弁当屋は写真を自分で撮れ!写真の必要性と自分で撮る理由!必要な機材も公開! | 儲かるお弁当屋さん開業

弁当屋は写真を自分で撮れ!写真の必要性と自分で撮る理由!必要な機材も公開!

弁当写真撮影
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弁当屋は写真を自分で撮れ!写真の必要性と自分で撮る理由!必要な機材も公開!

なお
なお

弁当の写真は、

お品書き、メニュー、チラシ、広告、ホームページ、Facebook、Twitter

無限に使えます。

かんちゃん
かんちゃん

宣伝に使うってことですね!

なお
なお

そういうことです!

今の時代、宣伝方法も多種多様です。

画像データがあれば、自在に宣伝をすることができます。

その為にも、まず自分で撮るってことが必要です!

 

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弁当写真の重要性

弁当を買ってもらうためには、お客様に味を想像していただくのが一番手っ取り早い方法です。

それは、食欲に訴える想像です。

美味しそうとか、どんな味なんだろっとか。

いろんな想像を膨らませていただく必要があるんです。

 

それは、お客様に買う為のトリガーを引いてもらう為です。

人が物を買う為にはまず、満たされない欲求を明確にしてもらう必要があります。

明確な欲求だけが、人の行動となるのです。

だから、私達がお客様の欲求を満たすために、欲求を明確化してあげるお手伝いをしてあげる必要があります。

 

しかしながら、お客様にお弁当を想像をしてもらうにも、言葉だけでは足りるでしょうか。

例えば、

「助六いかがですか?500円」

太文字にして、値段まで入れてみました。

 

どうですか?

想像は、できましたか?

 

次は、写真付きでいきます。

どうですか?

ハッキリと、写真に画像があるので、助六を思い出すこともないです。

むしろ、「どんな味なんだろ」とか、「おなか減った」っとか「助六大好き」とか

いろんなことを、想像してくれるはずです。

これが、写真の力です。

 

最近では、YouTubeなど「動画」ということもできますが、まずは、「画像」。

写真を撮り「画像データ」さえできれば、メニューにも使えますし、パンフレットにも使えます。

ポイント画像は、言葉よりも説得力がある

写真を自分で撮る理由

自分で撮った方が、圧倒的に早い

もし、プロのカメラマンに

「写真を撮ってもらいたいので、○月○○日14:00にお願いします」

ってなったら、それまでは写真は撮れない。

そうなると、待ち時間が発生します。

その間にも、見込み客はどんどん流れていきます。

 

時間の無駄だと思いませんか?

 

そうならないためにも、写真は自分で撮った方が早い。

今の時代、携帯電話でも高画質な写真が取れます。

とにかく、「今だ!」って思った瞬間に取るのが写真です。

 

弁当の試作を作って、「おっ!これいいな!」って思ったら、まず、写真に撮る事。

それが、価値のある「画像データ」になります。

ます、「画像データ」を作ることが大事です。

画像の加工は自分でもできるし、広告代理店に持っていけばやってくれる。

広告代理店ができないのは、写真を撮る事。

だから、画像データは大事!

自分で撮った方が、圧倒的に安い!

私も、プロのカメラマンに弁当の写真を撮ってもらったことがあります。

もちろん、上手だ。

プロと言うだけはある。

 

しかし、問題は

それなりの費用がかかる

ということです。

 

わかりますよね。

あちらはプロ。

それで、生活をしているので、セッティングの時間、写真を撮る時間、すべてをかけている。

だから、値段が高くても文句は言えない。

万単位での取引となることは間違いない。

 

しかし、自分で撮ると、その費用は「0円」だ。

まさに、圧倒的に安い。

確かに機材が必要だったり、写真の撮り方を研究する必要はあります。

けど、一度機材をそろえ、写真の撮り方を覚えれば、プロは必要ない。

後は自分で写真を撮るだけです。

 

もちろん、自分で写真を撮ることは、今現在弁当屋をやっている人たちにも有効な経費削減方法です。

この方法で、私は宣伝広告費を、

月30万⇒月5万

経費削減をすることに成功しました。

自分で撮った方が、画像データが手元に残る

先ほどから、ずーっと言っている「画像データ」。

私は常々、画像データは「資産」だと言っています。

その理由は、画像で商売ができるからです。

もちろん、弁当の画像も価値があります。

 

プロのカメラマンに写真撮影を頼んだら、ある程度の画像データしか手元に残りません。

しかし、自分で写真撮影をするいいところは、これもいいなぁって思う画像も手元に残る事。

例えば、これ。

先ほどの、助六写真の別バージョン。

これも、使えますよね?

 

他にも、別角度

実は、この他にも10枚以上助六の写真が残っています。

この写真は、将来使えるかもしれない写真ですよね。

実際、私は今ここで画像を活用している。

絶対無駄にはならないので、自分で写真を撮って画像データは自分の手元に残すことをおすすめします。

弁当の写真を撮るために必要な3つのもの

なお
なお

私が、弁当写真を撮るために買ったアイテムは

・デジタルカメラ

・三脚

・スタジオセット

デジタルカメラ

まず、デジタルカメラです。

デジタルカメラは、最初は楽天などネット上で買わない方がいい。

なんせ、何がいいかもわからないのだから。

だったら、店員さんに使い方を聞いて勉強した方が圧倒的に早い。

 

必要な機能は、弁当の画像がデータ化できるカメラ。

要するに、デジタルカメラ。

バカチョンカメラやフィルムのカメラではダメですよってことです。

 

いらない機能は、望遠機能。

遠くを撮ることは絶対にないので、望遠はいらない。

 

三脚

三脚とは、カメラの安定した土台。

これがあると、安定した撮影ができる。

 

気を付けることは、調理場で撮影する際は、サビに気を付けなければいけない事です。

調理場は、次亜塩素酸ナトリウムで消毒している為、金属はサビます。

そうすると、三脚はサビて足元から壊れます。

(私が何回も壊しました(´;ω;`))

 

なので、おすすめは安いものを買うということ。

カメラを固定できれば、それでいいです。

ポイント三脚は安いもので十分

 

スタジオセット

スタジオセットとは、写真を撮るセットです。

これを使えば、明るさを取りやすく、綺麗な写真を撮ることができます。

 

スタジオセットで、選ぶべき基準があるとすれば、

背面の色が変えることができるかどうか

です。

 

2枚の写真を見てほしい。

背面の色が、左は黒、右は白です。

なぜ、背面をそれぞれ違うのかと言いますと、それにはふかーい理由があります。

 

背面が黒の画像を、加工してみたいと思います。

えいやっ!←加工している効果音

白の器に、黒の背景だと

画像を切り抜く

ことができます。

白の器に、白の背景だと画像の切抜きは難しくなります。

 

上の画像は、即席で作りすぎてますので変ですが、背景を変えるとこういうことができます。

白の器には、黒の背景。

黒の器には、白の背景。

これが、弁当写真を撮る時の基本です。

 

スタジオセットがあると、こういうことができるので便利です。

まさに自由自在

自分で写真をとってみよう!

以上のように、弁当屋は自分で写真を撮らないと利益が外へ出て行ってしまいます。

なので、携帯電話のカメラでもいい。(もちろん私も携帯のカメラは使ってます)

画像データを残す癖をつけてほしいです。

画像を撮って使う術をつけると、儲かる弁当屋に近づくこと間違いないですよ。

 

弁当の写真についてもっと知りたい方は、

を、読んでください。

 

写真の撮り方を学ぶなら撮影教材!

筆者も写真教室に通うことなく撮影技術が身に付きました】

 

初心者でも解説に従って撮影すれば、魅力的な写真を撮れる!

 

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なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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