手作り弁当のコストを考えると注文した方が絶対にコスパはいい!弁当屋の存在意義! | 儲かるお弁当屋さん開業

手作り弁当のコストを考えると注文した方が絶対にコスパはいい!弁当屋の存在意義!

弁当屋のコラム
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手作り弁当のコストを考えると注文した方が絶対にコスパはいい!弁当屋の存在意義!

なお
なお

朝早くから手作り弁当を作るのって大変じゃないですか?

それに、知らず知らずのうちに結構なコストがかかっています。

かんちゃん
かんちゃん

手作り弁当のコストですか。

あんまり考えたことなかったです。

私独り身だし、今弁当屋に働いてるし。

でも、もし自分で作ろうと思ったら、大変かも。

作るのに、材料費かかるし、作る時間も必要だし。

一食作るのに、たくさん買わないといけないし。

なお
なお

そうなんです。

トータル的に考えて、なんとなくお金がかかっていることは分かりますよね。

今日は、

✅手作り弁当の3つのダメ

✅でも、手作り弁当には勝てない訳

✅配達弁当のコストパフォーマンスの凄さ

を、弁当屋目線で書いていきます。



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手作り弁当の3つのダメ

手作り弁当を否定するわけではない。

しかし、3つのダメが存在している。

 

✅コストパフォーマンスが、ダメ

✅夕食の残りを入れるパターンは、ダメ

✅お弁当を作る為に買い足すのは、ダメ

 

一個ずつ説明しましょう。

 

コストパフォーマンスが、ダメ

手作り弁当のコストを下の表にまとめてみました。

1日分 30日分
人件費(1時間分) 1000 30,000
水道光熱費 50 1,500
材料費 150 4,500
合計 1200 36000

手作りでお弁当を作ろうと思うと、ザクっと一日1,200円かかる計算になります。

月に換算すると、36,000円です。

お弁当を作ってくれるお母さんの人件費を考えたことありますか?

お母さんの人件費を考えるとこんなにかかるんです。

これ見ると、お母さんありがとう、って素直に言えますね。

どれだけ、お母さんが頑張っているか知る機会にもなったと思います。

 

夕食の残りを弁当に入れるパターンは、ダメ!

手作り弁当の中でも、夕食の残り物を入れて、コストを下げる人も多いでしょう。

確かに、夕食と同じメニューでならコストを下げることは可能です

しかし、この方法食中毒の心配はないのでしょうか?

 

食中毒菌は、10℃~60℃の間で発育します。

そして、サルモネラ菌は、20分に1回分裂を行います。

最初1000個の菌が、2時間後には64,000個の菌になる計算です。

こうなると、食中毒発生です。

怖いですよね。

ですので、夕食の残りをお弁当に入れるのはおススメはできません。

お弁当の為に買い足すのは、ダメ

弁当の食材の為に買い足す人も多いはず。

「生姜焼き作ってあげたいから、豚肉買っておこう」

「弁当に、ちょうどいい食材だわ」

こんな調子で買っていくと、お金がいくらあっても足りません。

しかも、ただでさえ一人分の弁当を作る場合、スーパーで買ってきた食材は、絶対に使いきれずに余ってしまう。

余った食材は、そのまま在庫です。

使い切ることが難しいんですよね、一人分だと。

そうなってしまうと、いらないものまで買ってしまいます。

 

ですので、弁当作りは、夕食の余った食材を使っていくことをおすすめします。

そうすれば、買い足す必要性もないし、余った食材を使えるので一石二鳥です。

でも、手作り弁当には勝てない

でも、結局は手作り弁当には敵わないんですよ、注文弁当は。

人間って言うのは、ご家庭の安心感を味わいたい生き物です。

それは、職場にいても一緒。

リラックスした時間を過ごしたいっておもいがあるんです。

それは、お金にも代えがたいものです。

 

どこかのお弁当屋の店主が言っていましたが、

家庭の弁当が一番のご馳走になる時代が来る

って言っていました。

 

確かに、ご家庭の弁当は、コストもかかる、時間もかかる、手間もかかるの、「かかる三拍子」です。

だから、誰もやりたがらなくなっているんですよね。

しかも、今は食べることに困らなくなってきている時代です。

コンビニは直ぐそばにあるし、食べるところは至る所にある。

作ることが馬鹿らしくなってきます。

 

だからこそ、手作り弁当の価値は、絶大なモノになってきている私は感じます。

手作り弁当は誰でも簡単に食べられる品物ではありません。

誰かが愛情をもって作ってくれたから、そこに存在しているものなんです。

愛情をもらっていることを忘れてはいけない。

配達弁当のコストパフォーマンスの凄さ

注文する弁当は、世間一般的に500円以内で販売されている。

500円って高いように思うけど、先ほども言った通り、作る弁当のコストに比べれば圧倒的に安い。

しかも、

✅家庭の弁当より、品数が多い

✅家庭の弁当より、使っている食材の数が多い

✅用意する手間がいらない

✅栄養管理がされている

っていう、おまけ付きです。

こう考えると、注文するお弁当も捨てたもんではないです。

 

しかも、1日500円と決まっている。

コストパフォーマンスを金額で表すと、だいたい買って済ます弁当だと月/1万程度で終わらすことができます。

作る弁当なら、月/3万円以上です。

比べたら、3倍も違います。

この差は、大きすぎますよね。

結論!注文弁当屋さんは必要不可欠な存在

結論から言うと、昼のお弁当は、今自分の置かれている環境に左右されるということです。

要するに、作ってくれる人がいるかどうかです。

作ってくれる愛情深い人を探していますか?

 

作ってくれる人がいない場合、絶対に買って済ますことになります。

だから、注文弁当屋さんは必要不可欠!

ってことになります。

 

だからこそ、弁当屋の存在意義はある絶対にあると確信しています。

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
なお

弁当屋の具体的なノウハウを教えます。
弁当屋歴15年で蓄積された経験をもとに、有意義な情報をお届けします。
記事では、「弁当屋開業のために必要なノウハウ」や「弁当屋に必要な衛生管理方法」、「大量調理について」などをこのサイトでは書いています。
東海地方出身の40代前半|調理師歴8年|弁当配達ドライバー歴7年|3児の父
弁当屋について知りたい記事がある場合は、問い合わせへどうぞ。

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