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儲かる弁当屋オーナーの収入を考察してみた

今回の記事では、弁当屋のオーナーの年収について書いていこうかと思います。

「弁当屋なら私にもできるかも」って思う人もいるかと思うので、頑張った先にいくらもらえるかを書いておきます。

きっと頭にお金がちらつきますよwww

これから弁当店を目指していこう!ってい人は参考にしてみてください。

ちなみに、今回の記事では、1日/240食ぐらい売ってる弁当屋さんはどれぐらいもらってるのか、ぐらいから書いていきます。

参考にしてみてください!

最後まで読んでね!

この記事で分かる事

✅オーナーの年収はこれぐらい

✅弁当屋の勝ち方を知っているオーナー

✅儲かる弁当屋のオーナーはこんな人

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弁当屋オーナーの収入

初めに答えを書いておくと、儲かってる弁当屋オーナーの年収は

1,200万円ぐらい。

はあるかと。

月/100万です。

これは、あくまで儲かってる弁当屋ですからね。儲かってない人は、サラリーマン並みです。

ただ、もっともらってる人いるし、弁当屋の神様みたいな人もいるから、上見たらきりがないけど。

月/100万は、飲食のノウハウがあれば誰でも行けると思う金額。

 

ざっと計算してみると

月に300万売れる弁当屋を作ったとしましょう。

売上   300万
材料費  120万
家賃   20万
水道光熱費20万
通信費  5万
雑費   5万

経常利益130万

この構想だと、130万は残るので、給料100万はとれますね。税金のこととか考えてないっすけど。

まぁ、問題は月/300万を売るって言うのが、やっぱり苦労するところかなぁって思います。

300万っていうと、500円の弁当を月/6000食を売る計算です。

25日稼働すれば、1日/240食を売ればいい計算になります。

25日、240食を作って売れば、100万ゲットできます。

簡単に書いていますが、実際に100万もらってる弁当屋の友達もいるし、経費でいろいろやってるし。

けっこう自由だったりしますよ。

弁当屋が儲かる理由を簡単解説

弁当屋の儲ける構造を理解すると、「なるほどね」って思うので、説明します。

弁当屋が儲かる理由

・毎日積上げるお仕事

・粗利がでかい

・待つだけじゃなく、行くことも出来る

1万食とか、5000食とか、1000食などを製造販売している弁当屋は星の数もいるけど、そういう弁当屋のお客様はほとんどがリピーターなので、毎日注文があります。

まずここが1つ目のポイント。

リピーターを見つけることで、安定した収入源を作ることができます

今日のお客様は明日のお客様になるわけです。特に仕事のお昼の弁当などは、毎日同じところから日替わり弁当を買います。面倒くさいんでしょうね。どこで買うか選ぶって。選ぶぐらいなら日替わりで毎日届けてくれる弁当屋がいいわってなるわけです。これが、積上げる仕組みの弁当屋です。

この積み上げの仕組化で、売上は常に上昇。下がる要因は、弁当が飽きたなどそんな理由が多いです。

飽きない弁当を作ることによって積上げられるわけです!

 

2個目のポイントは、弁当の粗利率は6割以上と圧倒的に高いことです。200円で仕入れたものを、500円で販売できる商売です。

粗利率が高い商売ですので、無駄を抑えることで儲けをたたき出すことが出来ます。商売の始め方で、基本は粗利が高い商売をしろ!です。粗利が低いとそれだけ仕事を取ってこないといけない。しかし、弁当はある程度粗利があるので、売上を作れば粗利がついてきます。

 

3つ目のポイントが、弁当屋さんは営業商売です。飲食店のようにお客様が来るのを待つ必要はないんです。こちらから商品を持っていけます!待っててください、今行きますからね!ってなるわけです。これが、普通の飲食と違うところです。積極的なんですね。

 

これらが、弁当屋が儲かる理由なんです。ですので、弁当屋のオーナーの年収1000万円越えは夢ではありません。

 

弁当屋の種類ごとの弁当屋オーナーの年収を考察

弁当屋にも、種類があります。

✅産業給食(配達専門)

✅街中の店舗型弁当

これらを考察します。

産業給食のオーナーの年収は格差が拡大中

産業給食とは、配達専門の企業向け弁当屋の事です。産業給食が分からない人は、下の記事を読んでね↓

産業給食とは、一体なんだ?産業給食の実態とこれからの動向!

産業給食のいいところは、食数を大量に販売できるところでしょう。産業給食は、大量にお弁当を販売することで売上も高い傾向にあります。ランチのみで、1万食売る弁当屋は、各都道府県に必ず存在しています。いや、日本全国星の数ほどいます。

特に、人が多い東京は、1万食売る弁当屋の数は多い。

 

いいように思える産業給食ですがデメリットもあります。

最近、産業給食は弁当の食数の取り合いで、数を多く取れた方が勝つ仕組みになってます。市場全体のお客様の総数が、ほぼ決まっているので奪い合い状態です。まるで、戦国時代のように毎日戦って大変な思いをしているオーナーも多いでしょう。

ですので産業給食は、儲かっている弁当屋は儲かって、儲かっていない弁当屋は儲からなくなっている、2極化状態です。

表で説明します。

それと産業給食で、もし年収を1,000万円以上のオーナーになりたかったら、販売食数の地域1番店を目指さないといけません。

地域の2番ではダメです。2番になると、たくさんの苦労をします。地域1番店の残りカスのような仕事しか回ってきません。

弁当屋業界は、平均単価を下げずに、より多くを売った人が勝つ世界です。勝った人が、1,000万円以上の収入を手にすることができるでしょう。

店舗型の弁当屋は、集客できるかが焦点!多店舗化が必要!

多店舗型で有名なのが、「キッチンdive」この店のオーナーは、高級マンションに住んでいると言われています。儲かっているんです。他にも、弁当屋のオーナーはいい車に乗っているとか、いい家に住んでいるとか、いろんな情報を耳にします。店舗型でも、すごい金額を稼いでいるオーナーはたくさんいます。

店舗型弁当屋の最大メリットは、高品質な商品をお客様に提供できる事でしょう。高品質とは、温かい、美味い、メニューが豊富。配達専門の弁当屋には出来ない芸当です。特に温かい弁当は店舗型の弁当屋でしか出来ない。ですので、店舗型の弁当屋さんは、この三点がそろったとき、集客はできるでしょう。もちろん、店舗型の弁当は、粗利率も高いので利益も出しやすい。

 

しかし、デメリットは、1店舗の売上は低い事でしょう。理由は、注文があってから作るので、大量には弁当を作ることができないんですよね。作って、どうだろ、1分間に2個作ったとしても、1時間に120個。ランチで販売できるのは、200食程度でしょう。

200食×700円=14万。

もし、店舗型の弁当屋で1,000万円以上の収入がほしいなら、店舗型弁当屋の多店舗展開を目指さないとできないでしょう。売上を作らないと収入は上がりませんからね。1店舗の集客のコツがつかめれば、多店舗展開が出来るのが、店舗型のいいところです。まず、1店舗大事に育てて、そこから多店舗展開するのがいいでしょう。

儲ける構造を利用して勝つ

弁当屋は、一回儲けのパターンにハマれば稼ぎはどんどん膨らんでいきます。

その理由は、食数の取り方です。儲かっている弁当屋オーナーは食数をかき集めます。店舗型なら多店舗展開。配達型なら営業をしてものすごい食数を確保していきます。

結局は、下の式を頭に入れて行動を起こせているんです。

販売食数 × 販売単価 = 売上

売上を増やすには、

✅販売食数を増やす

✅販売単価を高くする

この2点以外ないです。

 

儲けもちゃんと意識します。

仕入+経費+利益=売上

仕入れたものに経費を使って、利益はこれぐらいかなぁって考えると売上が出ます。この考えも大事です。普通は、売上-仕入-経費=利益の式ですが、この式の形を変えると上記のような式になります。

丁度いいお客様が買いやすい弁当の値段はどれぐらいだろうって、計算すると想像が出来るようになってきます。

弁当には、お客様が毎日買いやすい値段があります。1食500円以内ぐらいだとお客様は買いやすい。お客様の1ヶ月にお昼ご飯代が1万円と考えるなら、500円以内の値段が理想的です。

高い弁当では、毎日、買ってもらえませんが、それなりの利益を出します。高い弁当を売る戦略は下の記事で書いているので読んでください。↓

弁当屋は高級弁当をお金持ってる人に売れ!利益改善には客層も大事!

先ほどから言っているように弁当屋はリピーターが生命線になってきます。いかにして、リピーターに買ってもらえるか、そこが重要です。高い弁当も同じです。どうやって、リピーターになってもらうかを考えるわけです。

 

大事なのが、商品仕入れ。500円の弁当を販売するときに、6割粗利の場合、仕入は200円。

200円で弁当を作れるの?って思いますよね。

それが、意外と作れるんですよね。今回の記事では、仕入の事まで書きませんが、だから弁当屋は儲ける事が出来るわけです。

分かりやすいのが、この「のり弁」の記事です。読んでみてください。

 

ですので、売上を増やすには、販売食数を増やすことが一番の近道でもあり、お客様と弁当屋、双方のWin-Winを作り出すことができます。

それしかないんですよね。結局。

でも、簡単に販売食数を増やすって言っていますが、販売食数を増やすノウハウは絶対に必要で、一朝一夕で身に付くものではありません。

なので、そういう意味では、弁当屋は難しいと言えます。

儲けるまでに勉強がいりますからね。

でも、一回食数を増やす方法を知ってしまったら、売上はどんどん上がり年収もアップしていくでしょう。

弁当屋で儲けるオーナーは、販売食数を増やすノウハウを知って行動しているってことですね。

 

とにかく、です。

数を集めた弁当屋のオーナーが儲かる仕組みになっているんです。

勝ち方を知ってるオーナーは、間違いなく食数を集めに走ります。

そこに、勝ち目があるからです。

弁当屋には勝ち方があるってことを覚えておいてください。

最後に、弁当屋オーナーたちはどんな人が多いのか

最後に、おまけの記事です。やっぱり儲かるオーナーになりたいですよね?

だったら、弁当屋のオーナーはどんな人が多いのか知る事も必要です。知って真似すれば、年収は近づくというものです。

 

私が会ってきた年収1,000万を超えている弁当屋オーナーは、真面目な人が多いと感じます。真面目にコツコツやってきた人が、業績を伸ばしています。

弁当を製造するにも、コツコツ丁寧に作った方が喜ばれるし、営業もコツコツやっている人が数を取ってきます。

コツコツできる人の下には、コツコツできる人たちが集まるものです。

コツコツタイプの人たちは、数を集められるから、結果的に売上を作ることができます。

 

それと、弁当屋の食数が多くなればなるほど、人は増えます。確実に。1万食とか、一人では作れませんからね。

ちなみに、1日/6万食を販売している玉子屋さんについては学ぶべきところがたくさんあります。私も玉子屋の驚愕のビジネスモデル!成功の理由はコレだ!で記事を書いていますので参考になるかと思います。6万食は凄い世界観ですよw

そうなると、強力なリーダーシップが求められるので、主体的な人が多いと感じます。社長論も玉子屋さんの記事では学べるかと思います。

具体的な方向性を決めることができるってことです。

特に、営業に関して戦略的に動くことができる組織は間違いなく強いし、私は相手にしたくない。

そういう、組織を作ることを得意としている人が儲ける会社には多いと感じます。

弁当屋を開業してみませんか?

以上のように、弁当屋は数を集めた人たちが儲かる世界です。食数をどうやって増やすかが課題と言えます。美味しい弁当を作ってお客様を増やすのもいいですし、営業力をフルに使ってお客様を増やすのもいいと思います。

とにかく弁当屋はです

弁当屋を開業して売上を増やすために多くの弁当を調理しなくてはと考えているなら違いますよ。

極論を言うと売ることができるなら弁当を調理する必要はないんです。詳しくは「調理一切なしで弁当を販売する方法!営業が上手な人向けな方法論」で紹介してありますのでご覧ください。

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