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小規模の弁当屋は儲かる?従業員の給料が利益を食いつぶす!

大きな弁当屋じゃないと儲からない!って思っている、そこのあなた!

弁当屋の儲けの計算を見たらそんなこと言えなくなりますよ。

弁当屋の粗利益は、60%以上あり弁当を作ったら半分以上が利益です。

それは、小さい店でも大きい店でも変わりません。

小規模の弁当屋と大規模の弁当屋の違いは、お弁当の販売量であり、たくさん作ることによって大きな売り上げと大きな利益を上げることができます。

しかし、大きな弁当屋には大きな弁当屋の問題がある。

それは、人件費です。

弁当を大量に作る為には、大勢の人が必要なんです。

大きな売り上げと共に、人件費としてお金が出ていく。

雇用には貢献できて満足な人もいるかもしれませんが、上手にやらないと大きく利益を残すことは出来ません。

その点、小さい弁当屋は、人件費を気を付ければそれなりに、利益をたたき出すことが出来ます。

えっ?根拠を見せろって?

わかりました。

見せましょう!

この記事で分かる事

・小規模弁当屋の儲けの計算
・人件費を抑えることで儲けを出せる小規模弁当屋について

小規模店舗の弁当屋を検証

小規模なので、一日120食としましょうか。

120食のお弁当を500円で販売したとしましょう!

営業日数25日なら、1ヶ月いくらになるでしょうか?

120食×500円×25日=1,500,000円  150万です!

材料費が3割8分必要だったとして、材料費570,000円

家賃がかかるので、いくらにしましょうか・・・10万ぐらいにしておきましょう。

水道光熱費がかかるので計算に入れましょう。 水道光熱費5万円。

宣伝広告費で、5万ぐらい入れておきましょうか。宣伝広告費4万。

消耗品費は実はこれはかかります。器とか使い捨てなので、5万円。

もろもろの諸経費で5万円。

・・・書くのがややっこしくなってきたので表にしましょう。

えい!

売上1,500,000
材料費570,000
家賃100,000
水道光熱費50,000
ガス代30,000
備品消耗品50,000
宣伝広告費40,000
管理諸費50,000
雑費20,000
590,000

はい!出ました!

こんなモデルケースだったらどうですか?

もちろん私の妄想ですが、590,000円残りました。

ここから自分の給料が出るわけです。

40万頂いたとしてもおつりがきます。

しかしながら、このケースは一人で頑張って弁当を作らないといけないし、すべて自分で行わないといけないので大変です。

しかし、誰にも同僚にも文句も言われなく40万円もらえるならがんばれますよね。

しかも、本当に小さい店舗でも120食なら絶対に作れます。

頑張らないといけないのはお客様を作る事です。

人件費を抑えると、小規模な弁当屋ほど安定する事実!

こう考えると小規模の方が利益が安定すると思います。

小規模というか一人ですよね。

一人でやると利益が安定する理由はなんでだと思いますか?

一人でルンルンで出来るからですか?

違います。

その理由は、従業員がいないから!です。

従業員がいるだけで時給が発生します。

暇でも、忙しくてもお金が発生するのが従業員の給料です。

無駄な時は無駄なんです。

話し相手じゃ売上にはならないですからね。

人件費をきちんと管理(一人が楽)できたら、小規模のお弁当屋さんは売上さえきちっと作れれば安定すると言えます。

一人は最高に、自由であり、儲けることが出来る体制なんです。

小規模の弁当屋の方がレスポンスが早くなる事実!

小規模の弁当屋の方が絶対にレスポンスは早くなる。

だって、一人でやれば自分の中で自分に指示命令を下すだけだからです。

結局は、レスポンスの遅い会社っていうのは、人間関係が悪いく普通のこにゅにケーションさえ出来ていないから遅くなるんですよね。

だから、一人ならすべてが早い。

変な人間関係がなければ早いに決まっています。

一人でやるのは寂しいものですが、それはそれでいい事もたくさんあるよってことです。

レスポンスが早いとお客様も喜びますからね。

「私の為にやってくれた!」ってきっと喜んでくれると思いますよ。

人件費を抑えるのが儲けの道

以上のように、今日は小規模の弁当屋を記事にしてみました。

結局、大きい弁当屋も小さい弁当屋も、人件費かよって話でしたが、それだったら小さい弁当屋で自由にのびのびやりたいものです。

ただ、この記事を書くにあたって私の心の中で少し葛藤があって・・・。

それは、私が諸先輩に言われたことがあって、書かないといけないなって。

それは、人を雇って一人前。

なるほどなぁって。

雇用って大事ですよね。

人の運命背負ってますから、自分の成長にもつながります。

そう考えるとやっぱり弁当屋を始めたら大きくするべきなんでしょうね。

でも、屏風も商売も広げすぎると倒れるのでお気をつけて!

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