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お弁当屋さんに転職したいあなたへ。お弁当屋さんの特殊な勤務時間!耐えられる人がお弁当屋さんになれる!

なお
なお

お弁当屋さんをやってみたい、そこのあなた!

お弁当屋さんの1日のやる事を知っていますか?

まず、基本的なところも知っておかないと転職後に

「やめておけばよかった・・・」って後悔することになりますよ。

かんちゃん
かんちゃん

そうですよね。

転職する後の後悔だけはしなくない。

お弁当屋さんの現実を知るべきですよね。

なお
なお

そうです。

だから、今日はお弁当屋さんのこと包み隠さず書いていきます。

特に、最近は国が「働き方改革」と言って、見直しを迫っています。

それに逆行した弁当屋の働き方が多いんです。

勤務時間は長いし、時間へのプレッシャーは多いし、パートさん多いし。

ブラック企業も未だに多いんじゃないかと感じます。

 

今日は、弁当屋がどんな仕事なんだってわかって頂くために

✅弁当屋の仕事内容

✅お弁当屋さんの休みの取り方

✅弁当屋の種類によって変わる、勤務時間

✅弁当屋に向いている人、向いていない人

✅【番外編】どこまで一人でやれるか?

を書いていきます。

 

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お弁当屋の仕事内容

まず、お弁当屋さんの仕事内容を書いてみます。

お弁当屋さんの仕事内容①お弁当のおかずをつくる。

②お弁当を盛り付ける。

③販売(配達)をする。

④食器等を洗浄・殺菌・片付けをする。

⑤仕入れを行う。

⑥仕込みをする。

⑦配達専門の場合、営業に行く。お客様の接客をする。

⑧売上の計算をする。

仕事内容はこんなところです。

どれも、大事な仕事だし、それなりのノウハウが必要です。

 

それと、必ず守らないといけないのが「時間に間に合わせる」ということです。

食べる時間にお弁当がなかったら商売になりません。

なので、お弁当屋さんは、お客様が食べる時間を基準にして考える必要があります。

ポイントお客様が食べる時間がすべての基準になる。

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お弁当屋さんの休みの取り方

一人でやるなら

もし、お弁当屋さんを一人で営もうと思うなら、「定休日」を作りましょう。

休みなく働くのは、精神的にきついですからね。

おすすめは、日曜日と祝日。

日曜日と祝日はお弁当の出荷量は確実に減ります。

それは、お客様も仕事を休むからです。

もちろん、お客様の層がどこにあるかで変わってはきますが、統計的に見ても土日祝は下がります。

ですので、一人でやるなら定休日は「日曜日と祝日」と決めてやることをおすすめします。

 

しかし、お客様の中には「日曜日も祝日ももやってもらわないと困る」と言われるお客様もいる事でしょう。

「売上の為に頑張るか」って、やってしまったら将来的にきつくなってくるのは目に見えています。

まずモチベーションがもちません。

そのモチベーションが下がった状態でお弁当を作ると、おいしいものは作れるとは思えません。

お客様への想いも減るでしょう。

なので、一人だけでやる場合は、そこはもう割り切ってお断りしましょう。

ポイント一人では限界がある

365日営業する場合、交代して休みを取る

365日やるってことは、「弁当屋の休みはない」ということになります。

そうなると、一人では限界があります。

モチベーションも保つことも難しくなってきます。

だから、365日営業する場合は、交代勤務が出来る体制を作ることで、休みを確保していきます。

 

ちなみに、私の会社も365日交代制でお弁当を作っています。

1人ではできませんし、誰かと仕事を一緒にしないとできない状況です。

しかしながら、パートさんやアルバイトさんだけで営業するのも難しいです。

ですので、正社員を雇って責任を持って仕事をしています。

そうやって、交代で勤務を行っています。

 

それと、最近のお客様の傾向は、「土日祝も仕事」っていう人はたくさんいます。

土日祝は仕事量は減るかもしれませんが、絶対に弁当の仕事があります。

しかも、それらの仕事を集めてこればそれなりの売り上げにはなります。

仕事を見つけて売り上げを増やしていくか、土日祝は休みにするか。

それは、やはり経営者の判断ってことになります。

弁当屋の種類によって変わる、勤務時間

お弁当屋さんの種類によって、勤務時間帯は変わってきます。

弁当屋の種類と時間で考えてみます。

店舗型お弁当屋の場合

店舗型のお弁当屋さんは、お客様が「買いに来る」スタイルです。

買いに来てくれるので、配達する時間は必要ありません。

ですが、配達しないので数が売れません。

ですので、ランチだけでなく、ディナーまで考えないといけません。

 

弁当作り 9:00~

ランチ販売   10:30~

休憩      14:30~

ディナー販売  16:00~

閉店      21:00

 

ランチに間に合うように作るには、9時ごろから作れば間に合うでしょう。

しかし、ディナーまでやる必要性があるので、夜が遅くなる傾向があります。

配達専用の弁当屋

次に、配達専門のお弁当屋さんです。

これは、産業給食の事で幼稚園給食や介護施設用のお弁当も配達するので同じ仲間になります。

配達専用の弁当屋はランチ専用です。

 

弁当作り  3:00~

配達    8:30~

配達終了  12:30~

弁当箱回収 13:30~

業務終了  17:00

 

ちなみに、私は配達専門をしているので朝3時に出勤です。

それだけ量を作ってますからね。

配達専用のお弁当屋さんをやり始めると、寝坊もできません。

そのぐらい毎日のプレッシャーはあります。

向いている人、向いていない人

お弁当屋さんに向いている人

✅早起きが得意な人

✅時間を守れる人

✅作業を論理的にイメージできる人

✅おいしいものを作ろうとする人

✅いつもより多く注文が入ったらより早く起きれる人

 

こんなところでしょうか。

やはり、基本は「早起きできる人」だと私は思います。

これができないと始まらないですね。

ちゃんと時間通りに作らないといけないプレッシャーはあります。

お弁当屋さんは、時間を守ることが「付加価値」になりますので、これをきちっと守れる人がお弁当屋さんに向いていると言えます。

お弁当屋さんに向いていない人

✅朝起きれない人

✅時間が守れない人

✅作った物に対して文句を言われるのが嫌いな人(みんな嫌ですが、気にしすぎる人は無理)

 

こんなところでしょうか。

ランチの時間に間に合わせる仕事なので、そこを守れない人は儲けを逃がす人ですので、絶対に向いていません。

 

あと、お弁当屋さんは同じようなお弁当を何百人という人数の人に食べてもらうことが毎日続きます。

そうすると、お客様の中には「この料理は口に合わない」って言われることもあります。

すべての人の口に合わすことは、私は難しいと考えています。

だって、薄味が好きっていう人もいれば、塩辛いのが好きっていう人もいるし、

辛いのが好きっていう人もいれば、甘いのが好きっていう人もいます。

それは、千差万別です。

ですので、一回一回気にしているようではお弁当屋さんは務まりません。

気にしない心を持った人間の方が向いているってことになります。

【番外編】どこまで一人で回せる?限界を考えてみた

食数が少ない場合は、一人でやらないといけない事もあるでしょう。

では、どこまでできるでしょうか。

どこまで一人でできるかなぁって考えると150食までは一人やれるかなって思います。

一人で作って盛付けて、一人で販売か配達を行い、食器を洗って、仕込みして・・・。

150食でも結構ハードになる可能性があります。

売上を考えると・・・。

150食✖500円=75,000円

一日の売上75,000円×24日=1,800,000

十分な売上です。

 

しかし、これ以上に増やそうとすると、たぶん一人では難しくなってきます。

配達で人がいるのか、盛付けで人がいるのかは、考えて判断することが必要になってくるでしょう。

食数が増えれば増えるほどパートさんやアルバイトさんに手伝ってもらい、手分けして作って作ることを考えましょう。

やれますか?弁当屋

以上のように、弁当屋について書いてみました。

お弁当屋さんに向いている人は、頭の中が「論理的」にできています。

作業が、次これやったらこれ!これやったら次これ!って決められる人です。

そういう人は、弁当屋に向いている人です。

もし、出来そうにないなぁって思うなら、弁当屋はやめておいた方がいいですよ。

 

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