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「弁当配達は大変かなぁ」と思ってこの記事を見に来てくれた人へ、先に言っておきたいことがあります。

この記事には弁当配達のお仕事の大変なことが書いてある

だから、気楽に「弁当配達のお仕事始めようかなぁ」って思っている人は、あまり見ない方がいいかもしれない。

ショックが大きすぎて、たぶん「弁当配達は大変だからやりたくない!」って思うでしょう。

しかし、「それでも、弁当配達をやってみたいんだ!!」って言ってくれる人は、この記事を見て参考にしてほしい。

もちろん、大変なことばかり書いては申し訳ないので、大変なことを乗り越える方法も書いておきます。※私の乗り越えた方法です。

そうすれば、みなさんが困ったときに、「あの人どうやったっけ?」って見直せるわけで、少しは私の経験もお役に立つわけです。

今回の記事では、弁当配達歴7年の私が「大変だった~」っていう経験を書いていきます。

この記事で分かる事

・弁当配達の大変な事

・大変なことの乗り越え方

MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!

弁当配達の大変なこと

では、さっそく弁当屋の大変なことを見てください。※私の経験によるものです。

①1日に配達する弁当100食は、少ない方。

②企業に配達する弁当屋の場合、1日に配達する箇所は30か所を超える。

③時間に追われるので事故の危険性がある。自分が怖い。

④近道しようと知らない道に行くと道に迷う。そして、時間に追われる。

⑤配達場所が分からないと混乱する。

⑥配達に間に合わないとお客様に怒られる。

⑦車が故障すると、弁当配達が困難。

⑧30個食ぐらいの注文があると、かなり重いので大変。

⑨雨が降るとびしょ濡れ。

⑩雪が降ると運転が怖い。

⑪夏は回収物が腐ると臭い。

⑫集金のお金が無くなると大変!

言葉に書くだけで汗が出ます。

では、ひとつづつ書いていきます。

1日に配達する弁当100食は、少ない方。

弁当配達専門で経営されている弁当屋さんは、数を運んでなんぼの世界です。

450円の弁当×100食 = 45,000円

経営者の頭の中は常に売上金額と車に乗せられる弁当の数を計算しています。

だから、運転手は常に「配達できるか」「配送できないか」のギリギリの選択を迫られる。

よって、時間に追われるので、心が乱される。

この心の乱れは、本当にドキドキする。

例えて言うなら、1日に1本の電車に乗り遅れる感じに似ている。

あぁ間に合わない、どうしよーーーー。そんな状態です。

配達が慣れないとコレがずーっと続きます。

解決方法

弁当配達は基本的にルート配送。

一回ルートを覚えれば、後は毎日同じことの繰り返しです。

この一回を覚えるまでが大変ですが、乗り越えてしまえば後は結構楽です。

企業に配達する弁当屋の場合、1日に配達する箇所は30か所を超える

ルート配送の場合、配達箇所は30か所を超えることはざらにあります。

30か所ならまだいいんですが、50か所とかになるとけっこう大変です。

入社したばかりの人は、配達場所を覚えるだけで一苦労でしょう。

解決方法

ルート配送なので、やはりこれも慣れで出来るようになります。

覚えるまでが勝負です。そして、一度覚えてしまえば楽です。

時間に追われるので事故の危険性がある。自分が怖い。

弁当配達は12時までというリミットがあり、それに合わせてお弁当を配達する為、時間に追われます。

時間に追われる時に一番怖いのが事故です。

事故で怪我でもしてしまったら、元も子もないので安全運転をしたいのですが、時間に追われると人は平常心を失います。

平常心を保てない人はお弁当配達に向いていません。

私も、何度か事故を経験しているので、時間に追われる時特に気を付けた方がいい。

安全にたどり着く方がよっぽど早いので。

解決方法

私は、言葉を変えるようにしています。

例えば、12時5分前の時には「あと5分もある」と言葉で自分を冷静にさせます。

もし12時を超えたときは、「腹をくくって謝ろう」と思えば安全運転が出来ます。

自分が冷静になれる言葉を探すと時間に追われなくなります。

近道しようと知らない道に行くと道に迷う。そして、時間に追われる。

どうしても知らない道を行ってみたいという気になってしまうんですよね。

道に迷ったら時間をロスして大変な目に合うのに・・・。

チャレンジするのは、近道が成功したときの達成感を味わいたいだけなんですよね。

だから、極力コースは守って配達をしよう。

解決方法

この道はどこに続いているんだろうって思える道があった場合、マップでまず調べましょう。

自分の感は当てにならない。

配達場所が分からないと混乱する。

配達場所が分からなくなるのは、弁当配達初心者にありがちな状態。

30か所も50か所も配達していたら忘れてしまうのも当然です。

しかも、時間に追われているので焦り方が半端ないです。

解決方法

事前に配達場所を知っている人に、連絡できる状態にしておくことが大事です。

配達に間に合わないとお客様に怒られる。

弁当の配達が間に合わないとお客様は怒るんです。

どうなってるんだぁーーーーって怒るわけですよ。

弁当配達をどれだけこっちが必死にやったかなんて、お客様には関係ないんです。

時間に間に合ってないから。

だいたい、人間って言うのは「腹が減る」と腹が立ちやすくなるんです。

弁当屋はその怒れるお客様の格好の的ということです。

解決方法

まずは、遅れない努力をする。

その次に、遅れる前に連絡を入れる。

その次に、遅れた本人が謝る。

普段のお客様のコミュニケーションが取れていたら、意外と怒られない事もしばしばあります。

車が故障すると、弁当配達が困難。

車が故障すると前に進めません。

私の場合は、パンクが多い。

パンクの場合はスペアタイヤがあるから何とかなるんですが、エンジン系のトラブルは結構きつい。

私もエンジン系のトラブルの経験があり、大変な思いをしました。

解決方法

普段から乗る車の調子を見ておくことです。

特にエンジン音などで異常が分かる場合もあるので、些細なことを見逃さないようにしましょう。

それと、定期的にエンジンルームを開けて点検することをおススメします。

自分の自主点検だけでも、エンジンオイルと冷却水ぐらいは見れますよ。

30個食ぐらいの注文があると、かなり重いので大変。

30食のお注文はうれしいですが、弁当配達をしている人たちからしたら、かなり重いです。

一気に持とうとしたら、腰がおかしくなります。

というか、持てないでしょう。

弁当配達というのは力仕事なんです。

女性の職場という認識を持たれているかとは思いますが、かなりのパワーが必要です。

解決方法

一気に配達しようとか思うと大変なので、1段ずつ運べはそこまで重くはないです。

時間がもったいないと言う人は、台車を効率よく使いましょう。

・雨が降るとびしょ濡れ。

弁当屋の雨の日は、傘はさせないのでレインコートです。

しかし、夏場のレインコートは暑い。蒸し蒸しするのでとても着れません。

それに、冬は雨が降ると寒い。

雨によって、モチベーションが下がるのも弁当屋です。

解決方法

夏場は、着替えを多く持っていくことです。そして、濡れて配達です。

冬場は、スポーツ用のレインコートを使いましょう。

通気性も良く、動きやすい。

雪が降ると運転が怖い。

弁当配達の雪の日は怖いですよ。

特に私が住んでいる地域は一年に数回しか雪が積もりません。

逆に積もったら、町中大渋滞です。

そうなると、交通状況が悪くなるので配達が困難になります。

解決方法

注文を受けるとお客様も配達してくれると認識されます。

よって、弁当配達が困難な場合、配達を最初から断ることが大事ですし、どうしても配達して法しい場合は、事前に贈れる可能性がある事をお客様にお伝えしておきましょう。

・夏は回収物が腐ると臭い。

夏場の回収物の臭いは本当に臭い。

異常な臭さです。

この臭いと社内で一緒にいる事の苦痛・・・。

どうにもならないので、対処もできないし、窓を開けるしかない。

解決方法

どうにもならないので、そのままにしていると自然と慣れるのも臭いだったりします。

集金のお金が無くなると大変!

最後に大変だった想いをしたのが、お金の問題。

集金したお金を落としてしまったんですよね。

もちろん、私の会社の規定により、罰せられました。

弁当配達というのは、現金で売り買いする場面もあります。

1ヶ月まとめて集金となると、それこそ20万、30万というお金を集金してくるわけですから、落としたら大変なことになる。

解決方法

集金するための、カバンを用意しておきましょう。

体に肌身離さずの物がいいです。

こういうのがいいですね。

色も選べて、これで1480円です。

肌身離さずというのが大事です。

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まとめ

以上のように、弁当配達の大変なところを書いていきました。

解決方法も、私の独断と偏見の物ばかりなので参考になったかは疑問ですが、一つだけ確信して言えることがあります。

それは、

人は、時間が経つと慣れる。

という事です。

なんでもそうですが、人は順応する能力があるんです。

臭くても慣れる、お客様に怒られても慣れる、弁当配達も慣れる。

なんでも慣れるんです。

だから、弁当配達は大変なところもいっぱいありますが、慣れるので大丈夫ですよ。

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