お弁当屋にパソコンはいるのか?お弁当とIT技術を考察! | 儲かるお弁当屋さん開業

お弁当屋にパソコンはいるのか?お弁当とIT技術を考察!お弁当受注管理WEBシステムについて

弁当屋さんとは
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弁当屋とIT技術

お弁当屋とIT技術を考察

弁当屋にパソコンは必要か?

お弁当屋にパソコンは必要だ!って私は考えています。

店舗型お弁当屋では、最近、レジがタブレットになっていたりと、お弁当屋にIT技術を取り入れているところも多い。

店舗型の場合は、レジやチラシや宣伝の為に使いますが、配達をするお弁当屋はお客様の管理という部分で使います。

一昔は、すべて手作業で行っていました。

注文票を手作りで作り、電話で注文を受けてから、それに書き写す。

そして、それを配送員が書き写して配送し、経理が、注文票を見て請求書を作っていく。

まるで、伝言ゲームです。

どこかで数字を間違えて書き写してしまうと、お客様に迷惑をかけることに。

実際、それが頻発するんですよね。

それぐらい、難しい事をして配送をしていました。

 

しかし、現在のお弁当屋の最新技術はすごいです。

アプリでお客様が直接注文を行い、そのまま代金は携帯電話料金と一緒に払うような世の中。

技術の進歩は、半端ないです。

お客様にとっても、お支払いが楽になるし、お弁当屋側も、管理が楽になります。

これはまさに、win-win。

誰もが得するのが、現代のIT技術。

なので、お弁当屋はこれからもっとIT技術の進歩が進むでしょう。

実際、お弁当屋はどういう場面でパソコンを使う?

どういうタイミングでお弁当屋がパソコンを使うかザクっと書いてみますね。

 

・レジの管理       販売の管理

・お客様の情報を知る   お客様の情報の管理

・注文を受ける時     受注の管理

・配送員の配送表を作る  配送表の管理

・請求書を作る時     経理の管理

・売上を計算するとき   売上管理

・仕入れを計算するとき  仕入れ管理

・メニューを作る時    メニュー管理

・製造数を確認するため  製造の管理

・チラシを作る時     告知の管理

・営業のリストを作る時  営業の管理

・ホームページの管理   会社の窓口

こんなところでしょうか。

 

どうですか。

これを見てどう感じますか?

、感じたことが今後の方向性にもつながります。

この記事の最後の方に、今感じたことへの「私の考えを書きます」のでよく覚えておいてください。

IT技術で、弁当屋にとって良い事

IT技術により、お弁当屋の風向きは変わります。

IT技術を入れてよかったなぁって思うことは、以下の通り。

 

・レジの管理をパソコンでできる。売上管理。

・注文を受けた最初に入力した数字が、請求書につながるので間違いがなくなる。

・注文を受けて、そのまま配送表を印刷するだけなので、配送員の時間短縮とミスを減らせる。

・売上、仕入れ、売掛金等を一気に表にできるので、戦略が練りやすい。

・製造もIT技術を取り入れることにより、製造数を多く作ってしまうことがなくなる。

・チラシを自分で作ることができるので、広告宣伝費を確実に削減できる。

・ホームページを自分で作れるので、窓口が広がる。

・SNSを使うと告知のスピードが速くなる。お客様への情報の公開。

などですかね。

 

こう、あらためて書いてみると恩恵は大きいですね。

お客様の為になる上に、自分たちの為になる。

IT技術を扱えたら本当に楽になると考えられます。

IT技術をお弁当屋に導入してダメだったこと

もちろん、ダメだったなぁって思うこともあります。

以下が、私の失敗したリスト

人には知られたくないですが、大公開です(笑)

 

・システムを導入したとき、使い方が理解できなく、混乱した。

・お客様情報を入力するのに数日間徹夜した。

・入力を間違えると、お客様に大変な迷惑をかける。

・お客様の名前の入力を間違えて請求書を出し、叱られる。

・導入当初は、プリンターの事を考えるのを忘れ、印刷するのに時間がかかり、配送ミスにつながる。

・計算を間違えてしまって、製造に多く製造指示を出してしまい、大損。

・パソコンが起動せず、手作業ですべてを行う。

 

こんなところにしておきましょう。

私の自尊心が破壊されます(苦笑)

お弁当受注管理WEBシステムの導入

お弁当屋管理システムって何?って思いますよね。

簡単に言うと、お客様の管理・売上管理・仕入管理・食数管理・メニュー管理・配送管理・請求書管理・製造管理を行うシステムです。

要するに、お弁当屋のシステムです。

このシステムは、使い方さえわかれば、ものすごく利益効果が高い品物です。

そう。

すべては使い方です。

使い方を知らなければ、ただの高いシステムを買うだけの利益も出せない品物になってしまいます。

システムって言うのは本当に高いです。

なんで、こんなに高いの?って思うぐらい高いです。

でも、どの企業もそのお金を出してまで導入するのですから、みなさん効果が高いと判断しているのでしょう。

高いので導入を行うなら、それなりの覚悟をもって導入しましょう。

導入してから、「失敗した」って思わないためにも、導入前にいろいろ業者には使い方を聞いておきましょう。

 

以下は、システムを扱っている一部の会社です。

探せば、まだまだたくさんありました。

ホームページを見て導入を検討してみるのも未来が広がりますよ。

弁当注文.com

東計電算

e-弁当.com

アラジンオフィス for foods

まとめ

以上のように、IT技術はお弁当屋に必要だと考えます。

これからも、どんどんIT技術は私達の想像を超えて私たちを救ってくれるでしょう。

でもですよ。

だからと言ってパソコンが苦手な人に、パソコンをやらせても意味がないのもIT技術。

上の方で、IT技術がどのような場面で使うかを書きましたよね。

もう一度書きましょうか。

・お客様の情報を知る   お客様の情報の管理

・注文を受ける時     注文数の管理

・配送員の配送表を作る  配送表の管理

・請求書を作る時     経理の管理

・売上を計算するとき   売上管理

・仕入れを計算するとき  仕入れ管理

・メニューを作る時    メニュー管理

・製造数を確認するため  製造の管理

・チラシを作る時     告知の管理

・営業のリストを作る時  営業の管理

・ホームページの管理   会社の窓口

 

もし、みなさんが上に書いたことを見て

こんなのやらないといけないの?」って思ったのなら、やらない方がいいです

 

さっき必要だって言ったばっかりなのに何を言ってるんだ!って言われそうです。

 

でも、よく考えてください。

 

一昔は、上に書いたことをすべて手作業で行っていたんですよ。

パソコンがなくても弁当屋はできるんです。

パソコンがあれば楽になるし、広がりがあるから必要だって私は言っているだけなんです。

 

ですので、IT技術の導入は、経営者の考え方次第。ってことになります。

導入を考えるのであれば、まずは、導入をして経営をコントロールできるかどうかを考えるべきでしょう。

 

しかしながら、もしコントロールできた時、間違いなく儲けに直結します。

やはり、IT技術導入っていうのは「儲けの秘訣」なのかもしれない。

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