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弁当屋っていつも並んでいない店もあったりして、「儲かってるのかな?大丈夫かなぁ」って思う店も少なくないはず。

その疑問に答えると「やり方次第で儲かる」。

儲からない弁当屋もあるけど、戦略を立てて、論理的に営業を続ければ弁当屋は儲けることは出来ます。

今回の記事では、儲かっている弁当屋のオーナー収入を考察する記事にしていきます!

最後まで読んでね!

この記事で分かる事

✅オーナーの年収はこれぐらい

✅弁当屋の勝ち方を知っているオーナー

✅儲かる弁当屋のオーナーはこんな人

弁当屋オーナーの収入

弁当屋のオーナーの年収は、0万円から1,200万円と格差あります。

稼ぐオーナーは、1,200万円以上。

駆け出しオーナーは、0円。

ちょっと衝撃の事実かもしれません。駆け出しは本当に大変なんですよね、弁当屋さんって。お客様が付くまでが大変ってことです。逆を言えば、長くやればお客様が付くので積上げる事が出来るので儲けが出るわけです。

稼ぐオーナーの年収は、友達の儲かっている弁当屋のオーナーは月/100万はもらっていますね。直接聞いたので間違いないです。ちなみに、そのオーナーは、産業給食を主戦場にしている方です。もちろん、他の弁当屋さんでは1,200万円以上稼いでいる人もいます。

では、どれぐらいで一般社員ぐらいの400万円をてにいれられるかとザックリ言うと、1日100食を500円で毎日販売したとします。

売上は1ヶ月、500円×30日×100食=1,500,000円になります。

材料費は、40%と考えて、月/600,000円。

人件費は自分一人の月/350,000円。

家賃は、150,000円

水道光熱費は、月/100,000円

月の儲けは、300,000円。

毎日、100食/500円で一人で販売すれば、儲けは残るし、自分の給料35万は確保できる計算になります。その為には、弁当販売のノウハウや弁当を作るノウハウなどたくさんの事を知らないといけません。ですので、弁当屋のノウハウがない人は、フランチャイズに加盟することが一番いい方法だと私は感じます。フランチャイズの窓口では弁当屋のフランチャイズも紹介していますので、興味がある人は資料請求してみてください。

ちなみに、儲かっている弁当屋の人は、もっと稼ごうとITを使った戦略やM&A戦略をしているところも多い。まだまだ、儲ける気なんでしょう。やり方次第では、天と地ほどに差が出てしまう業界です。

どの業界でも一緒かもしれませんが、弁当屋の厳しい世界です。

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弁当屋が儲かる理由は?

弁当屋の儲ける構造を理解すると、「なるほどね」って思うので、説明します。

弁当屋が儲かる理由

・毎日積上げるお仕事

・粗利がでかい

・待つだけじゃなく、行くことも出来る

1万食とか、5000食とか、1000食などを製造販売している弁当屋は星の数もいるけど、そういう弁当屋のお客様はほとんどがリピーターなので、毎日注文があります。

まずここが1つ目のポイント。

リピーターを見つけることで、安定した収入源を作ることができます

今日のお客様は明日のお客様になるわけです。特に仕事のお昼の弁当などは、毎日同じところから日替わり弁当を買います。面倒くさいんでしょうね。どこで買うか選ぶって。選ぶぐらいなら日替わりで毎日届けてくれる弁当屋がいいわってなるわけです。これが、積上げる仕組みの弁当屋です。

この積み上げの仕組化で、売上は常に上昇。下がる要因は、弁当が飽きたなどそんな理由が多いです。

飽きない弁当を作ることによって積上げられるわけです!

 

2個目のポイントは、弁当の粗利率は6割以上と圧倒的に高いことです。200円で仕入れたものを、500円で販売できる商売です。

粗利率が高い商売ですので、無駄を抑えることで儲けをたたき出すことが出来ます。商売の始め方で、基本は粗利が高い商売をしろ!です。粗利が低いとそれだけ仕事を取ってこないといけない。しかし、弁当はある程度粗利があるので、売上を作れば粗利がついてきます。

 

3つ目のポイントが、弁当屋さんは営業商売です。飲食店のようにお客様が来るのを待つ必要はないんです。こちらから商品を持っていけます!待っててください、今行きますからね!ってなるわけです。これが、普通の飲食と違うところです。積極的なんですね。

 

これらが、弁当屋が儲かる理由なんです。ですので、弁当屋のオーナーの年収1000万円越えは夢ではありません。

 

弁当屋の種類ごとの弁当屋オーナーの年収を考察

弁当屋にも、種類があります。

✅産業給食(配達専門)

✅街中の店舗型弁当

これらを考察します。

産業給食のオーナーの年収は格差が拡大中

産業給食とは、配達専門の企業向け弁当屋の事です。産業給食が分からない人は、下の記事を読んでね↓

産業給食とは、一体なんだ?産業給食の実態とこれからの動向!

産業給食のいいところは、食数を大量に販売できるところでしょう。産業給食は、大量にお弁当を販売することで売上も高い傾向にあります。ランチのみで、1万食売る弁当屋は、各都道府県に必ず存在しています。いや、日本全国星の数ほどいます。

特に、人が多い東京は、1万食売る弁当屋の数は多い。

 

いいように思える産業給食ですがデメリットもあります。

最近、産業給食は弁当の食数の取り合いで、数を多く取れた方が勝つ仕組みになってます。市場全体のお客様の総数が、ほぼ決まっているので奪い合い状態です。まるで、戦国時代のように毎日戦って大変な思いをしているオーナーも多いでしょう。

ですので産業給食は、儲かっている弁当屋は儲かって、儲かっていない弁当屋は儲からなくなっている、2極化状態です。

表で説明します。

それと産業給食で、もし年収を1,000万円以上のオーナーになりたかったら、販売食数の地域1番店を目指さないといけません。

地域の2番ではダメです。2番になると、たくさんの苦労をします。地域1番店の残りカスのような仕事しか回ってきません。

弁当屋業界は、平均単価を下げずに、より多くを売った人が勝つ世界です。勝った人が、1,000万円以上の収入を手にすることができるでしょう。

店舗型の弁当屋は、集客できるかが焦点!多店舗化が必要!

多店舗型で有名なのが、「キッチンdive」この店のオーナーは、高級マンションに住んでいると言われています。儲かっているんです。他にも、弁当屋のオーナーはいい車に乗っているとか、いい家に住んでいるとか、いろんな情報を耳にします。店舗型でも、すごい金額を稼いでいるオーナーはたくさんいます。

店舗型弁当屋の最大メリットは、高品質な商品をお客様に提供できる事でしょう。高品質とは、温かい、美味い、メニューが豊富。配達専門の弁当屋には出来ない芸当です。特に温かい弁当は店舗型の弁当屋でしか出来ない。ですので、店舗型の弁当屋さんは、この三点がそろったとき、集客はできるでしょう。もちろん、店舗型の弁当は、粗利率も高いので利益も出しやすい。

 

しかし、デメリットは、1店舗の売上は低い事でしょう。理由は、注文があってから作るので、大量には弁当を作ることができないんですよね。作って、どうだろ、1分間に2個作ったとしても、1時間に120個。ランチで販売できるのは、200食程度でしょう。

200食×700円=14万。

もし、店舗型の弁当屋で1,000万円以上の収入がほしいなら、店舗型弁当屋の多店舗展開を目指さないとできないでしょう。売上を作らないと収入は上がりませんからね。1店舗の集客のコツがつかめれば、多店舗展開が出来るのが、店舗型のいいところです。まず、1店舗大事に育てて、そこから多店舗展開するのがいいでしょう。

儲ける構造を利用して勝つ

弁当屋は、一回儲けのパターンにハマれば稼ぎはどんどん膨らんでいきます。

その理由は、食数の取り方です。儲かっている弁当屋オーナーは食数をかき集めます。店舗型なら多店舗展開。配達型なら営業をしてものすごい食数を確保していきます。

結局は、下の式を頭に入れて行動を起こせているんです。

販売食数 × 販売単価 = 売上

売上を増やすには、

✅販売食数を増やす

✅販売単価を高くする

この2点以外ないです。

 

儲けもちゃんと意識します。

仕入+経費+利益=売上

仕入れたものに経費を使って、利益はこれぐらいかなぁって考えると売上が出ます。この考えも大事です。普通は、売上-仕入-経費=利益の式ですが、この式の形を変えると上記のような式になります。

丁度いいお客様が買いやすい弁当の値段はどれぐらいだろうって、計算すると想像が出来るようになってきます。

弁当には、お客様が毎日買いやすい値段があります。1食500円以内ぐらいだとお客様は買いやすい。お客様の1ヶ月にお昼ご飯代が1万円と考えるなら、500円以内の値段が理想的です。

高い弁当では、毎日、買ってもらえませんが、それなりの利益を出します。高い弁当を売る戦略は下の記事で書いているので読んでください。↓

弁当屋は高級弁当をお金持ってる人に売れ!利益改善には客層も大事!

先ほどから言っているように弁当屋はリピーターが生命線になってきます。いかにして、リピーターに買ってもらえるか、そこが重要です。高い弁当も同じです。どうやって、リピーターになってもらうかを考えるわけです。

 

大事なのが、商品仕入れ。500円の弁当を販売するときに、6割粗利の場合、仕入は200円。

200円で弁当を作れるの?って思いますよね。

それが、意外と作れるんですよね。今回の記事では、仕入の事まで書きませんが、だから弁当屋は儲ける事が出来るわけです。

分かりやすいのが、この「のり弁」の記事です。読んでみてください。

 

ですので、売上を増やすには、販売食数を増やすことが一番の近道でもあり、お客様と弁当屋、双方のWin-Winを作り出すことができます。

それしかないんですよね。結局。

でも、簡単に販売食数を増やすって言っていますが、販売食数を増やすノウハウは絶対に必要で、一朝一夕で身に付くものではありません。

なので、そういう意味では、弁当屋は難しいと言えます。

儲けるまでに勉強がいりますからね。

でも、一回食数を増やす方法を知ってしまったら、売上はどんどん上がり年収もアップしていくでしょう。

弁当屋で儲けるオーナーは、販売食数を増やすノウハウを知って行動しているってことですね。

 

とにかく、です。

数を集めた弁当屋のオーナーが儲かる仕組みになっているんです。

勝ち方を知ってるオーナーは、間違いなく食数を集めに走ります。

そこに、勝ち目があるからです。

弁当屋には勝ち方があるってことを覚えておいてください。

最後に、弁当屋オーナーたちはどんな人が多いのか

最後に、おまけの記事です。やっぱり儲かるオーナーになりたいですよね?

だったら、弁当屋のオーナーはどんな人が多いのか知る事も必要です。知って真似すれば、年収は近づくというものです。

 

私が会ってきた年収1,000万を超えている弁当屋オーナーは、真面目な人が多いと感じます。真面目にコツコツやってきた人が、業績を伸ばしています。

弁当を製造するにも、コツコツ丁寧に作った方が喜ばれるし、営業もコツコツやっている人が数を取ってきます。

コツコツできる人の下には、コツコツできる人たちが集まるものです。

コツコツタイプの人たちは、数を集められるから、結果的に売上を作ることができます。

 

それと、弁当屋の食数が多くなればなるほど、人は増えます。確実に。1万食とか、一人では作れませんからね。

ちなみに、1日/6万食を販売している玉子屋さんについては学ぶべきところがたくさんあります。私も玉子屋の驚愕のビジネスモデル!成功の理由はコレだ!で記事を書いていますので参考になるかと思います。6万食は凄い世界観ですよw

そうなると、強力なリーダーシップが求められるので、主体的な人が多いと感じます。社長論も玉子屋さんの記事では学べるかと思います。

具体的な方向性を決めることができるってことです。

特に、営業に関して戦略的に動くことができる組織は間違いなく強いし、私は相手にしたくない。

そういう、組織を作ることを得意としている人が儲ける会社には多いと感じます。

弁当屋を開業してみませんか?

以上のように、弁当屋は数を集めた人たちが儲かる世界です。食数をどうやって増やすかが課題と言えます。美味しい弁当を作ってお客様を増やすのもいいですし、営業力をフルに使ってお客様を増やすのもいいと思います。

とにかく弁当屋はです

お客様の数を集める自信がないなぁって言う人は、フランチャイズの窓口で開業するのもアリだと思います。無理して自力で開業してもお客様の集客方法も知らないで突っ込むのは危険ですので、フランチャイズで開業すればノウハウは手に入れる事が出来るでしょう。

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