
弁当屋をやっていると1000円以上の弁当を頼まれることがある。
しかも、予約なので商売として成り立ちやすい。弁当屋商売をやるにあたって、予約してくれることほど助かることはありません。
だから、1000円以上のお客様を増やしたいですよね?
しかし、どこを探せば1000円のお客様に行き着くのか、営業マンは試行錯誤をするに決まっているんで、この記事を書くことにしました。
弁当屋の営業マンを助ける為にも私の経験から1000円以上の弁当を買うお客様はこんな人っていう情報を公開したいと思います。
ただ、個人情報にもなってしまうので、細かい情報は出せないのでご了承ください。
では、いってみましょう!
・1000円以上の弁当を買うお客様について
・1000円以上のお客様の見つけ方
1000円以上の弁当を買ってくれるお客様の職業

たぶん、この記事を読んでくれる人は1000円以上の弁当を買ってくれるお客さんの職業を知りたいと思ったので、職業の事を一番最初に書いていきます。
まず、職業一覧を書きます。
- 車のディーラー
- 税理士
- テレビ関係
- 医療関係者
- 貸会議室の管理者
- 葬儀屋
- 寺
- 介護関係者
- 転職ビジネス関係
- 食品の展示会
- 学校関係
こんなところですかね。
思い出したら、ここに足していくことにします。
どれも関係している事は、イベントということです。
イベントで人が集まる所に弁当屋が活躍するスペースはあります。
イベントは体育館や公園、貸会議室、展示が出来る大きな箱(部屋)が必要です。
そんな箱を使っているのは、これらの職業だと言えます。
1000円以上のイベントの見つけ方

1000円以上の弁当を売るには、1000円以上の弁当を販売できる見込み客を見つけることが大事です。
なので、いくつか方法論を書いていきます。
実際に私がやっている方法ですので参考になればと思います。
イベント会場の案内を見る
お近くのイベント会場に行ったことがありますか?
イベント会場とは、展示場、公園、体育館、公民館などです。
そこにはいろんな情報が展示されていて、「〇月〇日、○○会社の展示会」っていう展示場の前情報を手にすることが出来ます。
この情報は弁当屋にとって「宝の地図」になります。
情報を提供をしてくれる展示場には感謝しかありません。
情報を手に入れたら、後は電話でアポを取って営業開始です。
歩いて弁当を買ってくれるお客様を見つけるより、よっぽど成功確率は高いです。
理由は、イベントで絶対に弁当が必要なのはわかっているから。
イベント会場の多くは、飲食が出来ない環境です。弁当が必要になってくるのは必然と言えます。
まずは、お近くのイベント会場を調べることが必須と言えます。
ホームページの活用
私は、無駄にホームページの検索件数を増やそうとしています。
その理由は、「イベントの弁当をかき集めたいから」っていのも理由の一つなんです。
1000円以上の弁当を扱って、尚且つ配達してくれる弁当屋を探す方法と言えば、ウェブ検索が主流となっています。
弁当屋のホームページ作成は必須条件と言えますが、弁当屋がホームページを上手に活用していると感じたことは、あまりないのが現状です。(上手に使っているところは、業績を伸ばしています)
ホームページ検索からの受注は100%に近く、売上に貢献してくれる要因になっています。
そう考えると、弁当屋の告知活動は大事だと言えます。
名前を売って売って売りまくる事で、地域に根付いて、発展繁栄の道に進めることでしょう。
イベントは、1年に1回ある!リスト化推奨!

イベントというのは、その組織団体によって年に1回あるものです。
ですので、リピーターを付けることが大事になってきます。
売る側も年1回、1000円×100食の弁当の受注があるなら燃えますよね!
それに買う側も「去年もあの弁当屋良かったから、今年も使おう」ていう流れを作ってあげれば探す手間がなくなり便利になります。
流れを作れば、後は年一回弁当の案内を出すだけでOKです。
よって、イベントごとのリストを作るべきでしょう。
私は、月ごとのイベントカレンダーの作成をしています。
去年はこのイベントがあったよねーってわかる様にしています。
そして、後はパンフレットを出すだけです。「今年もよろしくお願いします」って案内を出すことは大事です。
イベントで気を付けないといけないのは、来年の担当者は違っているかもしれないってことです。
ですので、昨年はお世話になりましたってことをきちんと伝えることも重要です。
「昨年もお世話になったなら、今年もここで」っていう流れを作るべきでしょう。
イベント弁当でガッツリ!
1000円以上のイベント弁当は、儲けることが出来ます。
計画的に弁当の作成、計画的な食材の発注、予約制である、など儲ける為の必須条件が重なっているからです。
ガッツリ稼げるのも、イベント弁当の良いところです。
しかし、ガッツリ売るにもお客様への案内を出すチラシが必要です。
そのチラシは、誰が作りますか?
広告代理店に頼みますか?
それとも自分で作りますか?
実は私は、自分でチラシを作製して自力で営業活動をしています。
その為、写真撮影の技術は習いました。
イベント弁当では写真撮影は大事です。
1000以上の弁当を売るにもチラシの作成は必須で、チラシの中には弁当の写真を入れないといけません。
弁当の写真を撮る技術を身につけるべきでしょう。
もちろん、お金をかけてプロに撮ってもらうことは大きなメリットはあります。
私もほれぼれするほど綺麗に写真を扱いますからね。
凄いの一言ですが、大きな費用も必要になってきます。
ですので、写真のプロに頼むとお金がかかるので、やめました。
そして、自分で写真撮影をしてチラシを作る事を始めました。
きちんと勉強すれば、弁当の写真はバッチリ撮れるのを知ったら、写真のプロに頼むのは馬鹿らしくなります。
コツとポイントさえ押さえれば出来るのも写真撮影です。
是非、弁当の写真ぐらいは自分で撮りましょう。














