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食事は見た目で食欲が増すことがあります。

特に、お年寄りの方は、食べることに意欲を無くされている方もいますので、見た目から「わぁきれい」って言ってもらわないと食べてもらえない。

子供でもそうです。「わぁおいしそう」という反応が子供への食の好奇心を掻き立てることができます。

「わぁきれい」「わぁおしいそう」と言ってもらう為にも、「彩り」は第一条件と言えます。

弁当屋もそうです。

第一条件の彩りを粗末な扱いをすると、売れない。

実際は美味しいのに、見た目に色がないと売れないんです。

今回の記事では、弁当の「彩り」について考察していきます。

この記事に書いてあること
・色による視覚を考察
・味と色
・弁当に入れがちな嫌われる色



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おいしさを想像させるために必要な色

今から言うことは弁当屋の秘伝中の秘伝なので、あまり言いたくはないが、この記事を書き終わる為には言わないと終わらないので言ってしまおう。

弁当で大事な色は下の4色です。

オレンジ
黄いろ

あぁ、言ってしまった。

 

写真を一つ載せますね。

フリー素材から持ってきた写真です。

色合いがきれいですよね。

鮭のオレンジトマトの赤飾りの緑卵の黄色もいいですね。

カボチャのオレンジも色が映えています。

誰もがおいしそうって想像する弁当です。

この色を、使うと弁当は映えます!

 

逆に、色が出ていないとまずそうに見えてきます。

同じ写真を、違う感じにしてみます。

画像の色を落としてみました。

色が全体的に少し茶色です。

わかりにくいので横並びにしてみます。

どうですか?

左の方が色合いがあって美味しそうに見えませんか?

同じ弁当でも色合いが違うだけでこれだけ違います。

美味しさとは、色なんです。

人は見た目で判断する生き物ですので、色は大事にしたい。

ポイント
・赤、オレンジ、緑、黄色が入ると弁当が美味しそうに見える。
・暗くなると、美味しくなさそうに見える。
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色は味を想像させる

でも、不思議に思えることは、

なぜ味も知らないお弁当を「美味しそう」って思えるのでしょうか。

食べたこともない、初めての出会いなのに。

 

やはりそれは、が関係しています。

人間の脳は「想像」する機能があって、想像力が豊かな人は味さえも想像できてしまう。

あれ美味しそう。

これは絶対うまい!って。

 

実際私も味を想像できる方で、色で味を決めてしまう時もある。

綺麗な色だと、「あれ、絶対美味しいよ!」って勝手に考えてしまいます。

そして、購入に至ります。

 

もちろん、匂いもあるだろうけど、弁当って蓋がしまってるからあんまり匂わないんですよね。

なので、私は目で判断しているってことになります。

 

視覚で判断する人間の機能は、販売者にとってはコントロールしやすい機能だと私は思います。

これを使わない手はないですよ。

視覚に訴えるんです。

インスタは最高のツール

今の時代は、宣伝するのにいいものがたくさんあります。

インスタグラムやTwitter、Facebook、どれも画像を添付する機能があります。

弁当屋の名前を付けて、写真を撮ってもらうだけで宣伝効果はあります。

その為に必要なのが色です。

色が綺麗じゃないとインスタ映えしないし、誰も撮りたいと思わない。

弁当屋でもしインスタ映えを狙うなら、誰もがしない彩りをするしかない。

それに、Instagramはウーバーイーツと手を組んで写真で飲食店のテイクアウトやデリバリーを後押ししています。

写真写りは大事ですよ。

ポイント
美味しそうな色は、購買につながる。

弁当でよくやってしまう色

弁当屋でよくやってしまう避けたい色は、茶色

茶色は、弁当では入れやすい色だが嫌われる色でもある。

揚げ物はだいたい茶色だし。

肉団子とか作っても茶色です。

この色は、健康を害する色として最近認識が出てきていて。

茶色に見える弁当は「不健康な弁当」と認識される。

では、一枚の参考写真を載せておこう。

これもフリー素材からです。揚げ物三点盛りの、のり弁です。赤いのは器だけ。カップが緑使ってますね。見えるのは茶色と黒と白。殺風景です。

こうなると、見た目では売れない。

ではどうなるかと言いますと、値段で売るということになってしまいます。

要するに、安く売るしか方法がない弁当です。

こうなると、値段を上げるなど、利益につながる行動はしずらくなります。

ポイント
茶色、黒を使うと、安い弁当に見える

視覚で、味を想像させろ!

先ほども言いましたが、

「美味しそうだから買う。」

これこそ私はお弁当の本当の購買理由だと思います。

要するに、見た目です。

 

もちろん、「お腹が減ったから買う」って言うのも理由かもしれませんが、お腹が減る=食べ物全般です。

お腹が減る=弁当にはならないですよね。

お腹が減ったなら、うどんだっていいし、そばだっていいし。

 

弁当が売っていて、買ってみようっていう理由を考えると、視覚から情報が入ってきて「美味しそう」っていうのが一般的だと考えます。

 

そうなると、お弁当もまさに見た目がすべて!

見た目からお客様は購買意欲が出てきてお金を出してくれる。

まずそうな弁当をお金を出してまで買わないでしょう。

この記事に書いてあること
人は見た目が、100%!

美味しそうに見える弁当を作ってみよう!

以上のように色について考察してみました。

やはり売れる弁当は色が鮮やかで「美味しそう」な弁当です。

食材から色を研究するとお弁当作りがますます楽しくなりますね!

是非とも、インスタ映えする弁当を作ってください!

インスタに投稿してもらうだけでも、宣伝効果は高いです。

是非チャレンジしてください。それだけでもお店の価値は上がりますよ!

追伸

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