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弁当屋は高級弁当をお金持ってる人に売れ!利益改善には客層も大事!

弁当をたくさん売っても利益が出ない!

こんな悩みを抱えていませんか?

高級弁当を販売することによって、利益改善が見込まれるので参考にしてほしいです。

400円の弁当を100個作って販売するのと、4000円の弁当を10個販売するのは同じ金額です。

400円×100個=40000

4000円×10個=40000

でも、この数字の中には見えない労力がある。

今回の記事では、高級弁当を販売することで利益改善ができるよ!

というお話です。

最後まで読んでね!

この記事に書いてあること
・弁当屋が高級弁当を売る理由
・高級弁当と利益の関係性
・高級弁当を買う客層を狙うのが大事な理由
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弁当屋が高級弁当を売る理由

藤田田氏という人をご存知ですか?

マクドナルドの創業者で、日本トイザらスの創業者でもある、凄腕経営者だ。

2004年に他界されて、藤田田氏の言葉を新しく聞くことは出来ないが、たくさんの本を残してくれた。

その一冊の中に「ユダヤの商法」という本あります。

この本の中の一説にこの言葉があります。

一般大衆に比べて、金持は数こそ少ないが、その名の通り、金持ちが持っている金の方が圧倒的に多い。

ユダヤの商法より

藤田田氏は、ここで「78対22の法則」を記事している。

この日本という国で、一般大衆が持っているお金とお金持ちが持っているお金の割合。

一般大衆  22%  :   お金持ち  78%

要するに、お金持ちが大半のお金を持っているわけです。

一般大衆を狙うより、お金持ちを狙った方が有利に仕事を運べるし、利益を確保できるというのが、藤田田氏の考えだ。

 

弁当屋も高級弁当売る理由はここにある。

工場で働いている人を相手にする400円の弁当より、お金持ちが注文してくれる4000円の弁当の方が儲かる。

400円の弁当を100個作るコストは大きい。そして、配達もしないといけない。100個配るのも、かなりコストがかかる作業です。

4000円の弁当の場合、作るコストはあまり変わらないが、仕入れのコストと配達するコストは減る。

高級弁当は利益の確保と、コスト削減につながるわけです。

しかも、お金を持っている人からお金を使わせるわけですから、自分自身のレベルも上げないといけないので、レベルアップも見込めます。

高級弁当を売る理由・圧倒的にお金を持っているのはお金持ちだから

・配送コストと仕入れコストが下がるから

お金持っている人が高級弁当を買うわけ

お金を持っている人というのは、どういう人のことを言うのだろうか。

優良企業、医療機関、セレブの集まり、インバウンなど。

では、この人たちが高級弁当を買う時ってどういう時でしょうか。

それは、誰かに食べてもらう時です。

という事は、自分が食べる時よりもお金を使って、「食べてください」という気持ちになっている時です。

要するに、give精神の時にお金を持っている人たちは高級弁当を買いに走るわけですね。

ですので、400円とか500円の弁当を買うことはないです。

名の通った弁当屋さんから買ったり、見た目が良かったり、使っている食材が高級だったり、そういう弁当に目が行くはずです。

自然と買ったお弁当は高級弁当だったというわけになるのです。

それに、自分の為だけだったら、高級弁当を買うことはないでしょう。

 

また、高級弁当を買ってくれるお客様に対して告知が出来ていない場合が多い気がします。

告知に気が付いた弁当屋さんだけが、独り占めしている場合が多いのではないかと思います。

もったいないですよね。

お金持っている人も必ずご飯を食べるし、集まるし、年に何回かは集まりをするんです。

その時に使ってもらえる選択肢に入っているかどうかが大事です。

だから、お金を持っている人たちが見るチラシやSNSで発信することが大事になってくるわけです。

お金持っている人が高級弁当を買う理由・自分以外の誰かのために弁当を買うから

高級弁当と利益改善の関係性

高級弁当と利益改善には関係性があります。

400円の弁当の場合

価格 個数 売上 仕入 製造コスト 配送コスト その他の経費 利益
400円弁当 400円 100食 40000円 15000円 8000円 8000円 8000円 1000円

この表のように400円の弁当のみだったら、利益は1000円です。

ちょっと、仕入れも高い傾向になると予測されます。

 

高級弁当の場合はこうです。

価格 個数 売上 仕入 製造コスト 配送コスト その他の経費 利益
4000円弁当 4000円 10食 40000円 14000円 8000円 2000円 8000円 8000円

8000円の利益が出ました。先ほどより7000円利益が多いです。

仕入が減り、配送コストが下がります。

その為、利益が増える結果となりました。

 

しかし、一辺倒ではいけないので、400円の弁当を販売しつつ、4000円の弁当を販売した場合、下の表のようになります。

価格 個数 売上 仕入 製造コスト 配送コスト その他の経費 利益
4000円の弁当 4000円 10食 40000円 14000円 8000円 2000円 8000円 8000円
400円の弁当 400円 100食 40000円 15000円 8000円 8000円 8000円 1000円
利益合計 9000円

利益が増えましたね。

安い弁当を販売しながら、高級弁当を販売する理由はここにあります。

確かに売りやすいのは安い400円の弁当。4000円の売り方とは違います。

ですので、並行して販売するのが利益確保には重要だとも言えます。

 

商品をもっと多くしていくと、こうなります。

価格 個数 売上 仕入 製造コスト 配送コスト 経費 利益
4000円の弁当 4000円 10食 40000円 14000円 8000円 2000円 8000円 8000円
3500円の弁当 3500円 10食 35000円 12250円 7000円 2000円 7000円 6750円
2000円の弁当 2000円 50食 100000円 35000円 20000円 4000円 20000円 21000円
400円の弁当 400円 100食 40000円 15000円 8000円 8000円 8000円 1000円
利益合計 36750円

上記の表のようになっていくと、もう400円の弁当を売るのが嫌になってきそうです。

頑張って400円の弁当を100食作るのがバカらしいとも思えてきます。

しかし、だからと言って、400円の弁当を販売をやめるのも怖いですよね。

新型コロナウイルスなど、お客様の動向は変わってくるわけですから、時代によって売れるものも変ってきます。

お客様を選べる分、慎重になりたいものです。

 

また、高級弁当はまとめて注文することが多いです。

理由は、学会、社外研修、法事、ロケ弁など人が多く集まる場合が多いからです。

そうなると、

2000円×30食=6万

5000円×10食=5万

この様な、価格帯と個数と売上が出てくるわけです。

高い弁当になると、利益改善が見込める理由として、

・使える食材が増えるので、仕入れに幅ができる

・量を配達しなくて済むので、配送コストが下がる

ここに尽きると思います。

 

安い弁当を作るとなると、使える食材は限られます。

しかし、高級弁当を販売すると使える食材は増えます。

伊勢海老だって、松坂牛だって、使えます。

人間は食べる量は限界があります。

安い食材で高い弁当を作ると、たくさんの食材が使える分、「そんなに食べられないよ」という事態が発生します。

食べられる量が決まっているという事は、その分高い食材を買うことが出来るわけです。

しかも、高い食材になればなるほど、食材の価値が分かる人は限られてきます。

そこも、利点と言えば利点かもしれません。

利益改善になる理由・高級弁当は、配送コストと仕入れコストを下げる事が出来る

 利益改善には、客層を選ぶことが大事な理由

高級弁当を買う客層と安い弁当を買う客層は全く違う。

安い弁当を買う人は、安い弁当を買い続ける。

高い弁当を買う人は、高い弁当を買い続ける。

客層によって、売るものを変える必要ですので利益改善する際は、買う側が誰なのかをハッキリと決めてから取り掛かる必要があります。

イメージとしては、会議費というより接待交際費に近いです。

買う側は、「誰かに食べてもらう弁当を買う」わけです。

だから、ちょっと贅沢品のような弁当を買うわけです。

 

という事は、こちらも買う側の人間を選ばないといけません。

選ぶと言うと傲慢ですが、自然と選択をしないといけなくなります。

そうなると、告知方法も変えないといけません。

400円の弁当を買いたい人に、高級弁当の告知をしても響かない。

高級弁当を買いたいと考えている人に、告知することで宣伝も刺さるわけですね。

ですので、どのような販売チャネルを持つかが大事なんですね。

現在はたくさんの飲食アプリも出ているので、そういう所から注文をもらうのもいいかもしれません。

お金持っている人たちが、どのように注文するかを考えるかが大事です。

弁当屋は高級弁当をお金を持っている人に売れ!

とうわけで、今回は高級弁当をお金持ちに売れという記事でした。どこに客層を合わせるかによって、売り方、見せ方、告知なども変ってきますが、利益が改善が期待できるので、是非試してほしいです。

もちろん、お金持ちだけが、高いお金を弁当に出すわけではありません。自分の体に問題があったり、鍛えたい人にも高く売れます。

例えば目的に合わせたお食事をお届けするスギサポdeli だったり、噛む力・飲む力がない弱い人向けの冷凍食事をお届けするやわらかダイニング。生活習慣病で食事制限が必要な方の弁当のつるかめキッチンなどがあります。

ぜひ、一度試食してみて、これなら高く売れそうだ!って思うものをやってみてもいいかもしれません。

先に行っている人たちを参考にするのも大事です。

 

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