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とうとうこの時代がきたなぁって思う記事を見つけた。

盛付け作業が出来るロボットの販売が販売されるらしいです。

ちょっと前に夢見た盛付けロボット。人手確保が難しい時代に食品工場の救世主になる予感もします。(口ばっかり動かすうるさいパートさんともおさらば)

その名も、Foodly(フードリー)

2021年初頭にも標準モデルの販売をよていしているという。既に導入を検討している企業もあるらしいが、「性能と価格はどうなの?」って言う人は多いと思う。

今回の記事では、費用対効果を考えていきたいと思います。

ロボットの価格は800万?!リースもあるらしい

まず、ロボットが「いくらするのか?」というのが気になる所。

どうやら、1台800万円だとか。高額。

365日12時間稼働させたとして、年間4380時間稼働。5年で償却させるとして、4380×5年=21900時間。

800万円÷21900時間=1時間/約365円

あれ・・・安い(笑)

フル稼働すれば安いんだ。

 

でも、300日5時間稼働だと5年で7500時間。

800万÷7500時間=1時間/約1,066円

1人分っすね。

 

フル稼働できる食品工場ならやる意味が大きいかなぁって思えますね。

ちなみに、ロボットをリースで貸し出したり、サブスクのような形で月額提供も考えているようです。

壊れるかもとか、メンテナンスが必要かも、とか考える経営者の方はリースなど貸し出しという考えも出てくるかもしれません。

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ロボットの動きを動画で確認してみよう

ただ、盛付けが下手くそなロボットはいらないじゃないですか。

動きは確認したいですよね。

動画を発見したので、貼り付けておきます。

動き自体は、ちょっとカクカクしてるかなぁ。もう少し滑らかな動きならいいのになぁって個人的には感じました。

特に、唐揚げの盛り付けは簡単な部類に入るので、参考になりにくい。ミニトマトも柔らかい素材のものだけど固形物。

しかもこのラインスピード・・・。隣の人が合間に入れれるじゃん(笑)って感じました。

ちょっと戦力になってないかなぁって。

現在、ピッキングできる食材は、からあげ、肉団子、いなり、ミニトマト、ハンバーグなど10種類以上と盛付け出来る食材には限りがあるようです。

正直もう少し改良が進むことが出来ると食品現場の信頼はつかめるかなぁって思います。

ロボット操作を専任する人材が必要らしい

それと、もう一つ大事なことがあって。それは、ロボット操作をする人材を1人入れる事を想定している事。

ということは・・・操作する人の人件費を考えて最初は運営を考えないといけないということ。それに、その人材を育てないといけない。

工場のラインの半分ぐらいがロボットになれば、ロボット操作をする人に人件費も考えられるかも。

ロボット導入は長期的な経営構想が必要になってきそうです。

どちらにしても、大きな食品工場でないと導入は無理かなぁって思います。

ロボットが導入されるメリットを考えるとやっぱり朗報だなぁって思う

それでも、ロボット導入は弁当屋にとってメリットが大きいと感じます。

人の突然の欠員は食品工場ではありがちな事。ライン作業では、急な休みだと非常にライン効率が下がるので人の問題は付き物です。

ロボットはこの「急な休み」に対して最大の威力を発揮してくれると感じる。

しかも、毎日働いてくれる。

人手不足が深刻な状況でもある食品工場の現状では、人の確保という部分ではロボットはものすごく安定していると思う。これが最大のメリットだと私は思う。

確かに、他にも異物混入やウィルス対策としての役目も大きいと感じます。

ロボットは髪の毛生えてないし、爪もないし。

それに、ライン作業の3密避けられるし。

いい事は多いかもしれない。

食品工場の人材確保が難しい事を考えるとロボット導入は頭に入れておきたい

規模が小さいお弁当屋さんとかになってくると人手の確保も難しいので気が付けば「外人ばっかり」ってことになっている食品工場も多いはず。

中〇人とか雇ってたらライン作業中にお腹すいたから盛り付けしている食品食べてたって話も聞いたことあるし。

どんな人を雇うかってのも大事になってくるところ。

食品工場内に監視カメラばっかり付けるのも馬鹿らしいし。

それなら、食品盛付けロボットを考えた方が無駄なことに意識を向ける必要性もない。

やっぱり無駄になってくるのは、「人への悩み時間」。

それを一気に解決してくれるのもロボットかなぁって思います。

やっぱり、食品盛付けロボットの動向は追っていきたいなぁって思いました。

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