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弁当の食数を伸ばしたい!

弁当屋をもっと大きくしたい!

そんな人たちに朗報です。過去に玉子屋さんっていう弁当界のトップを走っている会社がノウハウをYouTubeで公開している。というか、取材を受けたって感じですかね、YouTubeで誰かが投稿していますwww

でも、凄いですよw1日6万食販売しているノウハウです。

この動画を見て、私が凄いなぁ、ココ参考になるなぁっていう所をピックアップして解説していきます!

ぜひ、最後まで読んでください。参考になるように記事にしていきます!

ちなみに、YouTubeの動画は、この記事の一番下に添付したので見てください!

この記事に書いてあること
・玉子屋さんの製造の勉強になるところ!
・玉子屋さんの受注、人間技ではない受注現場について!
・玉子屋さんの配達の凄いところ!
・私が感じる玉子屋さんの成功の理由
・玉子屋さんのYouTube動画

 玉子屋のビジネスモデルはココが勉強になる!製造編

 

製造編では、「玉子屋さんはココが凄い!」っていう場面が多かったので、参考になるかと思います。ただ、調理しているところの動画は少なめでしたので、盛付け作業の所を中心として書いていきます。

 

製造ラインが4列って半端ないw

 

まず、この画像をみてもらいたい。

 

製造ラインの画像なんですが、4列で流れているんです。1列で1時間に3000食食盛付けられるならば、4列になったら12000食って事は、4倍です。

弁当屋って上手に商売をすれば、食数は積上げられます。その為、食数がどんどん増えた時、弁当を盛付けするにも、時間がかかりお客様のお届けが困難になったりもしてしまいます。

まず、テーブルに置いて盛付けている人は、ライン作業を取り入れて対処をする。それ以上に食数が増えるなら、2列、3列、4列と列を増やすことにより、製造の対応は出来てきます。

ただし、列を増やすと人件費も増えるので、計算してやっていきましょう。それと、列を増やすと人数も増えるので、レーンも長くしないとできません。玉子屋さんのレーンは30m以上ありそうです。ここも特注品のレーンですね。

ちなみに、この玉子屋レーンは、1秒間に2個できるそうです。

ホントに、凄い。

 

ちなみに、玉子屋さんの弁当は1食450円です。ワンコイン(500円)でお釣りがでますね。このぐらいの値段が売りやすいし、儲けやすい。過去の記事に500円の弁当が売れる!弁当屋はワンコイン弁当を量産するべき理由という記事を書いていますので参考になるかと思いますので、読んでみてください。

 

蓋をしめる時に、確認している物がある

 

蓋しめも、ちゃんとされているなぁって見てました。

この画像をご覧ください。

はい、加藤浩次さんではなく←、蓋の方→です。

蓋しめ職人さんが、蓋をしめる前、蓋の中を見ているのが分かりますか?

蓋の中に異物がないか確認しているんです。洗浄機で洗い流すんですが、落としきれなかったものがあるかもしれない。そんな時は目視で最後確認するしかないから、玉子屋さんはキッチリとやられているなぁって感じました。

12個入りのパンケースが計算されている!

 

パンケースに入った弁当箱の画像を見てほしい。

 

パンケースに12個入り。そして、弁当箱と弁当箱の間が1㎝ぐらい、隙間が少ないのが分かりますか?

ココが凄いところで、パンケースと弁当箱が計算されて設計されているところです。

玉子屋さんの1車輛における配達個数が多い理由は、ココにあります。1車輛に積載する量というのは、弁当箱の大きさではなく、パンケースの大きさによって決まってきます。

ということは、弁当箱がキッチリ入るパンケースでデリバリをした方がより多くの弁当を販売することができる!って言うことです。

車輛にのせるとこんな感じにビッシリ!

12個入りのパンケースを20箱車両に乗せたら、240食です。240食✖450円(今は470円だそうです。)=108000円www

20箱運べば、10万以上の売上が作ることができる計算になるわけで、車両に乗せる事を想定して製造段階から作。凄いとしか言いようがないですね。

ちなみに、玉子屋さんの配送員たちは、12段の掛け算は得意だと思います。12×8で96!って。速攻で計算できると思います。

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玉子屋さんの驚愕のビジネスモデル!これは真似は出来ないw受注編!

 

では、次に弁当屋さんの受注編となります。

弁当屋さんの要と言っていい、受注の事務所の現場。玉子屋さんのこの映像を見ると「マジかよ・・・」って思ってしまいます。

最初に言っておきますが、このやり方は推奨できない。理由は、事務員さん全員職人過ぎるからです(笑)

後から入ってくる人たち、「私無理かも・・・」って思わないのかなぁって少し心配するほどです。

そんなことよりも、受注の凄いところ!行ってみましょう!

 

弁当の確定数599!!!マジでw

 

まず、この画像をご覧ください。

 

テレビでは、普通にスラーっと流していますが、599個の弁当の確定個数って、これ配達個数ですよね?450円×599円=269550円・・・。

もう、繁盛しているレストランと一緒です。ものすごい売上です。

1日に30件配達するって、この動画で言っていたので、1社あたり20食注文があることになります。

20食配達するだけでも、9000円。それが、30件・・・。凄いっす。

 

高い予測スキル!受注システムとマッチしている。

 

先ほどの延長線の話なんですが、計算は手作業でしています。

 

まず、計算ミスが許されない。しかも、6万食の計算となると、足すだけでも大変。それを、短時間にやる人が凄いです。

それと、予測と受注数の差が1000食ほどというのも、凄いところです。ロスが気になる為、多くは作れませんが、1000食ほどなら速攻で作れるので後便で配達可能です。さっき、1秒で2個作るって言っていたので、10分以内に追加分は出来る計算になるわけです。

それにしても、暗号化した数字でやり取りする現場も凄い。これで、よく成り立つなぁって感じます。何かシステムを作った方がいいような気もします。しかし、ここまで来るとシステム入れると混乱するかもしれませんね。

高い予測と受注がマッチしているとしか言いようがないです!

 

ちなみに、弁当屋の受注システムについて弁当屋のシステム開発!流れとタイミングでガッチリ儲ける体制を作る!に書いていますので読んでみてください。システムを入れる事で、人件費は削減できるし、教育も必要なくなります。

 

弁当の種類は「1種類」で受注が楽になる!

 

この人数をこのシステムにマッチさせる技術も凄いと感じます。

 

教育が凄く上手なんだろうなぁって見て感じます。動画を見てもらえばわかるんですが、普通の受注システムではなく、本当にマンパワーだけでやっている受注方法です。私が採用されて、この現場に行ったらたぶん腰が抜けるほどビックリすると思います。

玉子屋さんの弁当の種類は1種類しかないので受注は楽だと感じます。楽と言っても、玉子屋さんの受注が大変なのは理解しているので気に障った言い方していたらごめんなさい。

他の弁当屋さんは、普通多品種で弁当を売り出します。健康弁当を販売してみたり、セット商品を販売したり。みんないろいろ考えるんです。しかし、玉子屋さんは、1種類勝負!普通は出来ない事を、やっていることろが玉子屋さんの凄いところです。

たぶんですが、玉子屋さんが、もし、多種類の弁当を販売しようとしたら、きっと受は混乱すると思います。だから、割り切って多品種をやらないビジネスモデルの方が、儲かる弁当屋になるわけです。

しかし、1種類で販売する難しさもあるので、おススメできるかと言われると、うーん。ってなります。普通では出来ない。

玉子屋さんの配送は弁当屋の鏡!配送編

 

玉子屋さんの配送部隊は、すごい組織だと感じます。まさに、王道を歩んでいると感じます。

その一部始終を解説していきたいと思います。

 

2時間で30件を配達する力と営業力!

 

まず、配達開始は10時からです。

12時までが、リミットなら2時間(120分)です。

30件配達するなら、1件4分しかない。

 

凄いと思いませんんか?もう、立て続けてに配達するしかないですね。時間に余裕があまりないのが理解できると思います。

たぶんですが、10時配達開始って書いてありますが、10時より前から配達していると思いますw 4分で1件は厳しいけど、東京のような密集した都市では、可能かもしれませんね。田舎で隣の工場まで1キロありますとか言われてると、4分はやっぱり厳しい。

密集してお客様を獲得している営業マンも凄いと感じます。それだけ、魅力的な弁当を作っている製造もすごいですw玉子屋さんは全部凄い。

配送員が会社訪問!配送員が回収物をチェックしている!

 

御膳配達した配送員が、午後からスーツに着替えて会社訪問。

 

お弁当についてお客様の意見を吸い出している。この訪問の良いところは、弁当がダメだった場合、直接意見が言える人がいるという事でしょう。もし、自分の食べた弁当がまずくても普通文句言う人はいませんよね。でも、玉子屋さんには訪問して聞いてくれる人がいる。これは、お客様の取りこぼし防止になると感じます。

それと、弁当の中身を全部チェックして、お客様が満足しているか確認もしています。

使い捨て容器を使わない理由も、今回の玉子屋さんの動画では述べられていますね。こんな有料級の情報をポンポン出していいのかと感じてしまいますが、通い箱を使う理由は、お客様の満足度を知る為です。

使い捨てばかり使っていると、お客様の満足度をちゃっかりチェックすることも難しくなります。そうなると、アンケートや次のひ買いに来てくれた時に聞くしかないわけです。

玉子屋さんはその点、お客様訪問や弁当の残りを見てマーケティングしているわけです。

ココも凄いです。

玉子屋さんの成功の秘訣はコレだ!

動画をみて、いろいろ書いていきましたが、どうか玉子屋さんの関係者さんが見ていない事を祈るばかりです。見てしまったら、どうか見逃してください。ごめんなさい。

さて、最後になりましたが、玉子屋さんの成功の秘訣!としてまとめとさせて頂きます。

私が、コレだって思った秘訣は

働いている人たちが凄いし職人だし輝いている

これに尽きると思います。出演されていたすべての人が輝いていたし、職人の域だった。誰もが真似を出来ない領域まで行ってしまった人たちの集合体が「玉子屋さん」って言うことです。

そのように教育していく組織も凄い。

学ぶ事がいっぱいです。

是非とも、真似できる領域かわかりませんが、参考にしてください。下にYouTube動画を貼っておきますんで見てください。

では、今回はここまで!

あ、ちなみに過去の玉子屋さんの動画も発見!貼り付けておきます。

時代を感じますよ↓

読んでほしい記事を貼り付け↓

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