弁当屋を開業するなら田舎の方が有利!田舎のお客様が弁当屋から買う理由! | 儲かるお弁当屋さん開業

田舎で弁当屋を開業するチャンスとリスク!お客様が弁当屋から買う理由を考察!

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田舎で弁当屋を開業するチャンスとリスク!お客様が弁当屋から買う理由を考察!

この記事を読んでいる人で、田舎在住で弁当屋を開業したい人がいるかもしれない。

そんな人達の為に、書きたい記事があります。

それは、

田舎にもチャンスはありますよ。ってことです。

田舎には田舎のメリットがちゃんとあります。

もちろん、リスクも考えながらチャンスをものにしていかないといけないのは都会と一緒です。

ちゃんと、ポイントを押さえていけば田舎の弁当屋もチャンスは転がっています。

それは、田舎が空気が美味しいからとか、米が美味しいとかそんな理由ではないです。

ちゃんとした理由があります。

理由を知れば納得してくれるはずです。

今回の記事では、田舎で開業する弁当屋のチャンスとリスクを考える記事にしていきます。

ぜひ、参考にしてください。

この記事で分かる事

・田舎のチャンスとは

・田舎のリスクとは

 

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弁当屋にとって、田舎はチャンスの3つの理由

田舎は、お弁当を買いに行くにも遠い

さぁ、お昼になったから弁当でも買いに行くかって言っても、田舎だと買いに行けない。

買いに行くところがないって言った方が正しいかもしれない。

 

都会のように、コンビニが100m以内に何個もあるような場所ではない。

100m走っても、1km走ってもコンビニすらない所はたくさんある。

お店までが遠いんです。

だから、田舎のお客様は買いに行くという行動をしない。

 

ここがチャンスなんです。

 

買いに行くところがなければ、持っていけばいい。

持ってきてくれるだけで価値があるのでお客様は喜ばれますし、弁当屋もお客様もWin-Winです。

 

逆に都会だと、弁当屋がありすぎて、弁当屋が弁当を持ってくるのも当たり前。

持ってきてくれるだけでは価値が低いんです。

よって、田舎の方が配達することへの価値は高いと言えます。

ポイント弁当を買いに行くところがないと、配達が付加価値になる

田舎は、お弁当を買いに行くにも時間がかかり過ぎる

これも、上記に付随しての事なんですが、買いに行こうとしても、お店自体がないので、買いに行くまでにがかかり過ぎてしまう

働いている人たちの休憩時間って、1時間ぐらいです。

弁当を買いに行って、戻ってきて、食べてってしていたら1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

要するに、時間の無駄です。

 

その時間の無駄を、お弁当を配達することによって無くすことができるんです。

これは、配達専用の弁当屋にしかできない事です。

 

時間の無駄をなくすということは、ものすごい価値があることです。

お金に換算したら、ものすごい金額になるでしょう。

その価値を、お客様も気が付いているはずです。

だから、田舎のお弁当屋さんには価値があると私は思うんです。

 

逆に、都会はお弁当屋さんや食べるところがたくさんあるので、配達する価値は低い。

むしろ、昼休みに一人になりたいがために、外に買いに行く人がいるぐらい。

そこに価値を感じる人もいます。

そういう部分では都会と田舎では、価値観が違う。

ポイント弁当屋が、時間の無駄を補うことができる。

田舎は、お弁当屋さんが少ない

田舎で弁当屋をやることの最大の利点は、お弁当屋さんが少ない事だと思います。

今の時代、お弁当屋さんも多種多様。

介護用、幼稚園用、行事食、冷凍食、高齢者向け・・・

都会にいたら、これらの食事配達サービスは、頼めば来る状態です。

 

しかし、それは都会専用。

田舎は、まだまだ発展途上。

なのでそういうところにもチャンスがあります。

田舎でやったらもしかしたら流行るかもしれない。

都会から逆輸入の弁当屋を作ったら、大うけするかもしれない。

ポイント弁当屋のサービスは多種多様。田舎は都会ほど発展していない。

田舎で弁当屋を開業するリスク

人から人までが遠いと、リスクになる

配達業は、配達箇所が近いほど、多く配達できる。

多く配達できるということは、そこに多くのお金が発生するということです。

 

逆を言えば、配達が少なくなると、少ないお金しか発生しない。

集落から集落までが1時間とかなると、やはりそれは商売にはなりにくい。

そのようなところでは、数で勝負する弁当屋は無理でしょう。

1食×500円でも10食とかじゃ、5000円ですからね。

ガソリン代で終わってしまいそうです。

なので、ある程度の数が見込める土地でないとリスクになります。

弁当屋の種類を間違えるとダメ

配達専用の弁当屋でも、働く人がいないような田舎で、ランチを売るような弁当屋は繁盛しない。

民家があるなら、介護用の食事とか高齢者向けの食事など、個人的に買ってくれるような弁当や夕食サービスを展開するべきでしょう。

こういうサービスは、高単価で販売できるため利益率は高いです。

逆を言えば、薄利多売は禁物ってことです。

弁当屋の種類を間違えると致命的と言えますのでご注意ください。

お客様がお弁当を買う理由

今回、田舎を題材に、弁当屋を考察してみました。

お客様が弁当を買う理由を考えると

1.配達してくれる

2.時間の無駄を省ける

3.昼ご飯を作るのがめんどくさい

4.そもそも高齢で作ることができない

5.お金で食事を買える

などなど考えられます。(もっとあるはず)

 

これらの理由は、人間ならだれでもあるはずだし、そういう購買理由があってこそ、弁当屋は成り立つ商売です。

人は、食べないと生きられない生き物です。

ご飯をどこかで必ず食べているんです。

絶対に。

 

この事実は、お弁当屋さんにとって大きな希望です。

 

その希望は、田舎でも都会でも毎日どこでも発生している。

全国規模で発生しているんです。

 

まさに夢の国。

 

探せばまだまだチャンスになる理由は、ゴロゴロしているはずです。

だから、都会でも田舎でも弁当屋は成り立つ!

 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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