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弁当の写真を上手に撮る、コツとポイント!売上もアップするよ!

弁当写真撮影
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弁当の写真を上手に撮る、ポイントとコツ!売上もアップするよ!

なお
なお

弁当写真は、撮るコツがあります。

✅盛付け方

✅彩り

✅下手な奴は、やるな!

です。

かんちゃん
かんちゃん

なんですか?最後の「下手な奴は、やるな!」って。

なお
なお

あっこれ。

私の事です。

写真撮影用の盛付がものすごく下手なんです。

だから、いつも得意な人にやってもらってます。

弁当の写真撮影には、コツとポイントがあります。

弁当写真の撮影前のコツは先ほども言った通り

✅盛付け方

✅彩り

✅下手な奴は、やるな!

です。

この3つが重要になってみます。

撮影前の下ごしらえみたいなもんです。

 

写真撮影の大事なポイントは、

✅引きで撮る

✅いろんな明るさで撮る

✅たくさん撮る

この3つです!

これらコツとポイントを押さえて弁当写真を撮影していくと、売上アップできる写真が出来てきます!

 

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弁当の写真を撮る、3つのコツ

1個目のコツ、盛り方

弁当って普通に撮ると平たくなってボリューム感がなくなるんですよ。

写真撮っても貧弱に見え、立体感はありません。

 

では、どうやってボリューム感を出すのでしょうか?

 

答えは、天高く盛る。

 

上に盛ることによって、食品の影ができます。

これがいいんです。

山のように盛ることで、立体感も出ますし、お客様の目線もそちらに行きます。

平たい固形物の食品も、立てて高く盛るのがポイントです。

下の写真を見てください。

立ってる写真を発見しました。

 

なんと、枝豆まで立ててます。

これぐらい、高く盛ると写真もボリューム感が出て美味しそうに見えます。

それに、弁当が貧弱に見えないところがいいですよね。

ポイント天高く盛ってみる

2個目のコツ、彩り(いろどり)

誰もが分かっていると思いますが、弁当に色は大事な要素です。

色の無い弁当なんて食欲も出ません。

色があって初めて、「おいしそう」って言葉が出てきます。

 

この一枚の色のない写真をご覧ください。

どうですか?

写真の色を落としてみました。

落とすだけでも、食欲が出ないようなお弁当だなぁって思いませんか?

 

逆に色を出してみるとこんな感じ。

色を濃くすると、物がはっきりしすぎて主張がすごいですね。

 

お客様がお弁当を、美味しそうって判断するのって「目」からの情報しかないです。

「目」からの情報は、色と形。

形で美味しそうって判断しにくいので、色で判断しています。

そうなると、はやり色で美味しそうとか、マズそうとかを判断をしているんです。

 

せっかく買ってもらうなら、美味しそう!って思ってもらいたいですよね。

その為にも、色!

色が出る野菜を取り入れることをおすすめします。

例えば、

緑色なら、グリーンリーフやパセリ。

赤色なら、トマト、赤ウインナー(すでに野菜でない)など。

黄色なら、レモン、南瓜など

緑色と赤色と黄色の組み合わせは食欲を増進させるので、使っていきたい色ですよね。

ポイント色は大事! 色の組み合わせはもっと大事!!

3つ目のコツ、下手な奴は、やるな!弁当写真の盛付けは、女性が向いている!

弁当写真は、盛付け次第で大きく状況は変わってきます。

盛付けがヘタな奴(私)がやってしまうと、どんなに撮っても映える写真は撮れません。

ですので、私は盛付けを止めました(笑)

とにかく、盛付けが上手な、センスのある人にやってもらいます。

 

では、写真撮りの盛付けをするなら、男性か? それとも女性か?どちらがいいと思いますか?

 

答えは、女性。

 

これは、間違いない。

女尊男卑だって言われるかもしれませんが、これは女性には勝てないって私は思っています。

うちのコックたちがセンスがないのかもしれませんが、女性の方が圧倒的に上手に盛り付けを行います。

 

特に写真を撮る時の盛付は女性にやってもらった方が、自然と優しい弁当の写真になる。

家でやっているからなのか、それとも母性本能なのか・・・

女性にはそういう感覚があると思います。

色のバランスも忘れることなくやってくれるし、なにより粘り強く最後まで楽しくやってくれます。

盛付けを組み立てられそうな、若い女性にやってもらうのが一番いいと私は思います。

ポイント写真の盛付は、女性にやってもらいましょう

弁当写真を撮影するポイント

撮影する1個目のポイント 引きで撮る

弁当写真を撮るコツ その1 は、引きで撮る!

弁当写真を、画像データ化するなら、全体が移るように引いて写真撮影を行います。

なお
なお

なぜ「引いて撮影する」と思いますか?

かんちゃん
かんちゃん

引いた方が、一個が小さく見えるから?

なお
なお

不正解!

正解は、「後から画像の加工ができるから」です。

では、1枚の写真を見てもらいたい。

なんと、引きで撮るとスタジオセットまで映り込んでいます。

これでは、お客さんに見せられるものではないですよね。

 

でも、加工するとこうなるんです。

いらない部分をカットして、画像の大きさを合わせました。

この様に、大きく画像を撮ることによって、カットして使っていくことができるんです。

 

さらに、切抜きもできます。

 

 

失敗例も見せた方がいいですよね。

失敗写真はこれです。

写真のフレームから外に出て切れてしまっていますよね。

これでは、加工すると切れてしまいます。

切抜きして、貼り付けしてみます。

どうやっても、切れてしまったものは復元できません。

なので、写真を撮る時は、

全体が移るように撮影することが大切です。

ポイント写真は復元できないので引きで撮る!

撮影する2つ目のポイント いろんな明るさで撮る

この2枚の写真は、同じ写真。

でも色が違う。

この色の違いは、パソコンで色をコントロールしました。

パソコンでも色を明るくしたり、暗くしたりできます。

 

でも

 

パソコンの加工にも限度がある。

暗い写真を明るくしようとしても、限界があります。

暗いものを明るくしようとすると不自然になります。

 

ですので、写真を撮る時に、弁当に明かりを当てて写真を撮ってほしい。

もちろん、明かりが強すぎても駄目です。

明るすぎると、今度は何が写ってるかわからなくなります。

ほどよい明かりが欲しいんです。

よく言われるのが、太陽の明かりが一番いいって。

これは、本当の話で、太陽の明かりには勝てない。

明かり1つで、画像も変ります。

 

なので

 

いろんな、明かりを試して写真を撮ってほしい。

正解の明かりはない。

お弁当のコンセプト、提供の形、お客様のニーズ、などなど

お客様に合った写真を選ぶべきです。

その為にも、いくつかのパターンは写真に収めておくことが、弁当の写真を撮るコツと言えます。

 

撮影する3つ目のポイント 同じ被写体の写真をたくさん撮っておく

先ほども言いましたが、写真に正解はない。

すいません、偉そうなことを言って。

でも、正解はないんです。

 

お弁当のコンセプト、提供の形、お客様のニーズ、などなど

状況によって写真は使い分ける必要が出てきます。

しかし、画像データが1枚しかないと、選択肢が狭まります。

ですので、写真は多く撮っておいた方がいい。

 

あるプロのカメラマンの話です。

売上をダントツに作るプロのカメラマンがいて一つ質問をしました。

売上を作るコツは?

って質問したら、返ってきた答えが

「いっぱい写真を撮る事です」

って。

 

ようするに、数撃ち当たるです。

営業もそうです。

数撃ち当たるんです。

カメラも一緒。

数に勝るものはない。

私も、1つの弁当に対して20枚は画像データを残すようにしています。

もちろん、背景の色、明かり、角度を変えて撮影を行います。

こうすることによって、より実用的に運用ができるんです。

ポイント写真は数を撮った方が有利に働く!

総じていうなら、写真は習えば出来る

以上のように、弁当の写真を撮るポイントとコツでした。

 

とにかく、画像データがどういうものになるかが大事です。

明るさ、角度、盛付け方、彩り、

そういうもので、全く違う写真が出来上がります。

 

画像データさえあれば、チラシ、広告、メニュー、ホームページ、Twitter、なんでも使えますし、撮り方を習うことを私はおすすめしています。

もちろん私も、習いました。

習ったら、撮り方は上手になりました。(盛付け方はまだダメです)

そして、偉そうに今語ることもできます(笑)

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それと、自分で画像を加工できなくても誰かに加工してもらえばいいんです。

必要なのは、画像データ。

 

次回は、弁当屋は自分で写真を撮れ!撮った写真の3つの使い道!です。

撮った写真の有効な使い方!

もちろん、売上にもつながりますよ!

 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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