかも」とか「あ、ちょっと行ってみたい」とか

そんな雰囲気を作り出す道具。

弁当の場合だと、安心安全を買いたいと言う人もいれば、映えを気にして買う人もいる。

この事を私の体験から強い言葉で書くと、「違う層のお客様が、同じ弁当を買うことはない」。かな。

そんなに強い言葉ではないか(笑)でも、これは真実。

でもね、これって意外と経営者はやってしまう感じなんだよね、同じ食材で同じ料理作って働く人の弁当を作りながら介護食にも使う的な。

外観も同じで、違う層のお客様が、同じ外観の弁当屋に入ることはない。

でも、いつも思うのが昔の大衆食堂ってすごいよね。

全ての人を網羅しようとしたネーミングだし、料理だし。雰囲気もいろんな層に受け入れられるし。素晴らしいと思う。

ダメな、弁当屋の外観とかはあるの?

これは間違いでしょっていう外観も書いていこうかと思う。

2つある。

2つのダメな外観
・汚い外観。サビサビ、色あせの外観は購買意欲を低下させる。
・外観雰囲気と商品が合っていない
サビサビとか看板が色あせているという店舗は結構あるので気を付けた方がいい。自分だったらその店舗に入るのか?って言うことを考えると自然と答えが出てくるかとは思います。もし、「そんなサビサビで看板も色あせた店舗でも私は入る」という経営者だったら、そういうお客様が近寄ってくるだろう。ただし、そういう見た目を気にしない人はあまりお金を使わないと思った方がいい。なので、繁栄から遠ざかる思考だと思った方がいい。
外観と商品がマッチしていないというのも、良くない。せっかくお客様が来てくれたのに、「イメージしたものと違う商品だわ」ってなったらリピートしてもらえない。
なので合致した商品つくりが大事になってくる。

店舗を見直しするべきポイントは?

自分の店の見直しポイントについて書いていこうかと思います。

3つあるので確かめてほしい。

3つのポイント
・今の外観は自分の意思に合っているか
・今の外観で、どれぐらいのお客様が記憶に残るのか
・商品と外観が合致しているか

今の外観は自分の意思に合っているかというのは、とても大事。

自分の意思とは関係ないサビとか塗装の剥がれがあるならば塗りなおそう。

どれぐらいのお客様が外観で記憶に残っているのか、そこのところも見直しポイントだと考えられる。

記憶に残ったかどうかは、やはりお客様のアンケートなどで聞くといいと思うよ。

それ以外に店舗外観でどれぐらい記憶に残っているかを計る術はない気がする。

でも、記憶に残るかどうかはほんとに売り上げに直結するから大事だよ。

それと、商品の内容と外観イメージが合致しているとスムーズな集客からの固定客の確保が保証されていいよね。

外観についてまとめ:お店の外観はあなたを表している

ということで、今回の記事では店舗の外観について書いていきました。

見直しポイントや外観と商品の一致を大事にするとかいろいろ書いたけど、まぁ、この記事でひとつだけ覚えておいて欲しいのは

お店の外観はあなたを表している!ってことです。

お客様にもストレートに伝わる部分なので大事にしていきましょう。

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