仕事の失敗談!弁当屋が高速道路上でガス欠ヒヤヒヤ! | 儲かるお弁当屋さん開業

仕事の失敗談!弁当屋が高速道路上でガス欠ヒヤヒヤ!

弁当屋のコラム
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休日もなく、交代制で働く仕事はたくさんあります。

警備員、コンビニの店員、警察官、消防士、病院の先生・・・。

大変なお仕事です。

そんなお仕事の中で、私はレッカーのお仕事をされている方に、結構お世話になっています。レッカーのお仕事は24時間対応で車の事故等で車を移動してくれる大変ありがたい存在です。

弁当屋にも必要な存在で、走行距離も多いので配送車の故障はつきもので、レッカーに頼ってしまう一面があります。

弁当屋の自動車は、1日/30km以上走り消耗は激しく、当然のことですが壊れることも多いです。

ですので、レッカー車の手配は慣れています。(自慢にならない)

配達中のトラブルは、いろいろなパターンがあり、私が一番今まで困ったのは「高速道でのガス欠」でした。

怖い上に恐ろしい体験でしたが、何とか生還できました。

今回の記事では、私のガス欠の失敗談を書いて、ガス欠になっても助けてくれる人はいるよ!っていう記事を書いていきます。

ガス欠の経緯

その日は、1年に一回のマラソン大会があり、市内の道路が閉鎖されていた為、マラソン大会で使用している道を避ける目的で、高速道路を使いました。

もちろん、普段の弁当配達では、有料の高速道路は使わないので、慎重には運転しようと考えてはいました。

しかしながら、ガソリンが減っているのは気が付いていたんですが、「帰れるだろ」って思ったのが運の尽きです。

なんと高速道路が渋滞していたんです。

皆考える事は一緒で、マラソン大会を避ける為に高速道路を使ったんです。

もちろん、高速道路に乗ったときは、まだガソリンがあったので「大丈夫」って思っていましたが、渋滞にはまってから1時間が経つとガソリンは底が見えてランプが付きました。

なんとか、渋滞を抜けた私は、高速の出口に向かいました。

高速の出口まであと2kmの地点で、車に異変が!

走行中に乗っている自動車が一瞬がエンストしたんです。

車は走っているのに、エンジンは止まっているんです。

ヤバいと思った私は、路肩を探したんですが、こういう時に限って路肩はないんです。

一か八かで、エンジンを掛けなおすと、!!エンジンがかかりました!

こんなことができるんだ!って考えながら、1km手前まで来た時、また走行中にエンスト!

またエンジンを掛けなおす!

これを繰り返しながら、出口に向かいました。

そうこうしていると高速道路の出口が見えてきたんですが、出口が急な上り坂だったんです。

最後のガソリンを振り絞ってエンジン全開で登り、出口を出たところでエンストしました。

出口を出てからは、下り坂だったので、エンジンが止まったままニュートラルで走行。

停車できるところまで、行ってなんとか高速道路上での停車は免れました。

本当に、最後の一滴までガソリンを使ったことはなく、初めての体験でした。

ガス欠をしてから、ガソリンを入れるまで!

ガス欠の為、停車している最中に、まず考えたのがレッカーでの移動でした。

いつも使っているので、引き受けてくれるだろうって思っていたんですが、その日に限って「3時間はかかりますよ」って言われてしまいました。

 

3時間のかぁ、途方に暮れていた私は、きっと困った顔をしていたんでしょうね。

親切なトラックの運転手が、なんと私に声をかけてくれました。

トラックの運転手「車壊れたの?」

私「いや、ガス欠しちゃって」

トラックの運転手「それなら、ガソリンスタンドでガソリンを買ったらいいよ」

私「えっ!そんなことができるんですか?」

トラックの運転手「出来るよ!専用の缶もあるから貸し出しでやれるよ!」

私「さっそくやってみます!」

 

こんな貴重な情報をくれるなんて、最高の気分です。

さっそく私はガソリンスタンド探しを行い、10分ぐらい歩いたところでガソリンスタンドを見つけました。

このガソリンスタンドの店員さんもいい人で、事情を説明したら購入方法を教えて頂頂きました。

ホントに、その日にあった人はいい人ばかり、人に救われた日でした。

そこで、5000円の缶の保証料(このお金は戻ってきます)を払って、ガソリンを購入。

歩いて、ガス欠した自動車に戻ってガソリンを投入。

無事、発信することができました。

もちろん、ガソリンを入れていた缶は、ガソリンスタンドに返しに行き、保証料は戻ってきました。

ガソリンスタンドの店員さんにお礼を言えてよかったです。

ガス欠を回避できたポイントは高速を乗る前!

ガス欠を回避できたポイントは、高速道路に乗る前でした。

分かり切った答えですが、弁当の配達中にコースから外れてガソリンを入れると言うのは、弁当配達ではあまりしない行動です。

弁当屋は、コース上にガソリンスタンドがあって、ピットイン感覚でガソリンを入れるのが基本行動です。

普段と同じように行動をしてしまった結果、ガス欠を起こしたと言えます。

普段と違うこと行動をする場合は、今回の場合はマラソン大会という違う状況があり、いつもより慎重に行動をする必要がありました。

それからは、高速道路に乗る前は、ガソリンチェックは絶対にするようになりました。

ガス欠から学んだこと

ガス欠から学んだことは以下の通りです。

ガス欠から学んだことはコレ!

✅高速道路で走る前は、ガソリンチェック

✅ガス欠時、エンジンを掛ければ掛かることもある

✅ガソリンスタンドで、缶を貸し出ししてくれる。

痛い目に合うと、学ぶ事も多いっていいます。

今後、私はガス欠をしても、レッカーに頼ることなく、自分で解決できる知恵もつきました。

しかしながら、一番いいのはガス欠しない事です。

ガス欠をしない為にも、ガソリンチェックはコマメに行いましょう!

まとめ

弁当配達の失敗談はたくさんありますが、ガス欠はやっぱり格別に怖いです。

他にも、弁当屋での失敗談はたくさんあって、それを記事にしていますので(失敗ばかりの人生~)良かったら読んでくださいね。

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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