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うちの店舗でも電子決済を取り入れたい!キャッシュレス決済のPayPayの口コミや評判ってどうなんだろ・・・
こういった疑問に答えていきます。
現在、キャッシュレス決済は、QRコード決済の競争が激化。衛生面から見ても、QRコード決済はお店を守る衛生的な意味でもメリットが大きいと感じます。
ユーザーと店舗側、双方にメリットがある仕組みですのでどんどん広まっていくと考えられるため、早期に導入しておいた方が今後の戦略にも響く可能性もあります。

口コミや評判をTwitterやネットから見つけてきたので導入の際には参考にしてみてください。

ちなみに、こちらの記事は店舗オーナー側の目線でPayPay(ペイペイ)について書いています。

そもそも、PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)を説明します。PayPayとは、ソフトバンクやヤフーが設立したPayPay株式会社が運営するスマホ決済サービス。キャッシュレス決済のサービスで現金がなくてもスマホ一台で支払いが出来る仕組みです。

PayPayを使用する消費者側は、スマホの端末にPayPayをインストールして、表示されたQRコードやバーコードを使って決済をするだけ。「モバイルSuica」のようにスマホ端末に最初からおサイフケータイ機能がなくても、始められるのが強みです。クレジットカードや銀行口座を登録だけで簡単に支払いが可能になるので、PayPayを利用する人は増えている状況です。

しかも、新機会員登録で500円相当をプレゼントをしているので、ユーザーを募っている状況です。

ちなみにPayPay(ペイペイ)の登録ユーザー数は2800万人を突破しており、楽天カードを超える数字です。

しかしながら、PayPayを導入する店舗側は、「他の店舗の人はどうしているんだろう・・・」っていう疑問が残っているはずですので、口コミや評判を書いていきますね。

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PayPay(ペイペイ)店舗導入の口コミや評判は?

では、さっそくPayPayの店舗導入での口コミと評判を書いていきます。悪い評判と良い評判に分けて書いていきます。でも、悪い評判をTwitter上で探したんですが、特に見当たらなかったのが印象的でした。

PayPay(ペイペイ)の店舗側の悪い口コミと評判

では、さっそく店舗から見た悪い口コミや評判です。

さく@お菓子な経営者@chef_sakuさんからのツイートです。
特にこちらは、悪い口コミというよりは、自分のミスをツイートしたみたいな感じですね。ジャパンネット銀行の口座を開設することで入金手数料は、ずーっと0円で行けるのでこの方はOKですね!

PayPay(ペイペイ)の良い口コミと評判

では、良い口コミと評判を載せていきます。

金谷元気|akippa CEO@genki_kanayaさんのtweetです。
店舗導入に当たって決済手数料がかからない上に導入に対して費用がいらないのは、店舗側にしてみればかなり大きい。ちなみに決済手数料はジャパンネット銀行からだとずーっと入金に対しての手数料は0円!

ミキむら@nkwr913さんからのツイートです。
PayPayのユーザー側からの目線でが、参考になるので載せますね。PayPay(ペイペイ)だと対応の店が多い事がツイートされています。これは、店舗側もキャッシュレス決済を導入するならPayPay(ペイペイ)だなぁって考えますよね。

歴史を刻め 下新庄本店@rekishi_hontenさんからのツイートです。
こちらは、ラーメン屋さんですね。PayPay(ペイペイ)を導入して利用者がいきなり現れたみたいです。さすがユーザーが多いだけはありますね!

ばー(Ver.ki)@スズパのきたがわ@4geHalさんのツイートです。
お客様がバーコードを読み込んで決済してくれるので便利と書いています。店舗アプリでお客様がPayPay(ペイペイ)を使った履歴が見れるのは、安心できる機能です。

朝倉行宣(テクノ法要)@gyosen_asakuraさんからのツイートです。こちらの情報は凄いとしか言いようがない。

この発想はなかったです💦賽銭をキャッシュレス化・・・時代はキャッシュレスです!

PayPay(ペイペイ)のデメリットとメリット

次に、PayPay(ペイペイ)のデメリットとメリットを書いていきます。

まずは、デメリットから書いていきますね。

PayPay(ペイペイ)の店舗側導入でのデメリット

店舗が導入するにあたって、これと言ってデメリットは少ない。導入費用0円。決済システム使用料0円。入金手数料はジャパンネット銀行の場合永年無料。あまりにも隙が無さ過ぎる・・・。

ただ、導入側の問題は少ないが、ユーザー側にデメリットもあったりします。

そこを書いていきます。

【クレジットカード】Yahoo!Japanカードしかポイントがもらえないと言う仕組み

PayPay(ペイペイ)の支払いは、クレジットカードの利用をすることが出来ます、が!、PayPay(ペイペイ)ボーナスを獲得できるのはYahoo!Japanカードしかダメなんですね。私なんかは楽天カードが好きなので、Yahoo!Japanカードかぁってなってしまう可能性もあって、使用を見送る可能性もありますよね。そこは、ソフトバンクの力で何とかしてくれるはずです。

PayPay(ペイペイ)はスマホしか利用できない

アプリをダウンロードするしか、PayPay(ペイペイ)を使用することは出来ないのが、盲点の一つ。要するに、携帯を持っていない人は、絶対に使うことができない結佐システムなんですね。また、インターネット環境が必要となるので、野外の電気が利用できない状況だと使えない!ってことにもなるでしょう。まぁ、スマホ決済ならアルアルな話ですね。

大型キャンペーン中はアクセスしずらい

PayPay(ペイペイ)の大型キャンペーン中はアプリの利用ができなかったという事例も過去に発生しています。PayPay(ペイペイ)側もセキュリティ面で強化をしているようですが、やはり不正利用など問題が起こらないかは心配の種ではありますね。ここはちょっとマイナスポイントです。

PayPay(ペイペイ)の店舗側導入でのメリット

では、次にPayPay(ペイペイ)導入に当たって店舗側のメリットについて書いていきます。メリットが多いのもPayPay(ペイペイ)の良いところだなぁって感じますね。

初期導入費0円、決済手数料0円、入金手数料0円

まず、PayPay(ペイペイ)の凄いところは、すべて0円で始めれられるところです。

すべて0円
初期導入費用
決済手数料
入金手数料

PayPay(ペイペイ)を導入するにあたっての障害がすべてないようなものです。

入金の早さ異常に早い

PayPay(ペイペイ)の凄いところは、異常な入金の早さだと私は感じます。他のキャッシュレス決済では、早いと言っても月に2回入金。しかし、PayPay(ペイペイ)では、ほぼ毎日入金が可能です。画像が入金カレンダー例です。

ほぼ毎日入金が可能です。

毎日入金振込ができると思うだけでも気持ちは楽ですよね。キャッシュフローの問題もなく、お金が回りやすい体制を整える事が出来ます。お金がないって言うのが一番店舗側ではキツイ話なので、凄いメリットだと感じます。

但し、ジャパンネット銀行意外だと入金する際に105円の手数料が発生するのでジャパンネット銀行の口座開設は必要不可欠と感じます。

PayPay(ペイペイ)登録ユーザーと店舗数が凄い!

これも間違いなくPayPay(ペイペイ)を導入するにあたってメリットと言えます。PayPay(ペイペイ)の登録ユーザーは2800万人を突破!PayPay(ペイペイ)を使える店舗は220万か所を超えている。

PayPay(ペイペイ)を使える店舗が多いという事は、それだけ利便性が高いという証拠です。そして、登録ユーザーが多い事がその証明となっています。

街中にPayPay(ペイペイ)のステッカーが貼ってあるのが最近目に付くのも気のせいではありません。

キャッシュレス決済を使うユーザーも「PayPay(ペイペイ)入れとけば大丈夫でしょう」って感じいなっているのも状況的にずば抜けていると感じます。知名度もNO.1なので文句なしでしょう。

QRコードを店舗に貼っておくだけでOK!

最近の流行は、QRコードにより決済パターンです。これをユーザースキャン方式と言って、お客様側(ユーザー)が店舗のQRコードを読み取って決済をする方式です。

この方式を採用すると、まずレジがいりません。もう、凄い世の中ですよね。現金はいらない、レジはいらない。もう、現金を持ち歩く時代ではないってことですね。

ちなみに、今は決済手数料が無料ですが、そのうちストアスキャン方式(お店側がお客様がスマホに表示したバーコードを読み取って決済する方式)は決済手数料が必要になる為、ユーザースキャン方式が多くなると考えられます。

感染症予防としてメリットが高い!

感染症予防対策としてキャッシュレス決済は、今後メリットが高いと言えるでしょう。

新型コロナウイルスの影響で、手からの感染は非常に怖いです。誰が触ったかわからない、お金も触りたくないですよね。

それは、お客様と店舗からの目線で一致しています。

金銭の受け渡しをしない事で、直接的な感染と間接的な感染を防ぐ効果が期待されます。

これは国も後押ししている事ですので、今後飲食店をはじめとして、キャッシュレス化の加速は屋ハマっていくことでしょう。

この流れに乗り遅れると、「あの店、現金だけだって」と言われて、敬遠されるかもしれませんね。

PayPay(ペイペイ)導入店舗の話

店舗オーナーがPayPay(ペイペイ)を導入した話は、実体験なので凄く参考になると思います。

特に、店舗用アプリについて利便性が高いと感じました。店舗用アプリとは、お客様がどれだけPayPay(ペイペイ)を店舗で使用したかを金額を確認したりするアプリです。

もし、多店舗展開をしている場合、携帯で金額を確認できるのは、楽だし店舗ごとの競争にもつながり、いいことだらけです。

こういう話を聞くと、PayPay(ペイペイ)いいよねって思います。

札幌食品スーパー(マルコストアー)

PayPay(ペイペイ)は世間に知れ渡っているので、お店側も宣伝になる。入金が早いのでキャッシュフローは悪化しない。PayPay(ペイペイ)のビジネスアプリを使用しているので、売上やレジの生産確認も出来るので便利!しかも、店舗用アプリで他の視点の売上も見れるので、競争意識ではないですけど、他の支店状況が把握できるのがいいです。

株式会社三ツ星レストランシステム

PayPay(ペイペイ)のキャンペーンと自社の販促を組み合わせてお客様にアピールできるところが、一番お客様にとってもお店にとってもメリットになる。従業員割引もあり更にPayPay(ペイペイ)で還元されるので、アルバイトの学生さんなどがかなり喜んでいます。

式会社 第一滝本館

決済方法の簡単なところが決め手となりました。PayPay(ペイペイ)の場合、アリペイも一緒に使えるのでアリペイの割合がかなりあるので凄く助かります。お風呂帰りに、お客様はお財布は持っていないんですが、携帯はお持ちになるので、それで決済できるのは魅力の一つです。確実に売上が増えています。売店の売上は10%増えています。

札幌回転寿司(なごやか亭)

当初、QRコード決済が今までの現金やクレジット決済と方法と異なるので、オペレーションが乱れるのではないかと話もありましたが、始まってみたらクレジットカード決済よりも時間が短い。スムーズに毎日集計が出来ているので、導入するデメリットはなかったです。クレジットカードを使用できない店でPayPay(ペイペイ)を導入して貢献売上がドーンと上がっているのでお客様はかなり増加しているのかなって思います。PayPay(ペイペイ)が使えるから来ていただいているお客様もなごやか亭に来てみたら凄く美味しかったお店だったよと集客数は増えています。是非、シェアNO.1をぶっちぎりで取って頂きたく思っています。

満足度が高いPayPay!デメリットとメリットから見る評価!

最後のまとめとなりますが、今回の記事では【PayPay】の導入について店舗側の口コミや評判をまとめてみました。

あと、デメリットとメリットも書きましたね。

他のキャッシュレス決済を見てもPayPay(ペイペイ)は、デメリットがほぼなくて、すべてメリットに感じるばかりです。

正直私は楽天カード派なので、そこのポイントがYahoo!Japanカードにしか付かないって事だけが、デメリットでした。

そんなこと、私だけの理由ですので無視してください。

PayPay(ペイペイ)の評価を付けるならば、文句なしのキャッシュレス決済方法と言えるでしょう。

もう、他の物を薦める気にはなれませんね、私は。

記事中にも書きましたが、今後はキャッシュレス決済の時代です。いかに、乗り切っていくかが今後の店舗運営を楽にしていくかが決まるかもしれない大事なことです。

ぜひ検討をしていきましょう!

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