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新型コロナウイルスの影響でお弁当屋さんの売上が激減しているところが多いという記事をいろんなところで見るようになった。

Yahoo!ニュースにも取り上げられるぐらい大事になっている。

大打撃を受けている弁当屋には3つの特徴があって、今回はその特徴を解析していきたいと思います。

今回の記事では、新型コロナウイルスの影響を受けて打撃を受けた弁当屋の特徴を解析していきます。

この記事で分かる事
・新型コロナウイルスの影響を受けた弁当屋の3つの特徴

打撃を受けた弁当屋Twitter情報

Twitterでも弁当屋の情報がチラホラ上がっている。

現時点2020年4月10日では、情報はまだまだだが、これから夏にかけてこういう打撃を受けている弁当屋の情報は増えてくるだろう。

では、Twitterの情報を上げていきます。

お魚屋さんの金兵衛は売上1/4に!

金兵衛の弁当は銀だら西京焼き弁当が有名!

Twitterではこのようなつぶやきが出ています。

東京のお魚屋さんの弁当屋の金兵衛がピンチ。

Yahoo!ニュース記事によると、新型コロナウイルスの影響で売上が1/4に減少したと書いてありました。

金兵衛規模の店舗が売上1/4減になってしまっては、死活問題です。

Yahoo!ニュースの記事では

銀だら西京焼き弁当が有名な「金兵衛」の担当者は「テレビのスタジオやロケに入れるお弁当はもちろん、企業や大学、病院など、すべての注文がなくなってしまっている。現在は普段の4分の1くらい」と説明。代々木上原、日本橋、八重洲で店頭販売もしているが、いつもはすぐに売り切れる人気の弁当も、「外出自粛」の影響か、昼すぎでもまだ残っていた。

新型コロナウイルスによる影響は2月はじめから出ていたが、2月末に安倍晋三首相が学校の休校やイベント自粛を求めて以降、キャンセルが相次ぐようになったという。その後、1週間くらいで予約数は戻ってきたが「3月末の東京オリンピック(五輪)延期や、小池都知事が会見で『ロックダウン(都市封鎖)』と口にしてからは、キャンセルに次ぐキャンセルとなりました」。

ぜひ、立て直して、東京五輪で大儲けをしてほしい。

そこまで耐えてほしいと切に願います。

152年の老舗の弁当屋「木挽町辨松」が廃業

東京・東銀座で「歌舞伎座前の弁当屋」として有名だった弁当。

(株)木挽町辨松(こびきちょうべんまつ)が4月20日に152年の歴史に幕を下ろすことになった。

この会社は、昨年から廃業を考えていたようで、譲渡先を探していたようです。ですが、新型コロナの影響で譲渡先も見つからず廃業という形を決断したというわけです。

新型コロナがとどめを刺した、というわけです。

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新型コロナウイルスを受けた弁当屋の3つの特徴

打撃を受けた弁当屋の特徴は次の3つ。

・弁当の値段は高い設定

・大衆を目的とした弁当

・規模が大きい弁当屋

1つずつ解説していきます。

弁当の値段は高い設定

今回のピンチに陥った弁当屋の特徴として、値段の設定が高いと言うのが特徴です。

値段として、1000円~2000円の弁当。

1000円から2000円の弁当の注文は「集団のお客様」がほとんど。

「特別な何か」の集まりの時に使う弁当です。

例えば、イベント・ロケ・行事こんなところです。

新型コロナウイルスは三密を避けないといけない。ということは、高い弁当は売れないわけです。

しかも、これから先に不況が来るかもしれないという状況で、高いお金を使って弁当を買ってくれる人は少なくなってくるでしょう。

だから、ちょっとの間は売れにくい状況が続くかもしれない。

大衆を目的とした弁当

大衆を目的とした弁当だったというのも一つの理由に上がります。

ロケ弁は、テレビ番組を作る時に必要とする弁当です。

娯楽を提供する場合に必要な弁当ですが、大衆を目的としているので注文の数が多いんです。

20個とか普通に注文をいただけます。

1500円×20個=3万

番組側が弁当を気にいっていただけたら注文は随時来るようになるので、安定が得られるわけですが、今回の新型コロナウイルスに関しては本当に想像を超えた状況だと言えます。

イベント弁当も同じ。イベント自粛でキャンセルが続出。

イベントもたくさん注文を頂けるので、ありがたい反面こんな状況になるとどうにもならないのが、今回のことでよくわかりました。

いい時は、かなりの売上を作ってくれるんですけどね。

規模が大きい弁当屋

規模の大きい弁当屋の場合、一つの弁当がダメになると厳しい状況になるのがよくわかります。

月/200万円の売上で、内訳でロケ弁が5割無くなったと仮定すると、売上は半分に落ち込みます。

月の売上200万である場合、一気に100万の売上になったら打撃は半端ないですよね。

規模が大きくなればなるほど、金額の落差は激しく、従業員の数も施設にかけたお金も半端なく大きな金額になっていきます。

しかし、機転をきかして、方向転換できれば逆にチャンスもめぐてくるはず。

ただ、大きな弁当屋になると小回りが利かなくなります。

どう改善するのかが鍵となるでしょう。

諦めないで模索してほしいです。

是非、新型コロナウイルスに負けないで立て直してほしい

今日は、大打撃を受けている弁当屋の特徴としまして、3つ上げさせていただきました。

・弁当の値段は高い設定

・大衆を目的とした弁当

・規模が大きい弁当屋

これらを、そのまま推し進めるとドツボにハマるかもしれません。

回避する打開策を見つけて、この難局を乗り切ってほしいです。

私なりの打開策も、今後の記事で書いていこうと思います。

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