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PayPay加盟店のお申込みってどうやってやるんだろう・・

そんな人達の為に、2020年5月22日に実際に申し込みをしてみたので、参考にしてほしいと思います。

画像付きで説明します。

この記事に書いてあること
・実際のPayPay加盟店のお申込み方法!

PayPayペイペイって何?

PayPay(ペイペイ)わからない人もいると思いますので、紹介いたします。

PayPay(ペイペイ)とは、Yahoo!とソフトバンクが共同で設立したPayPay株式会社が運営する、スマホを使ったキャッシュレス決済サービス!スマホ端末でお客様はお支払いが出来るので、ものすごく便利なアプリです。

PayPay(ペイペイ)は携帯のアプリですので、ダウンロードして設定すると使えます。アカウント登録すると最初から500円がチャージされている状態ですので、登録者は多いアプリとなっています。

ちなみに、PayPay(ペイペイ)は導入店舗も多く220万店舗が登録しているので、どこへ行っても使える電子マネーとして、確立した立場を築き上げていると言えます。

そして、ユーザー数は、2800万人を突破しています。驚異的です。

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PayPay(ペイペイ)の申し込みを実際にやってみた!

では、さっそくPayPay(ペイペイ)の店舗への導入の申し込みをしてみましょう。

まず、PayPay(ペイペイ)のサイトで申し込み画面に行きます。

第1.ステップ!自分の情報を入力!

①~⑤まで入力を行います。

①事業形態(法人か個人事業主の2択です)
②申し込みした人の名字(姓)
③申し込みした人の名前(名)
④連絡が取れるメールアドレス
⑤連絡先電話番号(半角数字)

①~⑤まで入力出来たら、確認するを押してください。

「以下の内容で申し込みを受け付けます」という画面が出てくると思いますので、「申し込む」を押しましょう。

はい。ここまでが、第一段階です。まだ、加盟店の申し込みは完了していませんので、続きをやっていきます。

次に、「Ⓐお電話で続きを登録する」と「Ⓑオンラインで続きを登録する」という画面が現れます。

両方とも、所要時間は約15分で手続きが完了します。電話での登録は、電話するだけですので、簡単ですね。

今回は、「Ⓑオンラインで続きを登録する」をやってみます。

第2.ステップ!メールが届くので確認!

先ほど入力したメールアドレスにメールが届いていると思いますので、開いてみます。

shop-infomail@paypay-corp.co.jpからメールが届いています。

下の方にスクロール(カーソルを下に持っていく)するとこのような画面が現れます。

それの、B.オンラインで続きを登録を選択していきます。24時間登録可能ですので忙しい方におススメ方法です。

第3.ステップ!もっと詳しく申込の入力をする!

すると次の「PayPay加盟店のお申込み」という画面に行きます。この状態ですと仮登録状態ですのでどんどん入力を進めていきます。

名前や、代表者の名前、屋号、加盟店住所、販売形態などを書いていきます。

法人の場合は「法人番号」を入力しないといけませんので、最初に調べておきましょう。

はい。迷わず入力できましたか?最後の規約等のチェックを入れて「保存して次へ」のボタンを押していきましょう。

ダメだった場合、「エラーが、〇件あります」と表示されます。

電話番号には「-」(ハイフン)が必要のようです。

080-○○○○-○○○○というように横棒「-」が必要です。

保存して次に行きましょう!

第4.ステップ!入金の為の振込先口座の入力!

では、次のステップは、銀行振込先の口座入力についてです。

最初に加盟店売上入金サイクルという画面が出てきます。

「月に1回」の入金タイミングを設定される方はチェックを外しておきましょう。

ほとんどの人は、入金のタイミングを翌日か翌々日の営業日に入金にしますので、チェックをいれておきたいですね。

ちなみに、ジャパンネット銀行なら、入金手数料は、ずーっと0円です!その他の金融機関を使うと、2020年7月以降105円の手数料が発生することになります。

この際にジャパンネット銀行の口座開設もしておきましょう。

次に、売上入金口座の入力です。ジャパンネット銀行の口座をお持ちの場合は即座に、ジャパンネット銀行を選びましょう。

ちなみに、私はないので、楽天銀行を選びました。

最後に、許認可等の確認というチェック欄を確認します。

問題ない場合は、「保存して次へ」を押します。

第5.ステップ!Alipay同時申込の希望確認

    続きまして、Alipay同時申込の希望確認というページに来ます。Alipayとは、中国最大大手のオンライン決済サービスで、PayPay(ペイペイ)と同時申込と一つのQRコードでPayPayとAlipayの両方とも決済できるようになります。

    必要だと思う人は、チェック欄にチェックを!チェックした人は、画像が必要となるのが少し面倒くさいですね。

    店舗の外観写真を「ファイルを選択」して送りましょう。

    入力が終わりましたら「保存して次へ」を押します。

    第5.ステップ!申込内容の確認!本人確認も!

     はい。では、最後の所に来ましたが、本人を確認する「本人確認書類の登録」を行います。ここで気を付けないといけないのが、書類は一度登録すると登録しなおすことができない!って言うことです。申し込みが書類等の内容と一致しない場合は申請後に再提出する場合もありますので、ご注意ください。

    まず、「画像種別」をクリックすると、本人確認する書類をどれにするか5種類の中から選ぶことができます。

    本人確認書の種類
    運転免許証
    在留カード・特別永住者証明書
    個人番号カード
    日本国パスポート
    健康保険証

    ちなみに、気を付ける事は、以下の5つです。

    ①「有効期限内であること」
    ②「氏名、生年月日がお客様情報の入力内容と一致していること」
    ③「住所が申込内容の所在地と一致していない場合、補助種類の提出が必要」
    ④「機微情報の記載がある場合は、アップロードしない事」※機微情報とは、本籍、及び身体障害等に関わる条件記載を指します。
    ⑤「運転経歴証明書」でも問題ないが、「運転免許経歴証明書」は受付不可。

    運転免許証をデジカメなどで写真を撮って「ファイル選択」していきましょう。

    はい!これで全部になります!

    法人の場合、「登記簿謄本」と「法人番号」が必要ですので事前に用意をしておきましょう。

    ちなみに、ここまで文章を書きながら申請して、45分ぐらいかかりました。
    普通に入力すれば、15分以内に完了は出来るでしょう。
    もちろん、法人の場合は「登記簿謄本」と「法人番号」の用意が必要ですのでお忘れなく!

    PayPay(ペイペイ)のサイトで申し込み画面

    PayPay(ペイペイ)の加盟店審査期間はどれぐらい?

    公式のホームページでは、審査期間は約2営業日で審査結果を登録したメールアドレスに送られます。

    ほとんど待つことなく、PayPay(ペイペイ)の加盟店申請は出来るわけです。加入店になって手数料などのリスクも圧倒的に少ない(というかほぼない)ので、凄いサービスだとやっぱり思います。さすが、加盟店220万店舗なわけですね!

    ちなみに、審査完了後に、登録した住所に、「PayPayコードキット」が届けられ、初期設定が出来るようになり、利用開始という流れになります。

    個人事業主にも優しい!

    PayPay加盟店の申し込みは、法人だけでなく個人事業主の場合にも、審査して頂けるので、助かるお店も多いはずです。

    私の周りのお店も、審査に漏れたという話は聞いたことがありません。

    今、PayPayは加入店を増やしているところですので、審査基準も明確な情報なら加入できそうですね!

    今すぐ加盟店になれるのが、PayPay(ペイペイ)!

    はい。今日は実際に、加盟店の申し込みを行ってみました。簡単に審査してもらえるので、導入側としては楽ですし、すぐに始められるのがいいところです。オンラインですので24時間受け付けは嬉しいところです。

    冒頭でも書きましたが、PayPay(ペイペイ)の加入店舗数は220店舗を超えています。PayPay(ペイペイ)を使うお客様側は2800万人も登録者がいます。

    PayPay(ペイペイ)を今後登録しないで商売をするっていう状況は、お客様側の支払い方法を制限する為、キャッシュレス決済は持っておいた方が得と言えます。

    登録しても、初期費用や導入費用など必要ないし、利用手数料なども0円。登録だけなら無料でやれるので(法人の場合、登記簿謄本が必要)、登録だけでも済ませておくと、今後有利に商売を薦める事ができますよ。

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