500円の弁当が売れる!弁当屋はワンコイン弁当を量産するべき理由 | 儲かるお弁当屋さん開業

500円の弁当が売れる!弁当屋はワンコイン弁当を量産するべき理由

弁当屋のコラム
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弁当屋が「安くすれば売れる」という時代は、とっくの昔に終わっています。

今の時代は、お金を出して、安全でおいしいものをお客様は望んでいます。

私が考えるそれなりのお弁当は、500円で買える弁当です。

300円のお弁当いかがですか~

って言われても、安すぎて逆に何が入っているかわからないので怖いですし、儲けがないのは誰にでも理解できるので衛生状態も疑わしいです。

結果、お客様は買いません。

 

このサイトに来てくれたあなたは、そんな安いお弁当を未だに作っていませんよね?

大丈夫!っていう人はこの記事を見ないで、違う記事を読んでください。

もし作っていたら、この記事をちゃんと読んで、明日から高い弁当を作るべきでしょう。

やすい弁当は絶対にダメです。

500円のお弁当を大量生産して、常に新しい調理機器で仕事をする環境、常に新たなメニュー開発をする姿勢を手に入れないと、弁当屋さんの未来はありません。

今回の記事では、お弁当屋さんが500円で大量販売をするマインドを付けてもらう為、500円弁当のメリットなどを書いていきます。

最後まで読んでくれたらうれしいです。

この記事に書いてあること

・500円弁当の販売者、購入者、製作者の気持ち

・500円販売を20日したときの利益

 

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500円の弁当を作る理由、安い弁当を売らない理由

500円弁当を作る理由は、以下の3つです。

なお
なお

500円弁当を作る理由

✅500円販売は献立が立てやすく、ボリュームを付けて販売できる為

✅ランチは500円までと決めている消費者が多い為

✅粗利が高い為、利益が出やすい。

500円頂ければ、それなりの材料を使うことが出来る為、メニューの幅も出てきます。

それに、全体の容量もアップが可能です。

利益がないと、お客様の全体的な評価も上げることが難しくなります。

 

安い弁当を売ってはいけない理由は以下の通り。

なお
なお

安い弁当を売らない理由

✅安い弁当は、不審がられる為、売れない。

✅安い弁当では利益が出ない。

✅薄利多売なので、大量に作らないと利益がでない。疲れる。

安い弁当を販売しても、利益はないし、貯えもできない。

そりゃそうですよね。

300円の弁当を150円ぐらいの原価で作っていたら、儲けは150円。

100個販売しても、15000円。

割に合いません。

 

それに、何のために弁当屋をやっているのかもわからなくなります。

自分たちの儲けをナイガシロにして、お客様に安く提供していたら、「私って何のために仕事してるんだ?」って思うに決まっています。

弁当屋をやるのにも、自分を大切にすることを忘れてはいけません。

弁当屋をやるなら自分が作った弁当に誇りと自信を持たなければ、長続きはしないでしょう。

利点!500円の弁当は売りやすい!

500円の弁当は、見た目のボリュームを出せるし、それなりの食材を入れられる。

「これで500円!」って言われるような弁当を開発することが出来るので、販売者は「お客さん、いい弁当ありますよ!」って言えるわけです。

確かに、未だに300円台で販売しているお弁当屋さんはたくさんいます。

しかし、300円台の魅力よりも、500円弁当の魅力の方が上回ることは間違いありません。

先ほど言った、「ボリューム」「見た目」「食材」どの方向性から見ても500円の方が圧倒的に、いいところがたくさんあり、プラスしかありません。

逆に、安い弁当は「安い」しか勝負は出来ないので、販売者も売りにくい。

結局、安い弁当を販売している人たちは、感覚が麻痺しているんです。

安く売らないと利益が出ないって勝手に勘違いして、薄利多売の世界で生きることを自分自身で決めてしまっています。

安い弁当を販売ばかりしている人たちは、500円弁当の販売先の集客ができていないだけなんです。

もったいない話です。

ですので、同じ販売の努力をするにも、500円の弁当を販売している方が、販売者は売りやすいです。

お客様は、500円の弁当は買いやすい!

500円の弁当は、お客様にとっても買いやすい値段です。

冒頭でも言いましたが、お客様は「ランチは500円まで」と決めている人が多く、その気持ちをきちんと考えてあげるのも弁当屋の役割です。

ランチで500円ですと、月に20日働く人なら、500円×20日なので、月のお弁当代は1万円です。

1万円は、とても考えやすい値段ですよね。

お客様も、月のお弁当代を考えて出す金額を考えているんです。

それに、500円のお弁当なら、それなりのボリュームがある弁当が販売されていますし、しっかりと考えられた献立の弁当を販売してくれます。

買う側の人間からしたら、500円のボリュームと見た目なら買ってくれることは間違いありません。

実は、500円の弁当は作りやすい!

500円のお弁当は、弁当屋さんにとっては、作りやすい。

そして、利益が出しやすい。

500円の弁当を販売するのに、使える材料費は、200円。

原価についての記事は以下の記事を読んでください。

弁当屋で儲けるなら、原価計算の考え方を決めよう!

話を戻しますが、500円の弁当なら200円まで材料を使うことが出来ます。

200円のうち、パッケージに30円、ご飯に30円、残り140円です。

おかずだけで、140円も使えるんです。

140円あったら、いろんな料理を作れます。

とんかつ、からあげ、チキン照り焼き、本当に何でも作れます。

ですので、作る側も500円のお弁当は作りやすいってことになります。

500円の弁当を毎日100個販売したときの利益

500円の弁当を毎日販売したら、利益は30万ぐらいはあります

 

500円の弁当を毎日100個の販売したときの計算は以下の通りです。(20日営業)

500円×100個=50,000円 ・・・ 1日/売上5万円

50,000円×20日=1,000,000円 ・・・ 月/売上100万円

材料費は、多く見積もって4割として、材料/40万円

家賃10万

水道光熱費など5万

その他の経費15万

残ったお金は、30万円です。

ここから自分の給料が出るわけです。

弁当を100個毎日販売するだけで、自分の給料分は出るわけです。

なぜ、今この話をしたのかと言いますと、500円の弁当でも十分やっていけるってことを言いたかったんです。

コツコツ集めた500円のお客様に毎日100個販売するだけで、商売が成り立つわけです。

全員Win-Winになれるのが、500円弁当

以上のように、500円弁当に付いて書いていきました。

500円弁当は、販売者、購入者、製作者の全員がWin-Winになれるってことがわかっていただけたでしょうか。

Win-Winって素晴らしいと思いませんか?

誰もが得をする状況ってことなんですよね。

500円弁当なら可能なんです。

私も、安売りの弁当の流れを経験した一人で、とても嫌な思いをたくさんしました。

売りたくもないような弁当を作り、自分たちで作った弁当を安く売って、お客様からも「いいね」って言葉も言ってもらえない。

どこにも、やすい弁当ではWin-Winの要素はありません。

ですので、弁当屋をやるなら500円の弁当を販売すべきだし、高く弁当を売れるビジネスモデルを作るべきだと私は信じています。

是非とも、弁当屋の皆さんは頑張ってほしいです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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