スポンサーリンク
paypayを導入したいけど、paypayの加盟店手数料って高いのかなぁ・・あんまり利益ないし、諦めた方がいいのかなぁ。

キャッシュレス決済のpaypay(ぺいぺい)などで店舗運営側が一番気になるのは、手数料です。

他のキャッシュレス決済も気になりますが、今回の記事ではpaypay(ペイペイ)の加盟店手数料について書いていきます。

ちなみに、paypay(ペイペイ)はソフトバンクとヤフーが共同出資してっ設立した企業です。信頼度も高いし、何より加盟店が220万店舗を超えているので、どこでも使えるっていう印象がお客様側にはあるはずです。

そこを考えると、手数料がもし・・・なら導入したいと思うはずです。

最後まで読めばきっとpaypay(ペイペイ)に興味が出てくると思いますよ!

この記事に書いてあること
・paypay(ペイペイ)加盟店手数料について
・paypay(ペイペイ)導入時の負担について
・paypay(ペイペイ)入金手数料について

paypay(ペイペイ)の加盟店手数料って高いのか?

PayPay (ペイペイ)は加盟店手数料は0円です。

手数料は一切かかりません。

但し、2020年4月1日以降に新たに加盟する店舗に関しては有料になる場合も!年商10円以上の法人の場合、有料となっています。

もしかしたら、うちは有料化も!って言う人の場合は、PayPay (ペイペイ)に問い合わせしてみましょう。

スポンサーリンク

paypay(ペイペイ)の導入時、費用は掛かるのか?

基本的にPayPay (ペイペイ)は費用負担をすることなく導入・利用することができます。

ただし、店舗側で用意するものがあります。

Wi-Fi環境を整える事と、加盟店売上管理ツールにアクセスできる端末(タブレットとかスマホ、PCなど)を持っていない場合は揃える必要があります。

この2点さえあればOKです。

店舗側は、QRコードを表示して、お客様がお支払いをするときに、QRコードで読み込んでもらえばキャッシュレス決済は終了です。

お客様は、携帯電話さえあれば、支払いが出来る仕組みです。

店舗側は、paypay(ペイペイ)加盟店になってQRコードを貼っておけばOKという状態になるわけです。

paypay(ペイペイ)入金時に手数料がかかるのか?

入金手数料がかかるキャッシュレス決済は多いですが、PayPay(ペイペイ)の場合、入金手数料も0円なんです。

ジャパンネット銀行をご利用の場合のみ、永年無料!

他の金融機関を使うと、2020年7月以降は手数料がとられます。

その他金融機関の場合は2020年6月30日まで無料、2020年7月以降、入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料、累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円/回(税込)の手数料が発生します。

なぜ、ジャパンネット銀行なのって思う人がいるかもしれませんが、ジャパンネット銀行は、Zホールディングス・三井住友銀行のグループ会社です。Zホールディングスはヤフーの持ち株会社なので使うわけです。

paypay(ペイペイ)加盟店手数料はいらないと言う画期的なキャッシュレス決済!

paypay(ペイペイ)は、加盟店に対する負担を極限まで少なくした、画期的なキャッシュレス決済方法です。

一昔前のキャッシュレス決済だと、入金に手数料がかかったり、導入時にカードを読み込むためのカートリッジを買ったりと、導入だけでもめんどくさい事が多いという印象でした。

しかし、現在のpaypay(ペイペイ)の加盟店手数料などを見てみると、ほとんど加盟店に対して負担はないです。

こうなると、店舗側はpaypay(ペイペイ)を導入してお客様のお金の支払い方法を増やす選択肢は、あったほうがいいに決まっています。売上向上に効果的は方法だと言えます。

まだ、paypay(ペイペイ)に対して、デメリットやメリットが気になるという人は、PayPay(ペイペイ)店舗導入の口コミや評判は?デメリットとメリットから見る評価!という記事を書いていますので読んでみてください。

もっと、paypay(ペイペイ)について理解が深まると思いますよ!

スポンサーリンク
おすすめの記事